2015年スタート。ドル高・円安・ユーロ安となるか?メジャー通貨ストラテジーを強化。

2014年を振り返ってみると低ボラティリティ相場から大型のトレンド相場と様々な相場が出現した年だった

と言えます。2015年はアメリカの利上げ、日本・ユーロの金融緩和が予想され、一段とドル高・円安・ユーロ安と

言われているようですが、どうなるでしょうか?

ストラテジーにとっては、値動きが活発である方がよいので、世界の注目が集まるメジャー通貨(ドル円、

ユーロドルなど)を基本としてユニットを組みなおして行きたいと思います。

2015年最初はWhiteCode USDJPYを追加します。

黒田バズーカ2以降の急激な上昇⇒乱高下で大きく利益を伸ばしてきています。

最大ポジション4ながら、必ず4ポジションを持つわけではなく、1ポジションや2ポジションのトレードも

多い点が特徴です。

ドル円のストラテジーの中には、11月からの上昇トレンド(円安トレンド)で大きく利益を上げていることが

多いのですが、WhiteCode USDJPYは12月に入ってからの乱高下やクリスマスの動かない相場でも売りと

買いの両方を仕掛け利益を上げています。

 

強いて不安要素をあげるとすると、ドル円の現在の相場に驚くぐらいマッチしていて、

好調すぎる(T-Scoreも9.82と群を抜いてよい評価)ということです。

 

以下の内容にてユニットに組み込みたいと思います。

WhiteCode USDJPY

設定取引額:10k

アドバンス設定:最大損失:50000円

 

 

絶好調のGenius_Delta EURUSD

12月に入って仕掛けた18トレードのトレード中マイナスは1トレードのみ(1/5時点)。

一時的に買いを仕掛けたこともありますが、長期のトレンドには逆らわず、ドル高・ユーロ安の判断をして、

売りを仕掛けることが多くなったと言えます。

12月は全18トレードをエントリーし、売りが15回、買いが3回でした。

まだ2ポジション保有していますが、決済済みの16トレード合計で+1,405Pipsという好成績です。

Genius_Delta EURUSDは短期運用として考えていましたが、現状でもドル高ユーロ安傾向もあるので、

継続運用で行きます。

対して、Genius_Theta EURUSDは12月後半逆張り的に「買い」で仕掛け、損切りとなっています。

現状ポジションを持っていない状態なので、一旦停止をして再稼動タイミングを改めて検討したいと思います。

Genius_Delta EURUSDが「売り」を仕掛けているタイミングで、Genius_Theta EURUSDは逆の

「買い」を仕掛けています(上図)。

仕掛けタイミングは違うのでしょうがないことですが、Genius_Thetaには損切りの後、下落トレンドに

乗る形(トレンドフォロー)で売りを仕掛けてほしいところでした。

プログラムが変更されることはないので、当初から組み込まれていた相場判定ロジックやエントリーロジックが

現状の相場ではエントリーを発動しなかったということになります。過去のトレード履歴から考えると今の

ユーロドルの相場が非常に特殊な状況(非常に長期間持続的にダウントレンドである)と言えそうです。

一旦停止をして様子を見たいと思います。

 

12月間、16トレードで+450PipsのToyotomi GBPJPY

Toyotomi GBPJPYは買い6回、売り10回の合計16トレードで、損切りあり、利食いありのトレードと

なりました。(メインの損切りライン:-150Pips、メインの利食いライン:+300Pips

エントリーの方向を間違うことはあっても、ドル円が活発に動いてくれたおかげで+300Pipsの利食いができ、

トータルでプラスへと持っていくことができています。ストラテジーにとって大きな値動きが必要であることを

改めて感じます。

また直近1ヶ月のToyotomi全通貨ペアの成績(下図)を見ても、7通貨ペア中5通貨ペアでプラスと

引き続き好調さが伺えます。

イマコレに選出されているToyotomi USDJPYも好調で、メジャー通貨ストラテジーを強化したいので

入れ替えたい気持ちがありますが、同じクロス円ということで浮気はせずに、そのままGBPJPYを運用継続で

行きます。

 

今回ユニットから外すストラテジー

LGChillInvestment EURJPY

 稼動開始から-500Pipsを超えた為。

Scorpion EURGBP

 12月は-151Pipsとまだまだ挽回できるトレードですが、今回メジャー通貨ストラテジーを

強化することからも運用を停止します。

 

また、今年はストラテジーを絞ってユニットを構成していこうと思い、設定取引単位も変更して

以下のようにしています。