ビルダーとは

ビルダーは、相場の見通しや投資スタイルに合わせて、自分だけの自動売買を作成できる機能です。
高いカスタム性を保ちながら、難しいプログラミング知識は必要なく、画面に沿ってレンジ幅や利確幅など細かい条件を設定することができます。

ビルダーのロジック設定画面

ビルダーの特徴

ビルダーの設定画面と利用者のイメージ

簡単操作で自動売買を作成!

ビルダーはクリックや入力だけのシンプルな操作で、取引を繰り返すオリジナルの自動売買を作ることができます。相場予想や売買アイデアがあるならビルダーを使って世界に一つだけの設定を作りましょう。

複数の銘柄から自動売買を選ぶイメージ

相場予想、投資戦略に合わせた
自動売買を思いのままに!

上昇相場、下降相場、レンジ相場などビルダーはあらゆる局面で利益を狙う自動売買を作ることができます。自動で売買をくり返す設定ため、上昇トレンドの買いと下落時のヘッジを組み合わせた設定など、戦略に合わせた自動売買が可能です。

過去のレートで収益をシミュレーションするイメージ

収益シミュレーションができる!

作成した自動売買は過去のレートによるシミュレーションで取引や収益を確認でき、運用の参考にすることができます。成績を確認してから稼働できるので安心です。

ビルダーのはじめかた

銘柄を決める

取引画面で銘柄を選ぶ手順

トライオートの取引画面で、ビルダーを選択します。まずは、FX・CFDを選択し、どの銘柄で自動売買を作成するか選択します。

設定を入力する

レンジ幅や注文数量を入力する画面

レンジ幅、注文本数、注文数量など、ルールの設定値を入れていきます。

シミュレーションで
成績をチェック

シミュレーションで自動売買の成績を確認する画面

「シミュレーション」で自動売買のテストをおこなうことができます。過去の相場で自動売買を運用した場合の収益、取引状況を確認できます。

自動売買を稼働する

自動売買を稼働する確認画面

セット数を確認して稼働を開始します。
発注証拠金は注文に必要な資金です。資金に余裕をもって稼働しましょう。

ビルダー運用のコツ

ビルダー運用のコツ

上昇・下落・レンジ相場の方向を予想するイメージ

「相場の方向」を予想する

ビルダーでは上昇、下落、レンジというあらゆる相場に対応した自動売買を作成することができます。そのため、自分がどの相場を予想して作成するのか、あらかじめ決めた上でビルダーの設定を考えていきます。はじめての方はセレクトの設定の参考にしましょう。

銘柄の値動きと運用期間のイメージ

相場の見通しを立てやすい銘柄でつくる銘柄でつくる

トライオートでは、多彩な銘柄をご用意しています。銘柄ごとに値動きや相場の特徴が異なるため、さまざまな運用が考えられます。なじみのある銘柄を選ぶのはもちろん、相場の方向感をもとに銘柄を選び、自動売買を作りましょう。

シミュレーション期間と運用資金の関係を示す画面

「運用期間」を考えよう

銘柄と狙う相場がきまったら、どのくらいの期間で運用となるかを想定しておきましょう。一般的に値動きが激しい銘柄は短期的な運用となり、運用資金も抑えることができる一方で、予想を超える可能性も高まります。広い範囲で自動売買を仕掛けた場合は、運用資金が多く必要となります。自分の投資スタイルに合わせて考えてみてもよいでしょう。

自動売買を作り直す設定画面

何度も作り直そう

作成した自動売買は稼働するまでに何度でも作り直してシミュレーションで成績を確認することができます。また、自分にあった自動売買ができたら、稼働前に「カート」に保存しておき、自分のタイミングでスタートすることができます。

ホーム画面で自動売買の稼働状況を確認する画面

自動売買を見直す

稼働した自動売買はホーム画面に表示されます。稼働後の収益や、建玉状況を確認することができ、設定の変更、停止もここから行います。稼働後も自動売買の状況を定期的に確認することが大切です。銘柄が予想した値動になっているか、狙った通りの取引が行われているか確認しながら運用してください。

米ドル円の現在値と自動売買の設定レンジを示す図

価格がレンジから外れたときは?

自動売買の見直しを検討しましょう

銘柄の現在値が自動売買の設定から外れると、取引は行われず、新たな収益が生まれない状態となります。このような場合には、稼働中の自動売買をを停止し、新たな自動売買に乗り換えることを検討しましょう。