【トライオートCFD】取引に係る損益計算方法

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バラエティCFDの取引において発生する損益は、売買損益と金利調整額と分配相当額です。

売買損益

新規取引価格と決済取引価格の差に、保有口数を乗じて計算されます。

金利調整額

午前5時55分(米国サマータイム期間午前4時55分)を超えて建玉を保有している場合、金利調整額の支払いが発生します。売り建玉の金利調整額は、貸株料調整額も含んだ金額となります。

分配相当額

権利確定日を超えて買い建玉を保有している場合、分配相当額の受取りが発生します。

※受取りは、現地の税引き後の分配相当額となります。
※米国銘柄の円転価格は当社指定の米ドル/円の終値です(当社のFXサービスの終値とは異なります)。

日経225ETFを買って、売る (買いから入る場合)

日経225ETFの値上がりを予想した場合。(日経225ETF買いのケース)
金利調整額:1日の金利調整額を1口あたり1円の支払いと仮定
分配相当額:建玉保有期間中に1口あたり230円の分配金の受け取りがあったと仮定
※手数料は0円とします。

【利益例】

日経225ETF1口=18,000円で買い、30日後に20,000円で売った場合。

売買差益(20,000円-18,000円)×1口=2,000円
純利益2,000円-金利調整額30円(1円×30日)+分配相当額230円=2,200円

【損失例】

日経225ETF1口=18,000円で買い、30日後に16,000円で売った場合。

売買差益(16,000円-18,000円)×1口=▲2,000円
純利益▲2,000円-金利調整額30円(1円×30日)+分配相当額230円=▲1,800円
※▲は「-(マイナス)」という意味です。