損小利大の「KAGI AUDUSD」先週+454pips!高勝率「Genius」系も利益伸ばす。

損小利大の「KAGI AUDUSD」先週+454pips!高勝率「Genius」系も利益伸ばす。

先週は、FOMC、オランダ下院選、日銀決定会合とイベント目白押しで、相場としてはドル安への急転換した週となりました。先週、前週と紹介してきた「損小利大」タイプの「KAGI AUDUSD」が先週決済ベースで+454pipsとドル高からのドル安転換で大きな利益となりました。

また、テラスフルオート(後述)に今週から採用となった「Genius_Eta EURAUD」を含む高勝率タイプの「Genius系」ストラテジーも現在の相場で好調となってきています。

大きなイベント通過により一時的なレンジ相場が来る可能性がありますので、高勝率タイプも期待ができます。

先週決済ベースで+454pipsの「KAGI AUDUSD」は俺のフルオートでも採用!

俺のフルオート「マコスケ」や「tacのフルオート」で採用となっています。また、通貨ペア違いの「KAGI GBPUSD」も俺のフルオート「best invast label_2016」で採用となっています。

KAGIの特徴「非時系列チャートカギ足を利用」については過去のコラムをご覧ください。

3/6 日本古来の分析手法「かぎ足」を使った非時系列チャートの強み「KAGI AUDUSD」

先週のトレードを見てみます。

2月後半に建てた2つの「売り」ポジションを2週間以上保有して先週3/13に決済(合計+247pips)。利益を最大化するひとつの手法「トレーリングストップ」も組み込まれているようで、今回のように下落トレンドが継続している時はできるだけ保有期間を長くし利益を伸ばしています。

その後、2時間後に反対売買となる「買い」を仕掛けています。

このタイミングでドル安の判断をしており、まさに先週のイベント通過によるドル安相場で利益を上げています(合計+206pips)。

上記の売りから買いに判断を変更するタイミングは、かぎ足チャートとしても分かりやすく転換しているポイントであり、非時系列チャートの効果が発揮された相場だったと言えます。

テラス・ストラテジーのみのフルオートとして採用している「(1週間)収益率1位 / PF1.2以上 / 3ポジション以上(ご自身で設定する必要があります)」でも今週からGenius_Eta EURAUDが採用となりました。

(先週決済トレードはありませんでした)

「Genius_Eta EURAUD」は過去にシストレ24アワードにノミネートもされたことのある高勝率タイプのGenius系のストラテジーです。

唯一注意するのは、「ドカン注意」が点灯しており損切りが深いことです。

それでも57連勝は脅威のトレードと言えます。一番のポイントは値幅であり、現在のEURAUDの値幅にあっていると考えられます。

また、イマコレに選ばれている「Genius_Zeta GBPCHF」も2017年に入ってからのGBPCHF相場で利益を伸ばしています。

「Genius_Zata GBPCHF」は連勝こそしていないものの、大きなマイナストレードをすることなく利益を伸ばしています。こちらもGBPCHFの値幅が非常にマッチしていると言えます。

ドカン注意ステータスは点灯してはいませんが、-300pipsでの損切りもあるので注意はしておくとよいでしょう。

テラスフルオートで先週採用となっていた「Minotaud AUDUSD」は、3/13から仕掛けた「買い」3ポジションが現在(執筆時点)、350pips以上の含み益となっているので、大きな利益で終えてくれるのではないでしょうか。