来週のイマコレとイマダメ 「ドローダウン更新が点灯したPmは復調するのか!?」

こんにちは!

今年に入り何度か最大ドローダウン更新が点灯しては、消えてを繰り返してきたPminvestcapitalですが、

ここにきて再び最大ドローダウンが点灯してしまいました。

昨年5月のイマコレスタート当初よりPminvestcapitalを運用してきた方は、トータルではプラスの成績に

なっているかと思いますが、ここ最近シストレ24の運用を開始し、Pminvestcapitalを使い始めた方にとっ

てはここ最近の成績の上下動に不安を持たれている方も多いと思います。

今後もPminvestcapitalは稼働させ続けた方がいいのか?

それとも、損失が続いているから止めた方がいいのか? 

多くの方が気になるところですので、今後についてお話しします。

 

結論からお話しすると、運用は継続することをオススメします。

 

度々イマコレブログではPminvestcapitalは大きな損切り後が最も狙い目であり、その後にしっかりと利益を

戻して、利益更新まで持っていくことができているとお話ししてきましたが、それは下図を見ていただければ

お分かりいただけると思います。

しかしながら、ドローダウン直後の取引で一気に利益更新に持っていけるわけではないのでこの点は勘違いしない

ようにしてください。

①2012年2月~4月

この時は4ポジション全てで-100pipsを超える損切りとなっております。その後利益更新となったのは

2012年5月と3ヶ月程度かかっています。

 

②2013年1月~3月

この時期も4ポジション全てで-100pipsを超える損切りが発生し、トータルで-700pips以上の損失となりました。

その後に利益更新となったのは2013年6月とここでも3ヶ月程度期間を要しています。

 

③2013年7月~9月

この期間の特徴として、何度か連勝した後に-100pipsを超える損切りが発生し、再び10pips程度の利食いが続き、

また-100pipsを超える損切りが発生するといった展開が続き、ドローダウン更新となっていました。

9月の最大ドローダウン更新から再び利益更新までもっていくのに5ヶ月程度かかっています。

 

Pminvestcapitalはご存知の通り平均利益が14.14pipsとコツコツタイプのストラテジーです。

そのため、損小利大系ストラテジーのようにドローダウン更新後の取引で一気に利益更新まで持っていく

ような取引はしません。つまり、ドローダウン更新から利益更新まで持っていくのには時間がかかります。

 

しかしながら、稼働してから今年の6月で丸4年とシストレ24の中でも超ベテランストラテジーに分類され、

過去にも今回と同じような状況を迎えながらしっかりと利益を積み上げてきています。

また、ベテランストラテジーの中でも、コツコツタイプの中でも最大ドローダウンが-961.10pipsと非常に

小さいストラテジーというのも特徴です。そのため、多少の負けから最大ドローダウンが他のコツコツタイプ

と比べて点灯しやすいです。

 

これらを踏まえて、今後も長期的な目線でPminvestcapitalは運用継続をオススメします。

 

★17連勝でストップのQQtrain 好調はここまでか!?★

一昨日に-100pips近い損切りとなったことで連勝数は18、利益更新もストップしてしまいました。

しかしながら、最大ポジションを4つ持つストラテジーながら今回の損切りは1ポジションに抑えることが

出来ています。通常の連勝系ストラテジーは1敗でその後もずるずると損失を拡大させがちですが、

QQtrainの場合はその後に再び利益を出せていることから引き続き好調を維持しており、今後も運用継続

されることをオススメします。

 

★連勝数を4つ伸ばして62連勝中のCrossEdge 今後は!?★

登録時点からさらに連勝数を4つ伸ばし、現在62連勝中CrossEdgeは上図の通り、加ドル円が

低ボラティリティになったことで一気に成績を伸ばしています。しかしながら、一昨日、昨日と加ドル円の

ボラティリティが大きくなっており、今後加ドル円の動きが荒くなってくる場合には今年初めのように一気に

ドローダウンを更新してしまう可能性があるため、現在のポジションが損切りとなった場合には、

一旦加ドル円のボラティリティを確かめた上で継続するかどうかを判断されることをオススメします。

来週のイマコレブログまでに損切りとなった場合にはまた改めてお知らせいたします。

 

 

今後の運用については

Pminvestcapitalは長期的に運用を継続しますが、取引額は無理に大きくせず、運用を継続できる取引額に

設定されることをオススメします。現在よりも取引額を下げた場合、利益更新にもっていくまでの期間は長く

なるため注意が必要です。その他、豪ドル米ドルのストラテジーであるtrendeaterQQtrainが好調を

維持しています。ボラティリティが大きくなるとtrendeaterにとってはさらに得意な展開となり、

ボラティリティが小さい状態でもQQtrainが利益を積み上げることができますので、これらを組み合わせた

運用がオススメです。

 

それでは、来週のイマコレストラテジーとイマダメストラテジーです。

 

来週のイマコレストラテジー

※4/17時点の3ヶ月間の実績です。

イマコレストラテジーの詳細はレポートにてお話ししておりますので、そちらをご覧ください。