昨晩の伝わったニュース(2026/03/25)

・イラン情勢緊迫化で全便欠航 関西空港「中東便の運航再開メド立たず」事態の長期化への懸念示す

・ホルムズ海峡封鎖続く ガソリン急騰…中国では「1リットル600円超」も

・片山さつき財務相:参院で審議中の2026年度当初予算案が年度内に成立しない場合に備え、暫定予算案の編成作業に着手する考えを示した。当初予算案はすでに衆院で可決し、憲法の規定で4月11日までに参院で採決されなくても自然成立することから、暫定予算案は4月1〜11日の必要経費を盛り込む方針。

・中国外務省の林剣副報道局長:日本の現役自衛隊員を名乗る者が、在日本中国大使館の壁を乗り越えて侵入したと発表した。この人物は「『神の名の下に』中国外交官を殺害すると脅迫した」としている。

・トランプ大統領も「日本は米国、とりわけアラスカ産原油の巨大な買い手だ」とご満悦。はたして中東情勢の緊迫化を受けた供給不安解消の“切り札”となるのか。

・ペルシャ湾岸の石油・ガス産業、全面回復には数年要する可能性

・サウジ王子、ムハンマド・ビン・サルマン皇太子は、ドナルド・トランプ大統領に対し、米国・イスラエルによるイランへの攻撃を継続するよう促した。中東を再構築する「歴史的な機会」と位置づけ、イランの強硬派政権を打倒することだけが、湾岸地域の長期的な脅威を取り除くと主張した。

・元米国CIA長官ジョン・ブレナン:トランプがイランとの交渉について嘘をついていると示唆、「なぜなら彼は、真実が何度も顔に突きつけられても、それを認めることができないからだ」

・商船三井、運航船がホルムズ海峡通過の報道に「そのような事実ない」

・イラン、ホルムズ海峡で通行料を課す

・イラン:米国の接触に応じる用意あり、聞く耳を持つ。一方 イスラエル高官が「トランプ大統領は合意を望んでいるが、交渉が成功する見込みは低い」と発言

トランプ大統領:イランは我々に、莫大な金額に値する重要な報酬を与えてくれた。それは石油とガスに関連するものだった。。。。つまり原油の高騰で米国は儲かったと言いたいわけだ。。。でもガソリンの価格高騰で米国民は怒っているけど。

・スイスは、「米国に武器は売らぬ」、対米武器輸出を全面停止

・金価格が10営業日続落へ、イラン戦争への懸念続く-米国債利回り上昇

・アメリカ南部・テキサス州にある製油所で、大規模な爆発火災が発生しました。

・米TSA職員450人超辞職、2月政府閉鎖以降 空港の検査待ち長期化

・米プライベート・ファンドの返金中止が拡大。

・「米国とイランで1カ月間の停戦される予定」とイスラエルチャンネルが報じた