らくらくテクニカル

テクニカル指標 売買サイン点灯条件

「らくらくテクニカル」では、以下のような条件で売買サインが点灯します。
各サインの点灯条件は、一般的な売買判断の基準を採用しておりますので、点灯条件をご理解いただくことにより、テクニカル分析の知識を深めていただくこともできます。ぜひご一読ください。

移動平均線

移動平均線とは、一定期間の価格の平均値を算出して繋いだ線で、価格の推移を平滑化することでトレンドが把握しやすくなるテクニカル指標です。

買(大)サイン

  • 短期移動平均線が長期移動平均線を上に抜けたとき
    又は
  • 終値が短期移動平均線を上に抜けたとき
    又は
  • 終値が長期移動平均線を上に抜けたとき

売(大)サイン

  • 短期移動平均線が長期移動平均線を下に抜けたとき
    又は
  • 終値が短期移動平均線を下に抜けたとき
    又は
  • 終値が長期移動平均線を下に抜けたとき

買(小)サイン

  • 価格>長期>短期
    という状態が3本以上続いたとき

売(小)サイン

  • 価格<長期<短期
    という状態が3本以上続いたとき

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドとは、米国のJohn.A.Bollinger(ジョン・ボリンジャー)が考案した、移動平均線を中心に一定期間の価格の標準偏差を利用したバンドラインを描画したもので、トレンドとボラティリティ(価格変動の大きさ)を把握すると共に売られ過ぎや買われ過ぎの判断も可能なテクニカル指標です。

買(大)サイン

  • 終値がボリンジャーバンド-3σを上に抜けたとき
    又は
  • 終値がボリンジャーバンド-2σを上に抜けたとき
    又は
  • 終値がボリンジャーバンド-1σを上に抜けたとき
    又は
  • 終値がボリンジャーバンド+σを上に抜けたとき
    又は
  • 終値がボリンジャーバンド+2σを上に抜けたとき

売(大)サイン

  • 終値がボリンジャーバンド3σを下に抜けたとき
    又は
  • 終値がボリンジャーバンド2σを下に抜けたとき
    又は
  • 終値がボリンジャーバンド1σを下に抜けたとき
    又は
  • 終値がボリンジャーバンド-σを下に抜けたとき
    又は
  • 終値がボリンジャーバンド-2σを下に抜けたとき

買(小)サイン

  • 終値がボリンジャーバンド-3σを上に抜けたとき
    又は
  • 終値がMAを上に抜けたとき

※ただし、買(小)と買(大)が同時発生した場合は買(大)を優先

売(小)サイン

  • 終値がボリンジャーバンド3σを下に抜けたとき
    又は
  • 終値がMAを下に抜けたとき

※ただし、売(小)と売(大)が同時発生した場合は売(大)を優先

一目均衡表

一目均衡表とは、細田悟一氏(ペンネーム:一目山人氏)が考案した時間を重視したテクニカル分析の体系的な理論で、チャートに描画される5つの線それぞれが価格に対する抵抗や支持になると考え、トレンドの把握とトレンド転換を判断するためのテクニカル指標です。

買(大)サイン

  • 転換線が基準線を上に抜けたとき
    又は
  • 遅行スパンが25本前の終値を上に抜けたとき

売(大)サイン

  • 転換線が基準線を下に抜けたとき
    又は
  • 遅行スパンが25本前の終値を下に抜けたとき

買(小)サイン

  • 終値が先行スパン1を上に抜けたときで、且つ、先行スパン1が先行スパン2以上のとき
    又は
  • 終値が先行スパン2を上に抜けたときで、且つ、先行スパン2が先行スパン1以上のとき

※ただし、買(小)と買(大)が同時発生した場合は買(大)を優先

売(小)サイン

  • 終値が先行スパン1を下に抜けたときで、且つ、先行スパン1が先行スパン2以下のとき
    又は
  • 終値が先行スパン2を下に抜けたときで、且つ、先行スパン2が先行スパン1以下のとき

※ただし、売(小)と売(大)が同時発生した場合は売(大)を優先

エンベロープ

エンベロープとは、移動平均線の上下に一定の割合で乖離させたバンドラインを表示し、トレンドの把握とトレンドの中での売られ過ぎや買われ過ぎを判断するためのテクニカル指標です。

買(大)サイン

  • 終値が下側バンドを上に抜けたとき
    又は
  • 終値が上側バンドを上に抜けたとき

※設定値
5分足:±0.25%、15分足:±0.3%、30分足:±0.35%、1時間足:±0.5%、4時間足:±1%、8時間足:±1%、日足:±2.5%、週足:±5%、月足:±10%

