来週のイマコレとイマダメ 「ドル円以外のストラテジーを選択!スイス絡みはイマダメ!」

こんにちは!

今月に入り、ユーロやポンド、豪ドルなどは先月に引き続きボラティリティが大きい状態が続いておりますが、

米ドル円は1円幅程度しか動かなくなってきたので今日は最大ドローダウンが点灯してしまったMAXのドル円を

イマコレから外さなかった理由と新たにイマコレに登録されたドカンマーク付きストラテジーをどのように

使っていくかをお話しします。

ブログの最後にはスイスフラン絡みのストラテジーをイマダメに登録した理由をお話ししていますので、

使っている方もこれから使おうか悩んでいた方もご一読ください。

 

まずはじめに、MAXのドル円は最大ドローダウンが点灯してしまいましたね。

MAXは金の卵おじさんが以前にも話していたようにボラティリティが大きなカギとなりますので、

ボラティリティが小さくなってきた米ドル円では苦戦しています。

基本的にはここで停止するのがほとんどです。しかしながら、よくよくMAXのストラテジーカードを

確認してみます。すると、直近12ヶ月での最大ドローダウンは-919.50pipsと-1,000pips未満に抑えられて

おります。取引スタイルは利食い300pips、損切り-150pipsと利食いも損切りもそれなり大きい取引スタイル

です。知っている方はThirdBrainFxと似ていることがお分かりいただけると思います。しかしながら、

ThirdBrainFXの豪ドル円は同期間で見ると最大ドローダウンは-3,000pips以上と非常に大きいです。

MAXに最大ドローダウンが点灯しているものの、基準となるドローダウンが非常に小さく抑えられており、

この段階ですぐに停止するのではなく、本日の米雇用統計を受けても米ドル円のボラティリティが小さくなって

いくようであれば停止することをオススメします。

次に、新たに追加されたGenius_Etaについてお話します。

 

★ドカンマークのGenisu_Etaを再投入!★

Genius_Etaは昨年8月から9月上旬までの短い期間でしたが、イマコレに登録されていたストラテジーです。

1ヶ月未満で800pips以上の利益を積み上げるなど爆発力がありますが、反対にドカンマークが表すように

最大損失が-280pipsと4ポジションであれば-1,120pipsの損失となるリスクもあるストラテジーです。

ユーロの問題で直近は乱高下するような展開となっていますが、損切りも早く出来ており、ユーロの戻しにも

しっかりと対応できています。過去の取引から-200pipsを超える損切りが発生する前には、-100pipsを超える

評価損を抱えることが多くなる特徴がありますので、こういった状況が発生してきた場合は止め時です。

ドカンマークがついていますが、優秀なことを表す金の卵がついているように大きな損失を出した後でも利益を

取り戻し、さらに伸ばしてきていることからドカンを避けることが出来れば非常にポートフォリオ全体の利益に

貢献することができるストラテジーでもありますので、大きな損失が発生する兆候が見えた時には早めに停止

することをオススメします。

 

今後の運用については、

ポンド円のストラテジーなどは不調のアイコンが点灯していますが、ポンド円自体の値動きが小さくなっている傾向は

見られませんので、大きく変更せずに現状のポートフォリオを継続して運用されることをオススメします。

 

それでは、来週のイマコレストラテジーとイマダメストラテジーです。

 

来週のイマコレストラテジー

※2/6時点の3カ月間の実績です。

 

イマコレストラテジーの詳細はレポートにてお話ししておりますので、そちらをご覧ください。

 

来週のイマダメ ストラテジー

※2/6時点の3カ月間の実績です。

 

表に掲載しているイマダメストラテジーに変わりはないですが、今回新たにスイスフラン絡みのストラテジーは

イマダメに登録しました。スイスショックを受けて大きな損失を出したストラテジーもあれば大きく利益を出した

ストラテジーもあります。しかしながら、これはたまたまの結果でありストラテジーの実力ではありません。

今現在もスイスフランは非常に不安定な状態が続いていますので落ち着くまではスイスフラン絡みの通貨ペアに

対応したストラテジーは選択されないことをオススメします。