WindowsOSでパスキーを利用する際の事前設定を教えてください

WindowsOSでパスキー認証を利用する場合、「Windows Hello(PIN・顔認証・指紋認証のいずれか)」か、「Googleパスワードマネージャー」のどちらかを使用します。
※「Microsoftパスワードマネージャー」は、インヴァスト証券では登録・利用できません。

どちらかを利用できるよう、設定をご確認ください。
1. Windows Helloを設定する
2. Googleパスワードマネージャーを有効にする


1. Windows Helloを設定する

①Windows スタートボタン>「設定」をクリック

②「アカウント」>「サインイン オプション」をクリック

 

③「顔認証」、「指紋認証」、「PIN」のいずれかを画面の指示に従って設定してください。

 

例)PINを設定する場合
①PIN(Windows Hello)>「セットアップ」を、クリック

 

②Windowsアカウントのパスワードを入力し、「OK」をクリック

 

③PINを設定し、「OK」をクリック。設定完了です。

※ご利用の端末やバージョン等により、画面表示が異なる場合があります。

 

 

2. Googleパスワードマネージャーを有効にする
パスキーは、Googleパスワードマネージャーに保存され、同じアカウントでログインしたデバイス間で同期できます。

①Googleアカウントにログインする
GoogleChromeを開き、右上のプロフィールアイコンをクリック>「Chromeにログイン」をクリック

 

メールアドレスを入力し、「次へ」をクリック
※アカウントをお持ちではない場合は、「アカウントを作成」よりお手続きください。

 

パスワードを入力し、「次へ」をクリック。ログイン完了です。

 

②Googleパスワードマネージャーを有効にする
画面右上の「」>「設定」をクリックします

「自動入力とパスワード」>「Googleパスワードマネージャー」をクリック

 

「設定」>「パスワードとパスキーを保存するか確認する」を有効に設定してください。

※ご利用の端末やバージョン等により、画面表示が異なる場合があります。