「らくらくテクニカル」では、以下のような条件で売買サインが点灯します。
各サインの点灯条件は、一般的な売買判断の基準を採用しておりますので、点灯条件をご理解いただくことにより、テクニカル分析の知識を深めていただくこともできます。ぜひご一読ください。
移動平均線
移動平均線とは、一定期間の価格の平均値を算出して繋いだ線で、価格の推移を平滑化することでトレンドが把握しやすくなるテクニカル指標です。
買(大)サイン
売(大)サイン
買(小)サイン
売(小)サイン
ボリンジャーバンド
ボリンジャーバンドとは、米国のJohn.A.Bollinger(ジョン・ボリンジャー)が考案した、移動平均線を中心に一定期間の価格の標準偏差を利用したバンドラインを描画したもので、トレンドとボラティリティ(価格変動の大きさ)を把握すると共に売られ過ぎや買われ過ぎの判断も可能なテクニカル指標です。
買(大)サイン
売(大)サイン
買(小)サイン
※ただし、買(小)と買(大)が同時発生した場合は買(大)を優先
売(小)サイン
※ただし、売(小)と売(大)が同時発生した場合は売(大)を優先
一目均衡表
一目均衡表とは、細田悟一氏(ペンネーム:一目山人氏)が考案した時間を重視したテクニカル分析の体系的な理論で、チャートに描画される5つの線それぞれが価格に対する抵抗や支持になると考え、トレンドの把握とトレンド転換を判断するためのテクニカル指標です。
買(大)サイン
売(大)サイン
買(小)サイン
※ただし、買(小)と買(大)が同時発生した場合は買(大)を優先
売(小)サイン
※ただし、売(小)と売(大)が同時発生した場合は売(大)を優先
エンベロープ
エンベロープとは、移動平均線の上下に一定の割合で乖離させたバンドラインを表示し、トレンドの把握とトレンドの中での売られ過ぎや買われ過ぎを判断するためのテクニカル指標です。
買(大)サイン
※設定値
5分足:±0.25%、15分足:±0.3%、30分足:±0.35%、1時間足:±0.5%、4時間足:±1%、8時間足:±1%、日足:±2.5%、週足:±5%、月足:±10%
売(大)サイン
※設定値
5分足:±0.25%、15分足:±0.3%、30分足:±0.35%、1時間足:±0.5%、4時間足:±1%、8時間足:±1%、日足:±2.5%、週足:±5%、月足:±10%
買(小)サイン
※ただし、買(小)と買(大)が同時発生した場合は買(大)を優先
売(小)サイン
※ただし、売(小)と売(大)が同時発生した場合は売(大)を優先
MACD
MACD(マックディー、移動平均収束拡散法)とは、Gerald Appelが考案した2つの期間の異なる直近の価格に重み付けをした移動平均線の交差や乖離(幅)の拡大と縮小から相場動向を分析するテクニカル指標です。Moving Average Convergence/Divergenceの頭文字をとったものになります。
買(大)サイン
売(大)サイン
買(小)サイン
※ただし、買(小)と買(大)が同時発生した場合は買(大)を優先
売(小)サイン
※ただし、売(小)と売(大)が同時発生した場合は売(大)を優先
RCI
RCI(順位相関係数)とは、一定期間の日付と終値に順位付けをおこない相関関係を指数化して表示したもので、買われ過ぎや売られ過ぎを判断するためのテクニカル指標です。Rank Correlation Indexの頭文字をとったものになります。
買(大)サイン
売(大)サイン
買(小)サイン
※ただし、買(小)と買(大)が同時発生した場合は買(大)を優先
売(小)サイン
※ただし、売(小)と売(大)が同時発生した場合は売(大)を優先
RSI
RSI(相対力指数)とは、米国のJ.W. Wilder(J.W.ワイルダー)が1978年に発表した、一定期間の変動幅の合計に対する上昇幅の合計の割合を0%から100%の範囲で表示したもので、売られ過ぎや買われ過ぎを判断するためのテクニカル指標です。Relative Strength Indexの頭文字をとったものになります。
買(大)サイン
売(大)サイン
買(小)サイン
※ただし、買(小)と買(大)が同時発生した場合は買(大)を優先
売(小)サイン
※ただし、売(小)と売(大)が同時発生した場合は売(大)を優先
ストキャスティクス
ストキャスティクスとは、米国のGeorge.Lane(ジョージ・レーン)が考案した一定期間の最高値と最安値の値幅に対し「終値」がどのぐらいの水準にあるかを指数化して表示したもので、売られ過ぎや買われ過ぎを判断するためのテクニカル指標です。
買(大)サイン
売(大)サイン
買(小)サイン
※ただし、買(小)と買(大)が同時発生した場合は買(大)を優先
売(小)サイン
※ただし、売(小)と売(大)が同時発生した場合は売(大)を優先
乖離率
乖離率とは、価格が移動平均線からどの程度乖離しているかを表したテクニカル指標です。
買(大)サイン
売(大)サイン
※設定値
5分足:0.25%、15分足:0.3%、30分足:0.35%、1時間足:0.5%、4時間足:1%、8時間足:1%、日足:2.5%、週足:5%、月足:10%
買(小)サイン
※ただし、買(小)と買(大)が同時発生した場合は買(大)を優先
※設定値
5分足:0.25%、15分足:0.3%、30分足:0.35%、1時間足:0.5%、4時間足:1%、8時間足:1%、日足:2.5%、週足:5%、月足:10%
売(小)サイン
※ただし、売(小)と売(大)が同時発生した場合は売(大)を優先
※設定値
5分足:0.25%、15分足:0.3%、30分足:0.35%、1時間足:0.5%、4時間足:1%、8時間足:1%、日足:2.5%、週足:5%、月足:10%
平均足
平均足(コマ足)とは、以下の計算式で四本値を計算してローソク足と同様に表示したチャートで、ローソク足に比べてトレンドを把握しやすくしたチャートの表示形式となります。
買(大)サイン
売(大)サイン
買(小)サイン
売(小)サイン
新値足
新値足とは、終値が新値足の直近の最高値や直近の最安値を更新した場合に直近の足と同じ方向の足をチャートに描き、終値が新値足の直近N本数分逆行した場合に直近の足と反対方向の足を描くというルールで作成された不規則時系列のチャートで、トレンドの変化を捉えやすくしたチャートの表示形式となります。
※Nは3又は10が一般的。
※らくらくテクニカルでは3本逆行したらトレンド転換したものとしています。
買(大)サイン
売(大)サイン
買(小)サイン
売(小)サイン
パラボリックSAR
パラボリックSARとは、米国のJ.W. Wilder(J.W.ワイルダー)が考案したSAR(Stop And Reverse point)というドットライン(点線)を用い、ローソク足との交差を売買のタイミングとして「途転(どてん)」を繰り返す目的で作成されたテクニカル指標です。
買(大)サイン
売(大)サイン
買(小)サイン
売(小)サイン