【2026年8月】新規銘柄の自動売買取引量ランキング|FX・CFDの人気TOP3を紹介

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2026年7月18日(土)、トライオートではFX・CFDに新たに25銘柄を追加しました。
先月に引き続き、今回は8月に自動売買で多く取引された新規通貨ペア・銘柄を、FX・CFDそれぞれランキング形式でご紹介します。
先月のランキングをご覧いただいた方は、先月からの顔ぶれの変化にもご注目ください。

8月の取引量ランキング

順位 FX CFD
1位 ノルウェークローネ/南アフリカランド (NOK/ZAR) 前月比 → キープ 半導体カバコ毎週分配 (CHPY) 前月比 → キープ
2位 ハンガリーフォリント/円 (HUF/JPY) 前月比 → キープ 銀ダブル (AGQ) 前月比 → キープ
3位 人民元/円 (CNH/JPY) 前月比 → キープ 量子コンピュータ (QTUM) NEW 今月ランクイン

※2026年8月1日~8月31日の取引終了時点までに約定した自動売買の取引量を集計。インヴァスト証券作成。

8月も、FXは日本初登場※の通貨ペア「ノルウェークローネ/南アフリカランド」、CFDはカバードコール銘柄「半導体カバコ毎週分配」が、それぞれ自動売買取引量第1位となりました!
※2026年5月31日国内FX業者 当社調べ

FXの顔ぶれ(1位~3位)は先月から変わらず、高い取引量を維持しています。一方でCFDでは、第3位に今月あらたに「量子コンピュータ(QTUM)」がランクインしました。成長テーマの量子コンピュータ関連が、どのような銘柄なのかは後半で詳しくご紹介します。

FXの1位「ノルウェークローネ/南アフリカランド」、2位の「ハンガリーフォリント/円 」はキャンペーンを実施中です!ぜひお取引にご活用ください。

FX・CFDのランクインした銘柄の説明は以下のリンクからご確認いただけます。

・FX新規通貨ペア 取引量ランキング
・CFD新規銘柄 取引量ランキング

FX

🥇 第1位|ノルウェークローネ/南アフリカランド(NOK/ZAR)(前月比 → キープ)

先月に続いて新規11通貨ペアの中で取引量第1位となったのは、日本初登場の通貨ペア※「ノルウェークローネ/南アフリカランド(NOK/ZAR)」でした!
※2026年5月31日国内FX業者 当社調べ

ノルウェークローネ/南アフリカランドの特徴(NOK/ZAR)
日本初登場の通貨ペア
長期的にレンジ相場を形成
値動きが大きい(ボラティリティが高い)

長期的にレンジ相場を形成しながらボラティリティも高いため、一定の価格帯で売買を繰り返す自動売買と相性がよく、取引機会が多くなることで高い収益率が期待できる通貨ペアです。

ノルウェークローネ/南アフリカランド(NOK/ZAR)がレンジを形成しやすい理由や、ボラティリティが高い理由など、詳しく知りたい方はこちらをご確認ください。

通貨ペア解説「ノルウェークローネ/南アフリカランド(NOK/ZAR)」

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🥈 第2位|ハンガリーフォリント/円(HUF/JPY)(前月比 → キープ)

先月に続き第2位にランクインしたのは「ハンガリーフォリント/円(HUF/JPY)」です。

ハンガリーフォリント/円(HUF/JPY)の特徴
高いスワップポイントが期待できる
為替レートが低く、少額から始めやすい
スワップ収益に加えて為替差益も狙える

買いポジションを保有することでスワップ収益が期待できるほか、ハンガリーフォリントが上昇する局面では為替差益も狙えるため、スワップ収益と為替差益の両方を狙える通貨ペアです。

最新のスワップポイントは「スワップカレンダー」からご確認いただけます。

ハンガリーフォリント/円(HUF/JPY)の特徴について詳しく知りたい方はこちらをご確認ください。

通貨ペア解説「ハンガリーフォリント/円(HUF/JPY)」

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🥉 第3位|人民元/円(CNH/JPY)(前月比 → キープ)

第3位も先月から変わらず「人民元/円(CNH/JPY)」がランクインしました。

人民元/円(CNH/JPY)の特徴
トライオートFX初のアジア通貨ペア
為替レートが低く、比較的少ない資金から取引しやすい
トレンドを狙った自動売買と相性がよい

上昇・下降といった一方向の値動きを捉えるトレンド戦略と相性がよく、短期から中期の値動きを狙った自動売買に活用できます。

人民元/円の特徴や値動きのポイントについて詳しく知りたい方はこちらをご確認ください。

通貨ペア解説「人民元/円(CNH/JPY)」

CFD

🥇 第1位|半導体カバコ毎週分配(CHPY)(前月比 → キープ)

CFDも先月に続き新規14銘柄の中で取引量第1位となったのは、半導体とカバードコールを組み合わせた「半導体カバコ毎週分配(CHPY)」でした!

