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質問に答えるだけ!入れ替えも自動! 「エージェント」ファンド機能の使い方

エージェント選び・入れ替えを自動化できる「ファンド機能」の使い方

2023年7月8日

マイメイトのエージェントは、AIを使って取引ができる頼もしい相棒です。

そして、2023年7月22日に追加された「ファンド機能」によって、エージェントを選ぶ、入れ替えるということも、設定通りに自動でできるようになりました!

本記事では、ファンド機能の特徴や使い方について、解説します。

※マイメイトの運用の基本的な考え方については、「マイメイト 基本の運用方針」を参照ください

ファンド機能とは?

「エージェント」ファンド機能は左メニューから選べます
ファンド機能は左メニューから選べます
(取引画面より)

ファンド機能は、マイメイトの一部運用を設定通りに自動でできるとても便利な機能です。また、ファンド機能に限り、エージェントは最低取引数量1000通貨で稼働できます

  • どんなことができるのか?
  • ファンド機能を使うにはどうすればいいのか?

まずはこの2点について解説します。

ファンドでできること

ファンド機能でできることは、

  • エージェント選び
  • エージェントの入れ替え

の2つです。

設定通りに自動でエージェントを選んでくれる

質問に答えるだけで、自動で「エージェント」を選んでくれます
設定通りに自動でエージェントを選んでくれます
(取引画面より)

ファンド機能は、設定通りに自動でエージェントを選んでくれます(設定の詳細については、後述の「ファンドを作るやり方」を参照)。

入れ替えも指定した条件のとおり自動で行う

「エージェント」の入れ替えも、指定した条件どおりに自動で行います
エージェントの入れ替えも、指定した条件どおりに自動で行います
(取引画面より)

エージェントの入れ替えも、指定した条件で、自動で行います。

これまでエージェントの入れ替えが面倒だった、という人も、ファンドにより、マイメイトの運用がラクになります。

ファンドを使うには?

ファンドを使うには2つの方法があります。

他のユーザーが作ったファンドを「選ぶ」

ファンド機能では、他のユーザーが作ったファンドも使うことができます。

「ファンドは便利そうだけど、自分では作れない……」という人は、他のユーザーが作ったファンドをまずは使ってみるという方法もあります。

自分でファンドを「作る」

ファンド機能を使って、自分でファンドを作り、それで運用したいという人は、次のファンドを作るやり方を参照してください。

他ユーザーが作ったファンドを選ぶやり方

他ユーザーがファンドで運用することも可能
他ユーザーがファンドで運用することも可能
(取引画面より)

ファンドは他ユーザーが作ったものを使って、運用することもできます。

ファンドを選ぶには、左メニューの「探す」⇒上のタブ「ファンド」を押します(上画像参照)。

ファンドを選ぶ画面は、エージェントを選ぶ画面とほぼ同じです。

成績一覧から好調なファンドをチェック

成績一覧では「組入金額」や「収益率」などをチェック
成績一覧では「組入金額」や「収益率」などをチェック
(取引画面より)

成績一覧では、「収益率」や「組入金額」(上画像の赤い矢印部分)などをチェックして、好調なファンドを探しましょう。

「収益率」は「組入金額」に対する「期間内の累積損益+評価損益(それぞれ実現・未実現スワップポイントを含む)」の割合です。収益率が高ければ、期間内の成績は良好ということです(将来の利益を保証するわけではありません)

「組入金額」とは、「ファンドの中のエージェント」を稼働するために必要な最低の証拠金です。運用中に損を抱えるケースも考えると、「組入金額」以上の資金が必要です(どれくらいの資金が必要かは、後述の最終確認画面も参考にしてください)。

ファンドの詳細も確認

ファンドの詳細もチェック
ファンドの詳細もチェック
(取引画面より)

成績一覧から、気になるファンドがあったら、それをクリックすると、ファンドの詳細画面に移動します。

ファンドの詳細画面では、「ファンドがどれだけ利益を上げてきたか」「ファンド内の『エージェント』の総取引回数」「どんな『エージェント』を使ってきたか」「いつ『エージェント』を入れ替えたか」などが詳しく掲載されています。

これを稼働する!と決めたら、上画像の左下にもある「ファンドを稼働する」という緑のボタンを押します。

最終確認画面でリスクなどをチェックして稼働

右の資金効率が「とても良い」を目指して、資金を調整します
(取引画面より)

