【共通】自動売買の「発注証拠金」と「運用資金目安」の違いを教えてください。

自動売買のシミュレーション画面では、それぞれの自動売買ごとに「発注証拠金」「運用資金目安」が表示されています。

■発注証拠金
発注証拠金は自動売買を稼働するために必要な最低証拠金です。
自動売買は一度に複数の注文を発注します。
注文数(本数)と当該注文に設定されている取引数量に応じた必要証拠金額の合計金額となります。

必要証拠金額は、為替変動に対応してリアルタイムで増減します。
その時点での価格が算出されます。
※必要証拠金についてはこちら

発注証拠金が一部でも不足する場合、自動売買は稼働できませんのでご注意ください。

また、「発注証拠金」ギリギリのご資金で運用するとロスカット発生の可能性が高くなり、自動売買を継続できなくなる場合があります。
そのため、トライオートでは自動売買をご利用いただく際の資金目安として、過去の損失を加味して算出した「運用資金目安」をご案内しています。

■運用資金目安
運用資金目安は、自動売買ルールを利用する際の目安の金額となります。
シミュレーション結果を元にリスクを考慮し、余裕を持ってご利用いただく資金の目安をご案内しています。

■トライオートFX
計算式=必要証拠金(レバレッジ25倍)+シミュレーション期間内※1の最大ドローダウン

■トライオートCFD(株価指数)
計算式=必要証拠金(レバレッジ10倍)+シミュレーション期間内※1の最大ドローダウン

■トライオートCFD(バラエティ)
計算式=必要証拠金(レバレッジ5倍)×銘柄毎に算出した倍率※2+シミュレーション期間内※1の最大ドローダウン

※1 シミュレーション画面で選択した期間
※2 倍率とはポジションを翌日に持ち越す際に前日終値と当日始値の乖離によるロスカットを回避するために、過去の前日終値から当日始値の最大下落幅を算出し、それによる損失をカバーする値。

ロスカットルールについて詳しくはこちら
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トライオートCFD(株価指数)
トライオートCFD(バラエティ)