半導体カバコ毎週分配(CHPY)の特徴
半導体分野の上昇による値上がり益が期待できる
比較的高い分配相当額の利回りが期待できる
毎週の分配相当額が期待できる

半導体カバコ毎週分配(CHPY)は、半導体関連株への投資とカバードコール戦略を組み合わせたETFを原資産とするCFD銘柄です。毎週の分配相当額による収益を期待しながら、半導体分野が上昇する局面では値上がり益も狙える、2つの収益機会を持つ銘柄です。

カバードコール戦略の特徴や運用上の注意点、半導体カバコ毎週分配(CHPY)を詳しく知りたい方はこちらをご確認ください。
カバードコールとは?
銘柄紹介「半導体カバコ毎週分配(CHPY)」

これまでの分配相当額の実績については「分配相当額の実績」からご確認いただけます。

🥈 第2位|銀ダブル(AGQ)(前月比 → キープ)

続いて第2位も先月から変わらず「銀ダブル(AGQ)」がランクインしました。

銀ダブル(AGQ)の特徴
銀の値動きを捉えられる
日次で銀先物指数の2倍の値動きを目指す
大きな値動きを活かした短期的な取引と相性がよい

銀ダブル(AGQ)は、銀先物の値動きを反映する指数に対して、日次で2倍の値動きを目指すETFを原資産としたCFD銘柄です。銀はもともと値動きが大きくなりやすく、銀ダブル(AGQ)ではさらに日次で2倍の値動きを目指すため、大きな収益を狙えます。短期的な上昇・下降を捉える自動売買にも活用できます。

銀ダブル(AGQ)を詳しく知りたい方はこちらをご確認ください。
銘柄紹介「銀ダブル(AGQ)」

🥉 第3位|量子コンピュータ(QTUM)NEW 今月ランクイン

そして第3位には、今月あらたに「量子コンピュータ(QTUM)」がランクインしました。先月はなかった新顔です。

量子コンピュータ(QTUM)の特徴
量子コンピューティング関連企業にまとめて分散投資できる
半導体やクラウドなど周辺企業も幅広く含む
特定の企業や技術への偏りを抑えられる

量子コンピュータ(QTUM)は、量子コンピューティング関連企業に加え、半導体やクラウドなど発展を支える周辺企業にも幅広く分散投資するCFD銘柄です。量子コンピュータは、金融、化学、創薬などさまざまな分野での活用が期待されている一方、まだ研究開発や実用化の途上にある技術です。将来どの技術方式や企業が中心になるか見通しにくい分野のなかで、複数の関連企業へ分散しながら量子コンピューティング関連企業の成長を幅広く捉えられる点が特徴です。

量子コンピュータが成長テーマとして期待される背景や、量子コンピュータ(QTUM)の構成・魅力を詳しく知りたい方はこちらをご確認ください。
銘柄紹介「量子コンピュータ(QTUM)」

まとめ|気になる新規銘柄をチェックしてみよう

8月のランキングでは、レンジ相場を活かした自動売買と相性のよい通貨ペアや、高いスワップポイントが期待できる通貨ペア、分配相当額を受け取りながら値上がり益も狙えるCFD銘柄に加え、量子コンピュータという成長テーマに分散投資できるCFD銘柄など、それぞれ異なる特徴を持つ銘柄がランクインしました。

今回ご紹介した取引量ランキングも参考にしながら、ご自身の運用スタイルに合った銘柄を探してみてください。

なお、取引量ランキングは7月・8月・9月の3回にわたってご紹介しており、今回は8月分をお届けしました。最終回となる9月のランキングもぜひご注目ください。

ランクインした銘柄以外にも、FX・CFDにはさまざまな特徴を持つ新規銘柄が追加されています。詳しくは新規銘柄の特設サイトをご確認ください。

気になる銘柄の特徴や仕組みを確認したうえで、新しい銘柄での取引をご検討ください。