≪今回の介入の経緯を個人的な見解でまとめてみました≫
・4月30日からの一連の介入が全く効果がなかったことがショック
・水面下で、米財務省に協力を依頼
・何かのバーター取引があるかもしれないが、これは不明
・高市政権で円安是正が進まないことに批判が集まっている
・ベッセント財務長官が、GPIFなども含めて、日本からの米国債売りが高額となることを懸念。
(尚、本邦の生損保は、この時期に相場感を基にした取引を別にして、評価損を抱える米国債を大量に売ることはなさそう)
・売ったドルは、短期的にスワップや信用でを調達しても、外国為替準備金においてドルを売却した場合、その分は必ずFBを償還する決まり。
・ベッセント財務長官自身ももともとヘッジファンド出身であり、円が安すぎると実感している。