自動売買は少額でもはじめられる

海外ETFの自動売買は少額からでも運用できる

海外のETF(上場投資信託)、さらに自動売買と聞くと大きな資金を準備しなければいけないイメージがありますがトライオートETFの自動売買はおよそ50万円程度のご資金で運用することが可能です。手数料無料で自動売買が使えるので十分に収益を狙うことができます。

ETF自動売買セレクト運用資金についての運用に必要な推奨証拠金(一例)

自動売買セレクト名 推奨証拠金
MSCIワールド_スリーカード 510,300円
S&P500ETF_スリーカード 608,400円
小型株_追尾 468,000円
ナスダック100_スリーカード 469,800円
資本財株_スリーカード 472,500円

※2017/3/22時点。運用資金とは、自動売買セレクトで各銘柄の最低単位を稼動するための推奨証拠金額です。

レバレッジでさらに資金効率のよい投資も可能に

トライオートETFは一般個人投資家の資産形成のために、少額且つ安心してご利用いただける金融商品として設計をしております。 レバレッジ5倍でもかかる費用は買いの場合は建玉金額に対する1.25%+liborのみです。

レバレッジとは

差金決済取引はFX同様にロスカットルールが法令で定められております。 これはお客様に過大な損失を出させないための強制的な損失確定のルールです。 トライオートETFはレバレッジ5倍のお取引となるため、1株あたりETFに必要とする証拠金が最大で5分の1になります。 つまり20ドルのETFを4ドル分の円の証拠金で買うことができるわけです。ロスカットルールは有効比率が100%以下としておりますので、例えば700円を口座にいれて、 20ドルの価格のETFを1株買い建玉を持ちます。建玉維持に必要な証拠金は400円とします。 そのETFが2ドル(200円)下落したとしたら、有効証拠金は500円(700円ー200円)となり、すると有効比率は125%(500円÷400円)となります。

あと1ドル下落すると有効比率が100%を下回りますのでロスカットルールにより強制的に決済されます。ロスカットを防ぐためには証拠金を厚めに積んでおく必要があります。 ここでは全て1ドル100円として計算しておりますが、 ETFの値上がり値下がりだけではなく、極端にドル円相場が大きく変動した場合でも有効証拠金に影響を与えます。
少しの価格変動でロスカットルールが発動することがありますので資金管理は非常に重要です。レバレッジをかけることで損失の絶対額が拡大するということはありませんが、 テコの原理(レバレッジ)により少ない証拠金で大きな額のものを取引できるため、預け入れた証拠金に対して損益率が大きくなります。お取引の際には余裕資金でお取引ください。

有効比率 : 有効証拠金額÷必要証拠金額×100 / 有効証拠金額 : お預かりした証拠金額に評価損益等を加えた金額 / 必要証拠金額 : 建玉の維持に必要な金額

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