本日は年初の取引スタートということで、いろいろポジション調整のフローが出ることは留意して対応したい。
経済指標としては、英12月ネーションワイド住宅価格、トルコ12月製造業PMI、ユーロ圏各国の12月製造業PMI・改定値、英12月製造業PMI・改定値、米12月製造業PMI・改定値、メキシコ12月製造業PMIなどが発表される。
注目は製造業PMIの格差で、強弱が見えた場合、一定の動きが出るが、改定値であり影響は限られそう。
その他本日はアジア市場の一部が休場、週末もあってアジア時間の動きは限定されるが、欧州市場スタートからは、フロー次第で若干荒れた展開も想定されることは留意しておきたい。
戦略としては、ドル円は、直近高値に迫る157.78まで上昇も上値を抑えると形。上値は156.99-08が抑えると利食い優先や売り狙いも、越えるなら止めて157.75-89、158.20、158.87、161.80、161.95越えをストップに順次売り場探し。下値は、155.56-75が維持されると売りは利食いで、買っても割れるなら止めて155円、154.39、153.62、152.82、152.16、151.07-53、150.16-28、149.38割れをストップに順次買い下がりとなる。
ユーロドルは、1.1919まで上値を拡大も、更なる展開とならず、上値は1.1797-08が抑えると買いは利食いで、売っても超えるなら止めて1.1849、1.1919、1.20のサイコロジカル、1.2042越えをストップに売場探し。下値は1.1703-20が維持されると売りは利食い優先、買っても割れるなら止めて1.1681、1.1590-15、1.1547-55、1.1467-91、1.1467-91、1.1373-90、1.1357割れをストップに順次買い場探し。
ポンドドルは、1.3789まで高値を更新も更なる展開とならず、上値は、1.3530-37が抑えると買いは利食いで、売っても超えるなら止めて1.3560-71、1.3661、1.3727-51、1.3789-00越えをストップに売り直しとなる。下値は1.3402が維持されると売りは利食いで、買っても割れるなら止めて1.3341-57、1.3287-12、1.3180、1.3125、1.3080、1.3010-38、1.29、1.2708割れをストップに順次買い直し。
一方クロス円では、ユーロ円は、184.92まで上値を拡大も上値追いは避けたい。上値は184.42-44が抑えると買いは利食いで、売りは越えるなら止め184.92、186円、187円や188円のサイコロジカルをストップに順次売り場探し。下値は183.26-42が維持されると売りは利食いで、買っても割れるなら止めて182.25、181.57、181円前後、180.10、179.60-77、178.98、177.74割れをストップに順次買い場探し。
ポンド円は211.59まで上値を拡大も上値追いは避けたい。上値は211.51-59が抑えると買いは利食い優先で、売っても超えるなら止めてサイコロジカルな212円、213円、月足からは215.87、222.78越えをストップに順次売り直しとなる。下値は210.03-27が維持されると売りは利食いで、買っても割れるなら止め209円前後、207.87、206.78-06、206.19-60、205.19-49、204.30、203.58-70、202.33-35、201円前後、200.31割れをストップに順次買い直しとなる。
豪ドル円は、上値を105.17まで拡大も上値追いは避けたい。上値は、105.22-43が抑えると買いは利食い優先で、売っても超えるなら止めてサイコロジカルな106円や107円、107.85、109.38越えをストップに順次売り直しとなる。下値は104.35が維持されると売りは利食いで、買っても割れるなら止めて103.80-90、103円前後、102.10-33、101.52、100.15-36、99円ミドル、98.83、98.08-21、97.62割れをストップに順次買い直しとなる。
NZD円は、91.37まで上値を拡大も上値追いは避けたい。上値は、91.37が抑えると買いは利食いで、売りは越えるなら止めて92円前後、92.47、サイコロジカルな93円、94円、99.04越えをストップに売り直しとなる。下値は90円前後が維持されると売りは利食いで、買っても割れるなら止めて89.60、88.23-31、88.88、86.99-24、86.66、85.89、85.19-35、84.61割れをストップに買い直しとなる。