売(大)サイン

  • 終値が上側バンドを下に抜けたとき
    又は
  • 終値が下側バンドを下に抜けたとき

※設定値
5分足:±0.25%、15分足:±0.3%、30分足:±0.35%、1時間足:±0.5%、4時間足:±1%、8時間足:±1%、日足:±2.5%、週足:±5%、月足:±10%

買(小)サイン

  • 終値が中心線(MA)を上に抜けた時

※ただし、買(小)と買(大)が同時発生した場合は買(大)を優先

売(小)サイン

  • 終値が中心線(MA)を下に抜けた時

※ただし、売(小)と売(大)が同時発生した場合は売(大)を優先

MACD

MACD(マックディー、移動平均収束拡散法)とは、Gerald Appelが考案した2つの期間の異なる直近の価格に重み付けをした移動平均線の交差や乖離(幅)の拡大と縮小から相場動向を分析するテクニカル指標です。Moving Average Convergence/Divergenceの頭文字をとったものになります。

買(大)サイン

  • MACDが、0以下のところで、シグナルを上に抜けたとき
    又は
  • MACDが0の値以上になったとき

売(大)サイン

  • MACDが、0以上のところで、シグナルを下に抜けたとき
    又は
  • MACDが0の値以下になったとき

買(小)サイン

  • シグナルが0の値以上になったとき

※ただし、買(小)と買(大)が同時発生した場合は買(大)を優先

売(小)サイン

  • シグナルが0の値以下になったとき

※ただし、売(小)と売(大)が同時発生した場合は売(大)を優先

RCI

RCI(順位相関係数)とは、一定期間の日付と終値に順位付けをおこない相関関係を指数化して表示したもので、買われ過ぎや売られ過ぎを判断するためのテクニカル指標です。Rank Correlation Indexの頭文字をとったものになります。

買(大)サイン

  • 短期RCIが、-70%以下のところで、長期RCIを上に抜けたとき
    (-70%以下でゴールデンクロス時)
    又は
  • 短期RCIが-50%の値以上になったとき

売(大)サイン

  • 短期RCIが、70%以上のところで、長期RCIを下に抜けたとき
    (70%以上でデッドクロス時)
    又は
  • 短期RCIが50%の値以下になったとき

買(小)サイン

  • 短期RCIが-50%の値以下になったとき
    又は
  • 短期RCIが0%の値以上になったとき
    又は
  • 長期RCIが-50%の値以下になったとき
    又は
  • 長期RCIが0%の値以上になったとき

※ただし、買(小)と買(大)が同時発生した場合は買(大)を優先

売(小)サイン

  • 短期RCIが50%の値以上になったとき
    又は
  • 短期RCIが0%の値以下になったとき
    又は
  • 長期RCIが50%の値以上になったとき
    又は
  • 長期RCIが0%の値以下になったとき

※ただし、売(小)と売(大)が同時発生した場合は売(大)を優先

RSI

RSI(相対力指数)とは、米国のJ.W. Wilder(J.W.ワイルダー)が1978年に発表した、一定期間の変動幅の合計に対する上昇幅の合計の割合を0%から100%の範囲で表示したもので、売られ過ぎや買われ過ぎを判断するためのテクニカル指標です。Relative Strength Indexの頭文字をとったものになります。

買(大)サイン

  • 短期RSIが、30%以下のところで、長期RSIを上に抜けたとき
    (30%以下でゴールデンクロス時)
    又は
  • 短期RSIが30%の値以上になったとき
    又は
  • 短期RSIが50%の値以上になったとき

売(大)サイン

  • 短期RSIが、70%以上のところで、長期RSIを下に抜けたとき
    (70%以上でデッドクロス時)
    又は
  • 短期RSIが70%の値以下になったとき
    又は
  • 短期RSIが50%の値以下になったとき

買(小)サイン

  • 短期RSIが30%の値以下になったとき
    又は
  • 長期RSIが50%の値以上になったとき
    又は
  • 長期RSIが30%の値以下になったとき

※ただし、買(小)と買(大)が同時発生した場合は買(大)を優先

売(小)サイン

  • 長期RSIが70%の値以上になったとき
    又は
  • 長期RSIが50%の値以下になったとき
    又は
  • 長期RSIが70%の値以上になったとき

※ただし、売(小)と売(大)が同時発生した場合は売(大)を優先

ストキャスティクス

ストキャスティクスとは、米国のGeorge.Lane(ジョージ・レーン)が考案した一定期間の最高値と最安値の値幅に対し「終値」がどのぐらいの水準にあるかを指数化して表示したもので、売られ過ぎや買われ過ぎを判断するためのテクニカル指標です。

買(大)サイン

  • %Dが25%の値以上になったとき
    又は
  • %Dが、25%以下のところで、Slow%Dを上に抜けたとき
    又は
  • Slow%Dが25%の値以上になったとき

