昨晩の海外市場は、米週間新規失業保険申請件数や10-12月期非農業部門労働生産性と単位労働コスト・速報値が、予想よりも強い内容だったこと、イランの革命防衛隊が米国の石油タンカーをミサイル攻撃したとの報道を受けて、原油価格が81ドル台まで上昇、リスク回避の動きが優勢となった。尚、「トランプ大統領は戦略石油備蓄の取り崩しは検討していない」と発言、米イラン攻撃支持率は、賛成44%、反対56%と報じられている。
ドル円は、157.85まで反発、ユーロドルは1.1645から1.1559まで下落、ポンドドルは1.3377から1.3l298で上下した。
一方クロス円では、ユーロ円は182.13から183.09、ポンド円は209.29から210.63まで反発、オージー円は111.06から110.07、NZD円は93.33から92.66まで下落、カナダ円は114.96から115.72で上下した。