えらぶ

「えらぶ」機能

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本記事では、トライオートのルール作成機能のうち「えらぶ」機能についてご紹介していきます。

「えらぶ」機能-セレクト

トライオートの「えらぶ」機能は、「セレクト」です。「セレクト」は、当社がセレクトしたルールをリストの中から選んで取引を始められる機能。

ルールの作成者は、金融ストラテジストや人気ブロガー、トライオートユーザーなど金融やトライオートに精通した方々が考案したもの。たとえFXやETFの取引経験がなくてもトレーダーたちが考えた手法をそのまま利用することができます。

預け入れた証拠金の範囲でルールを組み合わせてご利用いただけます。(ルールの利用料は無料です)

セレクト搭載ロジック

認定ビルダーFXやETFの取引経験豊富なブロガーの方々が考案したルール。
ルールの特徴や運用時の注意点が記載された解説記事をご覧いただき、下記の観点を踏まえてご利用の有無を決めましょう。
① 運用銘柄がロジックの設定レンジ内で推移するか
② 記事を読み設定値の考え方が腑に落ちるか
ストラテジスト金融の専門家であるストラテジトの方々が将来の相場予測をもとに想定レンジを設定し考案したルール。
・将来の相場予測に基づいているので、過去の期間収益率やリスクリターン評価、推奨証拠金等は参考にはなりません。
・解説レポートを確認し、下記の観点で利用の有無を決めましょう
① 運用銘柄がロジックの設定レンジ内で推移するか
② ストラテジストの相場予測の考え方が腑に落ちるか
トライオートユーザー
(シェア)
トライオートを利用しているお客様が実際に作成し、ビルダーズシェアより投稿されたルールです。
当社にて投稿内容を確認し、承認されたルールだけが提供されています。
その他
(当社オリジナル)
上記に該当しないロジックは、当社が考案したものです。
対象ロジックをもとに各銘柄に適した設定値でルールが組まれています。
現在値を設定値が乖離した場合は現在値にフィットするよう不定期で見直を行っています。

≫選べるルールについて詳しくはこちらをご覧ください

セレクトご利用の流れ

① ロジックを選ぶ
セレクとのカテゴリを参考に利用するロジックを選択しましょう

② 利用したいルールをクリックし「推奨証拠金」を確認
運用資金目安となる「推奨証拠金」を確認します。推奨証拠金についてはこちらをご覧ください。

「プライスチャート」を確認
注文が設定されているレンジ幅を視覚的に確認できるのが「プライスチャート」です。見方はこちらをご覧ください。

「設定値」を確認
設定値の詳細は、プライスチャート下の「注文設定」から確認ができます。

「解説記事」がある場合は、解説記事をチェック

セレクト利用時のポイント

1.運用資金目安は「推奨証拠金」

セレクト搭載ルールは運用資金目安となる「推奨証拠金」を提示しています。

推奨証拠金
必要証拠金×取引数量+シミュレーション期間の最大ドローダウン=推奨証拠金

※取引数量は、売注文と買注文の合計数量を比較し大きい方の数量の合計
※シミュレーション期間は、画面上で選択されている期間

推奨証拠金をかみ砕いてお伝えすると、ルールを稼働するために最低必要となる「発注に必要な証拠金」に、過去に発生した最も大きなマイナスを加味しておくことで、同程度のマイナスが発生した場合でもロスカットとならずに運用を続けられる運用資金の目安となります。

トライオートのルールは発注に必要な証拠金があればルールを稼働することができます。しかし、発注に必要なご資金ギリギリで運用を始めるとロスカットの危険性が高まります。

余裕を持ったご資金で運用をはじめるといっても、資金効率とリスクを加味して自分自身で算出するのは難しいでしょう。

そこで、運用資金目安となる「推奨証拠金」を当社独自で算出しご案内しています。

ただし、推奨証拠金が参考にしているのはあくまでも過去の相場です。推奨証拠金を元手に取引を始めたからといって絶対にロスカットにならないわけではないことを覚えておきましょう。

2.「プライスチャート」で設定レンジを確認

セレクトは、設定済のルールを選んではじめることができますが、ご利用いただく際には注文が設定されているレンジ(値幅)をご確認いただき現在値と設定レンジが乖離していないか、ご自身の考えとあっているかを確認して利用していただくことを推奨しています。

設定レンジは「プライスチャート」から視覚的に確認することができます。

<プライスチャートの見方>

セレクト>各ルールの「詳細を見る」画面

・ローソク足:選択した銘柄の価格チャート
・チャートの背景がピンク色の箇所:「買い注文」が設定されているレンジ幅
・チャートの背景が青色の箇所:「売り注文」が設定されているレンジ幅
・背景色がついていない箇所:注文が設定されていないレンジ帯

<例1> 設定レンジの範囲に現在値がある場合

ローソク足の現在値(黄色の丸)が、レンジの中心にある

【現状】稼働後は現在値に最も近い注文から約定する可能性が高い

【稼働後の確認ポイント】稼働後に買注文の下限、売注文の上限を外れないか注意しておく必要がある

<例2>ローソク足の現在値が、注文が設定されていないレンジにある

【現状】買注文の設定値の下限を過ぎてしまったため、今稼働しても取引が始まらない

【稼働判断のポイント】価格が買注文の下限以上に戻れば、取引が始まる(相場が設定値に戻ると思うなら稼働しておくのも戦略といえる)

3.定期的な見直しを

セレクトはルールを選べば始められる便利な機能です。しかし、選んで放置は禁物。

「トライオートの運用」でお伝えしたとおり、ルールをチェックし見直すというアクションがとても大切です。今いちど「ルールの見直し」を確認していただき、トライオートの運用を続けていきましょう。

まとめ

「セレクト」は、当社がセレクトしたルールをリストの中から選んで取引を始められる機能。たとえFXやETFの取引経験がなくてもトレーダーたちが考えた手法をそのまま利用することができます。

選ぶときのポイントを抑えていただき、定期的にルールをチェックしながら運用を続けていきましょう。