昨晩の海外(2026/09/16)

 昨晩の海外市場は、米9月NY連銀製造業景気指数が、予想を下回り、米10年物国債利回りが5.041%まで一時上昇、WTI原油先物期近物が106.71ドルまで値を上げたが、明日の米連邦公開市場委員会を控えて、ドル買いも限定された。尚ベッセント財務長官が「強い円は米輸出業者にとって有利」との発言が伝わったが動意にはつながらなかった。
 ドル円は、155.24まで上昇後154.70が下値を支え、ユーロドルは1.1527から1.1553で上下、ポンドドルは1.3464から1.3496で揉み合った。
 一方クロス円では、ユーロ円は179.12、ポンド円は209.24、オージー円は110.66、NZD円は89.44まで反発後89.13を下値に揉み合い、カナダ円も111.67から111.18で推移した。