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取引ルール

自動売買注文の注意事項

自動売買注文の原則

トライオートFXの自動売買注文は、1つの注文に対して1つの建玉しか保有しない設計となっています。
これらの一つ一つの自動売買注文を組み合わせることで多種多彩な売買戦略を設計することが可能となっています。

自動売買注文の仕組みと注意事項について

自動売買注文は新規注文が約定した際に決済注文を発注し、決済注文が約定した際に次の新規注文を発注する仕組みとなっております。
決済注文および2回目以降の新規注文の発注の際、指値注文は直前の取引価格に対して、設定したpips幅に手数料を加味して発注いたします。 逆指値注文は直前の約定価格に対して、設定したpips幅に発注時のスプレッドを加味して発注いたします。
そのため逆指値の値を30pipsと設定をしていても、常に発注時のスプレッド分(売価格と買価格の差額)だけ広く設定をされることとなります。
相場変動時などスプレッドが大きく拡大した場合には、逆指値の設定値も大きく拡大することがありますので、予めご了承ください。
また、そういった場合に備えて、トライオートFXではスプレッドが大きく拡大し設定値から15pips以上離れた決済注文が発注された際にはメールにてお知らせいたします。

自動売買注文の変更・取消について

  • 自動売買注文で発注された注文の変更・取消には制限がございます。
    詳しくは操作マニュアルをご覧ください。
  • 決済逆指値注を変更する際も発注時のスプレッドが加味されます
  • 取引数量、セーフティ設定、決済後の次の注文のエントリー幅の変更は可能です。
  • 建玉数量の一部(5万通貨の建玉のうち1万通貨など)を決済することはできません。
  • マニュアル注文で約定した建玉は、決済注文の変更・取消が可能です。

自動売買注文の稼働停止

  • 自動売買注文の稼働を停止した際に建玉を保有している場合は、その建玉には自動売買注文で設定している決済注文がそのまま有効となります。なお、手動で成行決済することも可能です。
  • 自動売買注文で約定した建玉を手動で決済する場合は、成行注文となります。手動決済すると自動売買注文の連続性が断たれるため、自動売買注文の稼働は停止いたします。
  • マニュアル注文で発注した建玉の決済は、指値・逆指値・成行(一括決済)が可能です。
  • 以下の場合は自動売買注文が稼働停止いたします。
    • セーフティー設定が発動した場合
    • 建玉を手動決済した場合
    • ロスカットまたは証拠金不足が発生した場合
    • 注文発注時に、即時に約定する指値注文または逆指値注文だった場合(発注エラー)
    • OCO注文発注時に、指値・逆指値が共にその時点のレートより高い(または低い)場合(発注エラー)
    • 土日やメンテナンス時間等、レート配信されていない取引時間外に自動売買注文を作成、稼働開始した場合(発注エラー)
  • 発注エラーとなった場合、再発注はされません。自動売買で成立した建玉を保有している場合は、お客様ご自身で成行決済を行っていただく必要がございます。

注文受付可能幅(プライスリミット)

  利益確定 損切り フォロー値 カウンター値
上昇 1pips~ -20pips~ 5pips~ -5pips~
下降 -5pips~ 5pips~

※上記範囲外および基準価格に対し、99%を超える価格の指値・逆指値注文はエラーとなります。
※各設定値の入力上限値は、99999.9または-99999.9となります。
※基準価格は、買いの場合は画面上のAsk(買う価格)、売りの場合は画面上のBid(売る価格)となります。