今日の裏読み、表読み(2026/03/05)
本日の経済指標としては、豪1月貿易収支、スウェーデン2月消費者物価指数、仏1月鉱工業生産、スイス2月失業率、英2月建設業PMI、ユーロ圏1月小売売上高、メキシコ2月消費者信頼感指数、ECB理事会・議事録公表、米国では、2月チャレンジャー人員削減予定数、1月輸入・輸出物価指数、第4四半期非農業部門労働生産性と単位労働コスト・速報値、週間新規失業保険申請件数などが発表される。
注目としては、週末の米雇用を控えて、2月チャレンジャー人員削減予定数、第4四半期非農業部門労働生産性と単位労働コストや週間新規失業保険申請件数などとなるが、昨晩の米2月ADP全米雇用報告も強く、良好な結果が続けば、FOMCの「年内利下げなし」観測をサポートして、ドル相場を支える結果となりそうだ。
戦略としては、ドル円は、直近高値を超えて159.45まで上昇後152.10まで一時下落もこれを維持する形。上値は、157.97が抑えると買いは利食い優先や売り狙い。越えるなら止めて158.88、159.45、160円のサイコロジカルが抑えると売りや利食い優先。下値は156.85が維持されると買いは利食いや買い狙い。割れるなら止めて156.15、155.35-55、154.94、153.98-22、152.70-07、152.10-27、151.07-53、150.16-28、149.38割れをストップに順次買い下がりとなる。
ユーロドルは、昨年の高値1.1919を超えて、1.2083まで上値を拡大も、更なる展開とならず、上値は1.1748が抑えると買いは利食いや売っても超えるなら止めて1.1796、1.1827-58、1.1894や1.1929、1.1955、1.1997、1.2026、1.2083や1.2100、1.22や1.23のサイコロジカル、1.2349、1.2555越えをストップに売場探し。下値は1.1530が維持されると売りは買い戻しや買っても、割れるなら止めて1.1467-91、1.1467-91、1.1373-90割れをストップに順次買い場探し。
ポンドドルは、1.3870まで上値を拡大も、上値追いは避けたい。上値は1.3456が抑えると買いは利食いや売り狙い。超えて1.3508、1.3575-82、1.3662、1.3712-33、1.3787、1.3815-48、1.3870、1.40のサイコロジカル、1.4251や1.4377越えをストップに売り狙いとなる。下値は、1.3253維持されると売りは利食いで、買っても割れるなら止めて1.3180、1.3125、1.3080割れをストップに順次買い直し。
一方クロス円では、ユーロ円は、186.87まで上値を拡大も抑えられる形。上値は184.33が抑えると買いは利食いで、売りは越えるなら止めて184.77、185.33、186.00-36、186.87をストップに順次売り場探し。下値は182.00が維持されると売りは利食いや買い狙い。割れるなら止めて181.42-69、180.81、180.10、179.60-77、178.98割れをストップに順次買い場探し。
ポンド円は215.01まで上値を拡大も更なる展開とならず、上値は211.37-39が抑えると買いは利食い優先で、売っても超えるなら止めて212.12、212.51-80、213.73、214.43、215.01、月足からは215.87、212円や213円、過去の高値からは最大222.78越えをストップに順次売り直しとなる。下値は208.98-11が維持されると売りは利食いや買い狙い。割れるなら止めて208.09-15、207.24、206.78、206.19-60、205.19-49、204.30割ストップに順次買い直しとなる。
豪ドル円は、上値を112.10まで拡大も上値追いは避けたい。上値は、112.10が抑えると買いは利食い優先で、売っても超えるなら止めてサイコロジカルな113円、114円や115円越えをストップに順次売り直しとなる。下値は109.54が維持されると売りは利食いで、買っても割れるなら止めて108.45-81、107.70-85、106.53-86、105.92、105.10-23、104.35-57、103.80-90、103円前後、102.10-33割れをストップに順次買い直しとなる。
NZD円は、94.98まで上値を拡大も、上値追いは避けたい。上値は、93.77-05が抑えると買いは利食いで、売りは越えるなら止めて94.98、サイコロジカルな96円、97円、98円、99.04越えをストップに売り直しとなる。下値は92.13が維持されると売りは利食いで、買っても割れるなら止めて91.86-94、91.00、90.06-15、89.60、88.23-31、88.88割れをストップに買い直しとなる。