CFDの金利相当額引き下げのご案内
平素は、トライオートをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
以前より、お客様からトライオートCFDの金利相当額を下げてほしいとのご要望をいただいておりました。
お客様のご負担を軽減できないか検討を重ね、このたび、トライオートCFDの金利相当額を引き下げることとなりました。
これにより、日をまたいでCFDの建玉を保有した場合にかかるコストが従来より低く抑えられ、お取引いただきやすくなります。
引き下げの概要
適用開始日
2026年4月13日(月)取引開始時より
対象銘柄
トライオートCFD 全銘柄
銘柄名(原資産)
- 日本225(日経225先物)
- 米国D30(NYダウ先物)
- 米国NQ100(NASDAQ100先物)
- 米国S500(S&P500先物)
- 米国R2000(ラッセル2000先物)
- ドイツ40(ドイツDAX先物)
- イギリス100(イギリスFTSE100先物)
銘柄ごとの金利・配当相当額改善率
金利相当額が引き下げられることにより、「金利・配当相当額」としてお客様のご負担になる金額が軽減されます。
※配当相当額が多い銘柄や売り建玉の場合、受け取りになることもございます。

「金利相当額」とは?
金利相当額とは日をまたいだ建玉の保有で発生する金額のことで、以下の特徴があります。
- 買い建玉の保有なら支払い
- 売り建玉の保有なら受け取り、もしくは買い建玉より少額の支払い(※市場により変動)
- 平日は1日分、金曜日は3日分が反映
- サービス内では「金利・配当相当額」として、配当相当額と合算されて表示される
保有期間が長くなるほど積み上がっていくものであるため、中長期運用であるほど金利相当額引き下げの恩恵があります。
とりわけ自動売買においては有利な局面になるまで建玉を持ち続けることが多いため、金利相当額引き下げにより、運用効率がさらに向上いたしました。
FX投資家にもCFDはおすすめ
CFDの魅力
CFD(差金決済取引)は、株価指数など「市場全体」に投資できる金融商品です。
個別銘柄とは違い、経済成長に連動した値動きが特徴です。
そのため、金利や政策の影響が大きいFXと併用すると、リスク分散の効果が期待できます。
また、主要な株価指数は短期的な上下はあっても、長期では上昇してきた歴史があります。
それにより、長期ならば株価指数への投資はトレンドが明確になりやすく、継続しやすいことも大きな魅力です。
CFDならそこに最大10倍のレバレッジをかけられるため、投資信託等で株価指数に投資するよりも、さらに資金効率を高めることができます。
自動売買でもっと魅力的に
株価指数に投資するCFDは、裁量取引で保有するだけでも十分に魅力的です。
ですが自動売買なら、魅力がさらに高まります。
①短期的な値動きからも利益を得られる
CFDの値動きは、実は短期的にはFXよりも大きくなる傾向にあります。
長期で持ち続けるだけではその値動きからの利益が得られませんが、自動売買は短期的な値動きで細かく売買し続けるため、短期的な値動きと長期的な値動きの両方から利益を得ることが可能です。
②収益機会を逃さない
CFDはFXと同じく、ほぼ24時間取引が可能です。
ですが日中や深夜にチャンスが来ても多くの人は仕事中や睡眠中なので、取引するのが難しいかと思います。
一方で自動売買は取引可能時間なら常にチャートを見張っているので、日中でも深夜でもあなたに代わりに取引します。
③こまめに利益が得られる
裁量取引で長期保有するだけでは、含み益があったとしても実現利益、つまり手元に入ってくるお金はゼロのままです。
適切なタイミングで適切な数量を売却できれば実現利益を増やすことも可能ですが、判断が難しく、手間もかかります。
それとは対照的に、自動売買はこまめに取引し、実現利益をコツコツ積み上げていくことを目指します。
実現利益が貯まってきたら、稼働セット数を増やして複利効果を狙ったり、別の銘柄に投資してリスク分散したりと、選択肢が広がるため、運用資金の柔軟性がより高くなります。
また、人によっては、考えるべきことが「どう取引するか」ではなく「実現利益をどう使うか」になる点にも魅力を感じるかもしれません。
分散しながら、長く、仕組みで運用する。
トライオートCFDは、そうした運用を実現するための選択肢です。
少額からでもはじめられますので、
これを機にトライオートCFDを検討してみてはいかがでしょうか。
▼トライオートCFDをもっと詳しく
https://www.invast.jp/cfd/