最終確認画面では、「数量の指定(上画像の左下)」と「資金効率(上画像の右側)」をチェックして、問題なければ、画面右下の「稼働するボタン」を押します。

「数量の指定」で、取引数量を増やせば、ファンド詳細画面で見てきた利益額・損失額よりも大きくなります。

「数量の指定」は、「資金効率」を見て調整してください。資金効率は「とても良い」を目指して、取引数量や入金する資金を調整しましょう。

ファンド機能でファンドを作るやり方

ファンド機能で、ファンドを作る方法について、順番に説明します。

ファンド機能の画面から「作る」を選択

左メニューから「ファンドを作る」を押す
左メニューから「ファンドを作る」を押す
(取引画面より)

ファンド機能は、左メニューの「ファンドを作る」を押し、右画面に表示される「最初から作る」のボタンを押します。

「銘柄」を決める

銘柄(取引する通貨ペア)を選ぶ
銘柄(取引する通貨ペア)を選びます
(取引画面より)

ここからは、エージェント選ぶときの設定を決めていきます。まずは「銘柄(取引する通貨ペア)」です。

選択肢は

  • 成績の良い銘柄を自動で選択する
  • 銘柄を手動で選択する
  • 銘柄を指定しない

の3つです。それぞれについて簡単に説明します。

成績の良い銘柄を自動で選択する

「成績の良い銘柄を自動で選択する」は条件を2つ指定する
「成績の良い銘柄を自動で選択する」は条件を2つ指定
(取引画面より)

「成績の良い銘柄を自動で選択する」では、銘柄を自動で選ぶ条件を設定します。

  • 比較する成績の期間:ここで選択した期間内で、成績の良かったエージェントの取引している通貨ペアを採用します(入れ替え時から設定した過去の期間成績で各通貨ペアのエージェント平均損益で最も高いものから選択)。
  • 銘柄数は最大いくつ?:採用する通貨ペアの種類を指定します。最大10種類まで。

銘柄を手動で選択する

どの銘柄をファンドに採用するか、手動で選びます。

銘柄を指定しない

銘柄を特に指定しません。

「成績条件」を指定する

「成績条件」を指定
「成績条件」を指定
(取引画面より)

「成績条件」では、ファンドに採用するエージェントの細かい条件を指定できます(最大3つまでAnd、Or条件で指定可能)。

ここで「成績を指定しない」ことも可能です。

指定できる「成績条件」には以下の7種類があります(「成績条件」を指定する場合、少なくとも「成績期間」ともう1つ条件を指定する必要があります)。

  • 成績期間:30日間、90日間、180日間、1年間、2年間、3年間が選べます。
  • 収益率の上限下限指定:成績期間内の初回ポジション保有時の証拠金(レバレッジ25倍)に対する、累積損益+評価損益の割合。
  • 最大DDの指定:最大DDとは、成績期間内の「累積損益+評価損益の最大値から最も大きく落ち込んだとき」の下落率。
  • 勝率:成績期間内の利益を上げた取引回数の割合。
  • 取引回数:成績期間内のトレード回数。
  • リスクリワードレシオ:成績期間内の「負けたトレードの平均損失」に対する「勝ったトレードの平均利益」の度合い。
  • シャープレシオ:成績期間内の「損益変動リスク」に対する「平均損益」の度合い。
「成績条件」を1つ設定したあと、追加の条件設定が必要ないとき、「もう大丈夫」を押せば次に進めます
「成績条件」を1つ設定したあと、追加の条件設定が必要ないとき、
「もう大丈夫」を押せば次に進めます
(取引画面より)

「採用『エージェント』の設定金額」を決める

採用「エージェント」の必要証拠金の合計額を決めます
採用エージェントの必要証拠金の合計額を決めます
(取引画面より)

採用エージェントの設定金額とは、ファンドで稼働するエージェントの必要証拠金の合計額です。

ここで設定した合計額の中でエージェントを組み入れます(最小1万円~最大50万円までの設定が可能)。例えば10万円で設定すれば、10万円の中で稼働できるエージェントを探そうとします。

