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新・自動売買「日本225 ロング」リリース以来の実績

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好調の日本株

日経平均株価が連日最高値を更新し、日本株への注目が高まっています。イラン情勢により3月には大きな落ち込みがあったものの、4月には盛り返し、長期的には上昇基調を維持しています。

トライオートCFDではちょうど2月16日に、新たな自動売買として 「日本225 ロング」 をリリースしました。この記事では、リリースして約2ヶ月が経過した現在のデータを紹介いたします。

「日本225 ロング」とは

「日本225 ロング」は、「日本225」の上昇トレンドに最適化して作られた自動売買です。

「日本225」は日経平均株価の先物を原資産とする株式指数CFDで、値動きは日経平均株価に概ね連動していますが、先物市場が夜間も取引されている等の理由から価格差が生じる場合もあります。

日経平均株価は投資信託などで投資できますが、CFDで扱うことにより、柔軟にレバレッジがかけられるため、資金効率を上げられることが最大の魅力です。また、株価指数はCFD向きの要素が他にも多数あります。CFDの魅力については以下の記事に記載しておりますので、気になる方はぜひご覧ください。 「今こそ知りたいCFD 〜トレンド × レバレッジ の大きな魅力〜」

「日本225 ロング」の運用成績

「日本225 ロング」の2月16日リリース以来のデータは以下になります。

2026年2月16日に『日本225 ロング』を2セット稼働した場合、4月24日時点の実現損益は317,465円評価損益は-885円でした。実現損益と評価損益を合計した総合損益は316,580円のプラスとなります。

現在2セットの運用資金目安は100万円前後であるため、仮に100万円の資金で運用していれば、約2ヶ月で約30% の収益となる計算です。

この約2ヶ月の運用期間中に、イラン情勢の急変による評価額の下落もありました。ですが運用資金目安はそうした相場変動リスクを加味して算出されているため、運用資金目安を上回る金額で運用していれば、今回の下落でもロスカットに至りにくい設定となっています。そうした安定性を重視した運用でも約2ヶ月で約30% という収益性であるため、非常に良い成績だったと言えます。

有効比率を常にチェックして調整していける方ならば、運用資金目安を下回っていても運用が可能です。その場合は約2ヶ月で約30~60% の収益も狙えた計算になります。ただし、その分リスクも上がるため、やはり多くの人には運用資金目安通りの運用がおすすめです。

今後の見通し

AI・半導体需要の牽引

現在の日経平均株価はAI・半導体の需要が牽引している状況です。AI関連のソフトウェアでは米国勢が先行する一方、半導体製造装置や電子部品など、AI投資を支える分野では日本企業にも強みがあります。今後もAIが盛り上がるほど、日本は縁の下の力持ちとして恩恵を受ける可能性があります。

加えて、円安による海外資金の流入高市政権の積極財政日銀の利上げへの慎重姿勢といった要素も、上昇トレンドへの継続的な圧力となっています。

このような環境が続けば、「日本225」の上昇トレンドも継続することが想定されます。その場合、上昇トレンドに最適化した「日本225 ロング」の特徴が活きやすくなります。

下落シナリオについて

一方で、AI関連企業の成長期待が過熱しているとの見方もあり、相場が調整局面に入る可能性も指摘されています。その場合、日本企業にも影響が及ぶ可能性があります。

仮に、下落トレンドが強まる局面では、 「日本225 ショート」 の方がより相場と噛み合うでしょう。こちらは下降トレンドに最適化している自動売買であるためです。ただし相場の転換点を見極めることは難しいため、自動売買とはいえ運用には注意が必要です。

また一時的な下落時の値動きにも備えたい方には、下落時には売り建玉も保有する 「日本225_ヘッジャー」 も有力な選択肢となるでしょう。

今後も日本225に注目

ここから相場がどうなるにせよ、「日本225」は引き続き大きな値動きを見せ、自動売買に適した状況が続くと思われます。そのため、CFD未経験の方や、自動売買未経験の方なら、まずは日本225の自動売買を運用資金目安で稼働することを検討してみてはいかがでしょうか。

ぜひ一度トライオート内の セレクト > CFD・ETF からご確認ください。