認定ビルダー「攻めの低資金コアレンジャー_ユーロ/ポンド」について

どうも!「コツコツアセット」ブログ運営者のさみーと申します。
リピート系のFX運用は6年ほどの経験があります。

2020年3月のコロナショックによる円高、そして4月の回復相場での円安に振り回された人も多いのではないでしょうか。

僕の場合は、日ごろから急落相場がきてもある程度耐えられるように準備をしていた点と、今までの経験から、コロナ相場を乗り切ることができました。

世界情勢の悪化からくる相場変動に耐えられず、ロスカットされてしまう人には特徴があると思います。

それはクロス円に偏った運用で、しかもとても低い維持率でプログラムを稼働させている点です。
今回の【認定ビルダー】プログラムでは、クロス円を避けることでコロナショックのような相場変動でも機能し、さらに必要証拠金が少なくても運用ができる設定を用意しました。

名付けて「攻めの低資金コアレンジャー_ユーロ/ポンド」です。

1.ユーロ/ポンドの通貨ペアの選定理由

出所:さみー

ユーロ/ポンドは、今回のコロナ相場でも想定範囲内の値動きで、非常に安定しています。
さらに、ポンドと言えば最近ではブレグジットで大きく値が荒れましたが、ユーロの値動きにある程度連動したため、ユーロ/ポンドは狭いレンジで推移しています。

過去最高値は2008年12月の0.98で12年に渡って更新されていません。
トライオートFXはレンジ相場での運用が有効なため、安定したレンジ相場を形成しているユーロ/ポンドは理にかなった通貨ペアとなります。

2.プログラムの特徴

攻めの低資金コアレンジャー_ユーロ/ポンド設定は3年間続いているユーロ/ポンドのレンジ相場が今後も続く限り、高い年利が期待できる設定となっています。

2020年5月時点のシミュレーション
出所:さみー

売り買いの両建て設定のためリスクはありますが、2018年1月から2020年5月までの期間収益率は脅威の「+159.72%」でリスクリターン評価は「Excellent!」です。
リスクに見合う収益率となっていると思います。

※シミュレーションの結果であり、将来の利益を保証するものではございません。

しかもコアレンジャーの要素を入れつつ、売り買いの中心できれいに分けたハーフ設定にしているため、含み損無しでの運用ストップも可能です。
中心付近のレンジでがっつりと確定利益の積み重ねを狙い、やめたくなったときは想定レンジの中心付近であれば損切りも少なく運用をやめることもできると思います。


※両建て取引は、スプレッドが二重にかかる、スワップポイントで支払いが生じるなどのデメリットがある点を理解していただき、ご自身の責任と判断でお使いください。

3.プログラムの設定値

出所:さみー

「攻めの低資金コアレンジャー_ユーロ/ポンド」設定はズバリ、こんな感じです。

「攻めの低資金コアレンジャー_ユーロ/ポンド」の設定

  • 売り設定「0.928~0.880」
  • 買い設定「0.832~0.880」
  • 利益値幅60pips
  • サブレンジの注文値幅間隔60pips
  • コアレンジの注文値幅間隔30pips

中心の0.88付近のコアレンジは狭い値幅に注文を詰めてとにかく決済利益を目指し、中心から離れたサブレンジでは広めの注文値幅でじっくりと稼働させる設定になります。

大きな特徴はコアレンジャーのような注文値幅でありながら、売り設定と買い設定の中心値0.88を境にきれいに真っ二つに分けたハーフのような設定なところです。
もしもやめたくなったときに0.88付近まで戻れば、ほとんど損切りなしでやめられます。

両建ての場合、損切りなしでの運用のやめ方は、売りか買いどちらか止めてプラスになるまで待つ必要がありますが、ハーフ設定は中心付近なら損切り不要となります。

※スワップポイントおよび手数料は除きます。

4.プログラム運用の想定資金

2020年5月現在、シミュレーションの推奨証拠金は13万2千円ほどですが、あくまでも設定内の最小資金なのでもう少し資金は多いほうがいいでしょう。

僕の推奨資金は、1000通貨で口座資金25万円となります。
25万円あれば、上値は0.99、下値0.75あたりまでロスカットにされずに耐えることができます。※
※ユーロ/ポンドの必要証拠金を1,000通貨辺り4,400円。ポンド/円のレートが130円で変らないと仮定したシミュレーション

設定値上限の0.99は過去の最高値0.98を越えた設定値なので、ある程度の上昇局面も想定した設定値となります。


1000通貨のセットで、運用資金25万円なら、目標年利は20%~30%を想定しています。

5.プログラムの注意点

今回の設定は2018年1月から2020年5月までの期間収益率は「+159.72%」となりますが、当然ながらリスクもあります。
※シミュレーションの結果であり、将来の利益を保証するものではございません。

出所:さみー

売りと買いのハーフ設定なので上と下それぞれにレンジ抜けのリスクがあります。
ユーロ/ポンドは過去10年の最高値は0.949、最安値は0.722となります。

上限を大きく抜けた局面は、直近ではコロナ相場の2020年3月に発生していますが、その後相場は戻しています。
下限に関しては過去3年以前では長期的に抜けていた期間がありますので注意が必要となります。
個人的には、EUを脱退したイギリスが今後EUに対して大きく優位に立つとは思えず、下値もそこまでいかないのではないかと考えています。
相場に絶対はありませんのでどうなるかはわかりませんが肌感覚としては、いい設定ではないかと思っています。

「攻めの低資金コアレンジャー_ユーロ/ポンド」の注意点は、3年続くレンジ相場がいつかは終わる可能性も有り得ることをリスクとしてとらえる必要がある事です。

確定利益がそれほど積み重なっていない段階で想定レンジを抜ける局面では「相場が戻るまで入金して待つ」か「想定以上に想定レンジから相場が離れたら損切りする」といった想定をしておきましょう。

6.まとめ

「攻めの低資金コアレンジャー_ユーロ/ポンド」の特徴は3年続くユーロポンドのレンジ相場が続く限り高い収益率が期待できる設定になります。

円の通貨ペアでないため、リスクオフ相場でも安定しやすいと思います。
イギリスのEU離脱(ブレグジット)や2020年3月のコロナ相場などの局面でも、想定レンジから大きく外れることなく安定していると思うので、僕は今後もすぐにはレンジ抜けないと思っています。
レンジが続く限りは相当強いと思いますが、レンジ抜けのリスクを考えた上での運用となる点は注意ですね。

推奨の必要資金は「1000通貨で口座資金25万円」なので始めやすいかと思います。

僕自身も同じ設定で稼働し、毎週ブログで実績報告をしていきます。
「攻めの低資金コアレンジャー_ユーロ/ポンド」のリアルな実績が気になる人は僕のブログの実践結果を見て、いい設定かどうか判断してください!

ブログ:コツコツアセット
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