金額が少なすぎると、マイメイト本来の力を発揮できない可能性もあります。

【参考】
米ドル/円やユーロ/円、英ポンド/円で、エージェント1体を取引するのに必要な証拠金を紹介します。

  • 1米ドル=140円のとき、必要証拠金は5600円
  • 1ユーロ=155円のとき、必要証拠金は6200円
  • 1英ポンド=155円のとき、必要証拠金は7200円

必要証拠金が最も高い通貨ペアを基準として、採用数を決定します
例)米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円を組入れ銘柄として選択、10万円の組入れ額を設定し、上表の必要証拠金が必要となる場合。
→必要証拠金はポンド/円の7200円が最も高いため、1体あたり7200円の必要証拠金が必要と仮定し採用数を決定します。
100,000円÷7,200円=13.8888888…
13体を採用数としてファンドが作成されます。

「採用方針」を決める

「採用方針」を決めます
「採用方針」を決めます
(取引画面より)

「採用方針」とは、ファンドがどんな運用をしていくのか、というテーマのことです。成績を重視するのか?勝率を重視するのか?など、ここで設定したテーマがエージェント選びにも影響するため、ファンドの運用方法も変わります。

採用方針は、「期間」と「方針」を決めます。

例えば期間を1年間、方針を人気高い順にすれば、「過去1年間の人気が高いエージェントを重視して選ぶ」となります。もちろん、これまで決めてきた「成績条件」なども考慮します。

選べる「方針」は以下6つです。

  • 成績の高い順
  • 最大DD低い順
  • 勝率高い順
  • シャープレシオ高い順
  • リスクリワード高い順
  • 人気高い順

また、「採用方針」の画面では、「クローンの『エージェント』を除外する」という設定を付け加えることも可能です。

「自動的に見直す頻度」を決める

「エージェント」を見直す頻度を決めます
エージェントを見直す頻度を決めます
(取引画面より)

ここで設定した頻度で、エージェントを見直します。見直す条件は、これまで設定してきたエージェントの選び方の条件です。

別のエージェントに入れ替えるとき、入れ替え対象の稼働中エージェントがポジションを保有していた場合、そのポジションは決済されてから、新たなエージェントに入れ替わります。

エージェントの入れ替えは毎月第一土曜日に実行されます。

作ったファンドのシミュレーション

ファンドシミュレーション画面。作ったファンドの過去成績を確認します
ファンドシミュレーション画面。作ったファンドの過去成績を確認します
(取引画面より)

最後に、作ったファンドが過去1年ではどんな成績だったかをシミュレーションできます。

ここでは成績だけではなく、「どんなエージェントを稼働させたのか」「エージェントをいつ、何回入れ替えたか」なども確認できます。

作ったファンドの設定を見直したい場合は、「設定条件」というタブを押して、条件を指定し直すことができます。

画面上の方にある「設定条件」タブを押せば、設定の見直しができます
画面上の方にある「設定条件」タブを押せば、設定の見直しができます
(取引画面より)

ファンドを一時保存する

緑のボタンを押すとファンドを「一時保存」します
(取引画面より)

設定が完了すれば、緑のボタンを押してファンドを「一時保存」できます。「一時保存」できるファンドは5つまでです。

ファンドを稼働させる

オレンジのボタンを押すとファンドを「稼働」させるため、次に進みます
(取引画面より)

稼働するファンドが決まれば、オレンジのボタンを押して、先に進みます。

最終確認画面でファンド名を決め、リスクなどをチェックして稼働

ファンド名を入力。画面右の資金効率が「とても良い」を目指して、資金を調整します
(取引画面より)

最終確認画面では、まずファンド名を入力します(上画像の左側)。

そして、「数量の指定(上画像の右上)」と「資金効率(上画像の右下)」をチェックして、問題なければ、画面右下の「稼働するボタン」を押します。

「数量の指定」で、取引数量を増やせば、ファンド詳細画面で見てきた利益額・損失額よりも大きくなります。

「数量の指定」は、「資金効率」を見て調整してください。資金効率は「とても良い」を目指して、取引数量や入金する資金を調整しましょう。

最後に

ファンド機能により、マイメイトの運用はとても手間が少なくなりました。

取引はエージェントが行い、そのエージェントを選ぶこともファンドが設定通りに自動でやってくれます。

ファンド機能は、他ユーザーのものを使えることも大きな特徴です。まさにFXの“ファンド”といえるでしょう。

ファンド機能を使いこなし、マイメイトの運用を存分に楽しんでください。

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