自動売買セレクト「ラボ」にロジック追加

〇はじめに

いつもトライオートFXをご利用いただき誠にありがとうございます。

自動売買セレクト「ラボ」に新しいロジックが追加されました!
2021年7月よりスタートした「ビルダーランキング」から3つのビルダーが選ばれました。
※ビルダーランキング

この記事では、追加されたロジックについて説明していきます。

出所:トライオートFXツール画面より

〇今回追加された自動売買プログラムについて

『ラボ_06_豪ドル/NZドル』

1.通貨ペア:AUD/NZD

2.レンジ幅(買い):0.99348~1.08000 ドル
レンジ幅(売り):1.04000~1.13662 ドル

3.利確幅:400pips(買い):0.99348~1.03500 ドル
150pips(買い):1.03848~1.08000 ドル
250pips(売り):1.04000~1.08662 ドル
400pips(売り):1.09000~1.13662 ドル

4.本数:56本

出所:トライオートFXツール画面より

『ラボ_07_ユーロ/豪ドル』

1.通貨ペア:EUR/AUD

2.

レンジ幅(買い):①前日終値 - 540pips~
        ②前日終値 + 140pips
        ※レンジ幅:680pips

レンジ幅(売り):①前日終値 + 150pips~
        ②前日終値 + 830pips
        ※レンジ幅:680pips

3.利確幅:20pips

4.本数:70本

出所:トライオートFXツール画面より

『ラボ_08_NZドル/円』

1.通貨ペア:NZD/JPY

2.レンジ幅(買い):66.281~73.031円
レンジ幅(売り):73.049~79.799 円

3.利確幅:50pips

4.本数:92本

出所:トライオートFXツール画面より

〇「ラボ」とは?

ラボは一般のお客様がビルダーで作成したロジックが掲載され、どなたでもそのロジックを利用できるカテゴリーです。
「ラボ」の自動売買ロジックは運用成績を参考に弊社がピックアップします。また、ロジックの仕組み自体も評価対象としています。
想定レンジの妥当性やレンジ幅を考慮した上で、自動売買ロジックとして多くの一般利用者様にも収益の獲得が期待されています。

このように「ラボ」は実際の運用成績を軸にしてピックアップされる所に特徴があります。そのため「ラボ」の中には、一定の収益をあげた取引実績がある多種多様な自動売買プログラムがあります。

〇注意事項

「ラボ」に掲載されるロジックは一般のお客様が作成した自動売買プログラムとなります。
そのため、ロジックのモデルとなったビルダーロジックは稼働日数が経過しており、今後、作成者自身がロジックの稼働停止、注文設定の変更をする可能性がございます。
※ラボで提供しているロジックは継続してご利用いただけます。

「ラボ」の掲載ロジックは、掲載時点で相場が想定レンジ内で推移していることを条件の一つとしておりますが、今後の相場変動によりレンジアウトする可能性もございます。
「ラボ」の掲載ロジックを稼働する場合は、自動売買セレクトの詳細画面プライスチャートより、想定レンジなどをよくご確認ください。(運用開始後も、ポートフォリオより想定レンジを確認することができます。)
また、実際の取引により収益獲得の実績があるということは、必ずしも「ラボ」掲載ロジック利用における将来の収益を約束するものではございません。ご利用する際はご自身の責任をもとにご判断頂けますようよろしくお願いいたします。