売(大)サイン

  • %Dが75%の値以下になったとき
    又は
  • %Dが、75%以上のところで、Slow%Dを下に抜けたとき
    又は
  • Slow%Dが75%の値以下になったとき

買(小)サイン

  • %Dが50%の値以上になったとき
    又は
  • Slow%Dが50%の値以上になったとき
    又は
  • %Kが25%の値以上になったとき

※ただし、買(小)と買(大)が同時発生した場合は買(大)を優先

売(小)サイン

  • %Dが50%の値以下になったとき
    又は
  • Slow%Dが50%の値以下になったとき
    又は
  • %Kが75%の値以下になったとき

※ただし、売(小)と売(大)が同時発生した場合は売(大)を優先

乖離率

乖離率とは、価格が移動平均線からどの程度乖離しているかを表したテクニカル指標です。

買(大)サイン

  • 移動平均曲線乖離率が「-1×設定値※」の値以上になったとき
    ※設定値
    5分足:0.25%、15分足:0.3%、30分足:0.35%、1時間足:0.5%、4時間足:1%、8時間足:1%、日足:2.5%、週足:5%、月足:10%
  • 売(大)サイン

  • 移動平均曲線乖離率が「1×設定値※」の値以上になったとき
  • ※設定値
    5分足:0.25%、15分足:0.3%、30分足:0.35%、1時間足:0.5%、4時間足:1%、8時間足:1%、日足:2.5%、週足:5%、月足:10%

    買(小)サイン

    • 移動平均曲線乖離率が「-0.5×設定値※」の値以上になったとき
      又は
    • 移動平均曲線乖離率が0の値以上になったとき

    ※ただし、買(小)と買(大)が同時発生した場合は買(大)を優先
    ※設定値
    5分足:0.25%、15分足:0.3%、30分足:0.35%、1時間足:0.5%、4時間足:1%、8時間足:1%、日足:2.5%、週足:5%、月足:10%

    売(小)サイン

    • 移動平均曲線乖離率が「0.5×設定値(※)」の値以下になったとき
      又は
    • 移動平均曲線乖離率が0の値以下になったとき

    ※ただし、売(小)と売(大)が同時発生した場合は売(大)を優先
    ※設定値
    5分足:0.25%、15分足:0.3%、30分足:0.35%、1時間足:0.5%、4時間足:1%、8時間足:1%、日足:2.5%、週足:5%、月足:10%

    平均足

    平均足(コマ足)とは、以下の計算式で四本値を計算してローソク足と同様に表示したチャートで、ローソク足に比べてトレンドを把握しやすくしたチャートの表示形式となります。

    • 平均足の始値=(前平均足の始値+前平均足の終値)÷2
    • 平均足の高値=現在の高値、平均足の始値、平均足の終値のうち一番大きい値
    • 平均足の安値=現在の安値、平均足の始値、平均足の終値のうち一番小さい値
    • 平均足の終値=(現在の始値+現在の高値+現在の安値+現在の終値)÷4

    買(大)サイン

  • 平均足が陽転換後、更に陽線2本目が更新されるとき
  • 売(大)サイン

  • 平均足が陰転換後、更に陰線2本目が更新されるとき
  • 買(小)サイン

  • 平均足が陽転換するとき
  • 売(小)サイン

  • 平均足が陰転換するとき
  • 新値足

    新値足とは、終値が新値足の直近の最高値や直近の最安値を更新した場合に直近の足と同じ方向の足をチャートに描き、終値が新値足の直近N本数分逆行した場合に直近の足と反対方向の足を描くというルールで作成された不規則時系列のチャートで、トレンドの変化を捉えやすくしたチャートの表示形式となります。
    ※Nは3又は10が一般的。
    ※らくらくテクニカルでは3本逆行したらトレンド転換したものとしています。

    買(大)サイン

  • 新値足が陽転換後、更に陽線2本目が更新されるとき
  • 売(大)サイン

  • 新値足が陰転換後、更に陰線2本目が更新されるとき
  • 買(小)サイン

  • 新値足が陽転換するとき
  • 売(小)サイン

  • 新値足が陰転換するとき
  • パラボリックSAR

    パラボリックSARとは、米国のJ.W. Wilder(J.W.ワイルダー)が考案したSAR(Stop And Reverse point)というドットライン(点線)を用い、ローソク足との交差を売買のタイミングとして「途転(どてん)」を繰り返す目的で作成されたテクニカル指標です。

    買(大)サイン

  • パラボリックが下降から上昇に転換するとき
  • 売(大)サイン

  • パラボリックが上昇から下降に転換するとき
  • 買(小)サイン

  • 条件はありません
  • 売(小)サイン

  • 条件はありません


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