昨晩の伝わったニュース(2026/09/10)

・トランプ大統領:「次の征服楽しみ」

・トランプ大統領:テヘランが彼が主張する停戦合意に違反した場合、米国によるイラン攻撃は「これまで誰も見たことのないほど大きく、良く、強く」なるだろう。

・イスラエルのネタニヤフ:トランプ大統領の停戦案を拒否、「我々のタイミングで我々が決める」「レバノンとの直接交渉を開始」

・セブン&アイHD 中東情勢悪化でアメリカの子会社の上場延期へ

・「停戦に関係なく」:100人以上の議員が現在、トランプの弾劾と25条改正による潜在的な罷免を支持

・「王はいらない」デモに参加の大学生、連邦捜査官の撃った発射物に当たり片目失う

・内閣府が算出している消費者態度指数の3月の値が、前月より6.4ポイント低い33.3に急落した。下げ幅は、コロナ禍が広がった2020年4月の8.9ポイント以来の大きさ。

・トランプ大統領は5日「トゥルース・ソーシャル」に「狂った野郎ども(crazy bastards)、今すぐあのクソったれの海峡(fu**in’ straits)を開けろ。さもなければ地獄で暮らすことになる」と投稿していた。

・トランプ大統領が、一部で出ている「精神に問題がある」との批判を一蹴。CNNなどによると、ホワイトハウスでの記者会見で「大統領の精神状態に問題があると見る人々にどう答えるか」との質問に対し、「そのような話は聞いたことがない」と述べ、「批判は気にしない」と答えたという。「私が登場する前、米国は貿易などさまざまな面で搾取されていた」としたうえで、「そういう意味で、私のような人間がもっと必要だ」と付け加えた。

・自民党の小林鷹之政調会長は記者会見で、自民が先の衆院選公約で掲げた2年間限定の飲食料品の消費税率ゼロを巡り、2026年度中の減税実施にこだわらない考えを示した。

・マーク・ルッテ事務総長:「NATOは可能であれば、ホルムズ海峡の任務で役割を果たす用意がある」

・イスラエル軍は9日、イランを後ろ盾とする武装集団ヒズボラの副指導者ナイム・カセム氏の個人秘書で甥(おい)のアリ・ユスフ・ハルシ氏を殺害したと発表した。