今週は波乱相場?早めの利食いが◎「KingSword USDJPY」に期待!

先週は、FRB議長証言により早期利上げムードからのドル買いが先行したものの、トランプ政権人事等でドル売りという方向感の定まらない週となりました。

2/20はアメリカが休日ですが、その後FOMC議事録公表があり、3月利上げを見越したドル買いの可能性、そして、アメリカの政策発表からのドル買い再燃/もしくは失望ドル売りと大きく値が動くことが予想されます。

このような相場が想定される際、ひとつの有効な戦略としては「早めの利益確定トレード」があります。

大きなニュースや発表など「一瞬にして相場が動く」ような場合は損切りに注意する必要があります。”じわじわと値を下げるケース”と、”瞬間的に値を下げるケース”とでは、ストラテジーにとっては異なる事象としてトレードに反映される可能性があります。じわじわと下げる、つまり時間を掛けて想定外の方向に相場が動く場合は、反転の予兆を検知し、決済をせず相場の反転を待つようなロジックを組み込むことがあります。ですが、瞬間的に値を下げる時は、これらのフォローロジックは機能せず、ロスカットラインでの一発決済となりがちです。

そこで、「利益が出ている時は利益を早めに獲得していく(コツコツ)」タイプが有効と言えます。そして欲を言えば、「損切りラインも深すぎない(ドカンとなりにくい)」タイプがよいでしょう。

イマコレ・ステータスも点灯している「KingSword USDJPY」はレンジ相場向きで、「早めの利食い」が特徴のストラテジーなので、今週以降のトレードには期待です。

「KingSword USDJPY」の平均利益・損益を「稼動以来」でみると、
■平均利益:+36pips
■平均損失:-75pips
となっており、
「早めの利食い」、「比較的早めの損切り」の設計となっていることが分かります。

先週のFOMCイベント発生時の急激なドル高局面でも、-80~-90pipsと早めの損切りでポジションを決済しています。もし損切りラインが-100pips以上であれば、さらに損失は拡大していました。

大統領や要人発表などで急激な相場変動が予想される今週以降でも、「早めの利食い」、「比較的早目の損切り」の設計は有利に働く可能性が高いので「KingSword USDJPY」には期待をしたいです。

執筆時点ではの評価損益は-30pips程度。それまでの下落相場からの反転を狙ったまさにレンジ相場向きのトレードをしています。


テラス・ストラテジーのみのフルオートとして採用している「(1週間)収益率1位 / PF1.2以上 / 3ポジション以上(ご自身で設定する必要があります)」では今週から「Diverge360 NZDUSD」が採用となっています。

採用されていた「DELSOL GBPUSD」は先週決済トレードはなく、現在もポジションを保有している状態です。「DELSOL」にプラストレードがなく、新たに採用となった「Diverge360 NZDUSD」の好調さも加わり入れ替えとなっています。


「Diverge360 NZDUSD」は平均利益と平均損失が共に100pips未満の早めトレードが特徴となるストラテジーです。

前述の「KingSword USDJPY」と似ているタイプと言えます。この点からの現在の相場には、「早めの利確&早めの損切り」戦略が機能していると言えそうです。