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取引ルール

アラート・ロスカット

有効比率・・・有効証拠金額÷必要証拠金額×100

  1. 有効比率が150%以下の場合、お客様のご登録のメールアドレスへ最初の警告として「プレアラートメール」をお送りします。
  2. 有効比率が120%以下の場合、お客様のご登録のメールアドレスへ次の警告として「アラートメール」をお送りします。
    (プレアラート・アラートメールは1営業日につき1回の送信ですが、ロスカットの発生後に再びプレアラート・アラート状態になった場合には同一営業日であっても再度、送信されます。)
  3. 損失が拡大し、有効比率が100%以下の場合、お客様の意思にかかわらず、取引時間内のすべての建玉を反対売買により自動決済(ロスカット)します。
  4. 自動決済後、ただちにロスカット通知メールを送信します。
  • ロスカットは、判定時に有効なレートが配信されている建玉のみ決済の対象となります。有効比率が100%(レバレッジ1倍は20%)以下となった場合、有効なレートが配信されている銘柄のロスカットが行われ、当該建玉の決済注文および全ての新規未約定注文が取消されます。
  • ロスカット判定時に有効なレートが配信されていない場合、直近価格にてロスカット判定が行われます。当日の最初のレート配信がされるまでは前日終値でロスカット判定が行われます。
    なお、取引時間外を含む有効なレートが配信されていない建玉については、有効なレートが配信された後(取引時間外の銘柄については翌営業日の取引が開始され有効なレートが配信された後)のロスカット判定において、有効比率が100%(レバレッジ1倍は20%)以下となった場合、当該建玉の決済注文および全ての新規未約定注文が取消されます。
  • ロスカット判定は、一定時間毎に行われます。
    そのため急激な相場変動時には、定められた有効比率を大きく割り込んでプレアラート・アラートメールが送信されたり、ロスカットされる場合があります。
    また、証拠金預託額以上の損失が発生する場合もありますのでご注意ください。
  • プレアラート・アラートメール送信前にロスカットされるとプレアラート・アラートメールは送信されません。 また、お客様のメール受信設定によってはプレアラート・アラートメールが届かない場合があります。
  • お取引時間外等により全ての建玉のロスカットが執行されなかった場合は、取引時間内の建玉のみロスカットを行い、その後、再判定いたします。
  • ロスカットされると同時に取引時間内の銘柄の、全ての自動売買注文の稼働が停止します。
  • 2017年2月4日以前よりお取引いただいているお客様でレバレッジ変更申請を行っていないお客様はレバレッジ1倍のままです。
    レバレッジ1倍の場合、プレアラートメールは有効比率60%以下、アラートメールは有効比率40%以下、ロスカットは有効比率20%以下となりますのでご注意ください。
  • 有効注文数・保有建玉数が多い場合、ロスカット完了までに時間がかかるおそれがあります。

ロスカット判定の流れ(仕組み)

ロスカット判定は、一定時間毎の判定のため、必ず、定められた有効比率でプレアラートアラート、ロスカットが執行されるとは限りません。
相場の急激な変動により、お預かりした証拠金以上の損失が発生する場合もありますのでご注意ください。

有効注文数・保有建玉数が多い場合、ロスカット完了までに時間がかかるおそれがあります。

ロスカット判定時間

有効比率 判定間隔
200%超 約5分
200%以下 約1分