1ヶ月で20万超の実績も!! あらためてイマ使いたい旬のストラテジーをご紹介!!

イマコレ登録ストラテジーについて少し基準を変え、リニューアルを行ないました。


これまでイマコレでは1年右肩上がりの「金の卵」、半年右肩上がりの「銀の卵」ステータスを重視してきました。これは一定期間継続して利益を上げてきていることを示すステータスであり、ストラテジーの信用性を高めるものです。

この「金の卵」「銀の卵」を重視する姿勢はこれからも変わりません。
ストラテジーの積み上げた実績を重視したいからです。

変更した点はこれまで選定基準としていた期間をより短期のものにしたことです。
「3ヶ月」「6ヶ月」の実績よりも「1ヶ月」の実績を重視します

そして、毎週、直近「1ヶ月」の実績を重視してイマコレストラテジーを更新することで、イマコレの鮮度をより高めた仕様となります。

すでに運用中の方であれば、ストラテジーの成績には一定の波があることを十分ご理解いただいているかと思います。ストラテジー入れ替えの判断を早めにすることで効を奏した経験がある方も多いと思います。

イマコレは「金の卵」「銀の卵」がついている質の良いストラテジーの中から、より直近の成績を重視した内容にリニューアルし、お客様のストラテジー入れ替えやポートフォリオ運用に役立つストラテジーを毎週更新していきます。

ちなみにイマコレストラテジーの選定基準の指標の1つである、期間「1ヶ月」「金の卵」「銀の卵」ステータスつきで検索した結果が下図となります。

直近1ヶ月と期間が狭いことで、1回の利益確定や損切り等で成績が上下しやすい面もありますので、表示順位はさほど気にする必要はありません。

「EWP-Fidela GBPCHF」「CrossEdge GBPCHF」など先月から活躍しているイマコレストラテジーがありますが、何といっても「Auto-online」、「100-NBA」が複数、上位に表示されています。

異なる通貨ペアでもそれぞれ直近の相場で優秀な成績をあげていることはもちろんスゴイことなのですが、それ以上にそれぞれのストラテジーに「金の卵」ないし「銀の卵」がついているということが優秀なロジックの可能性を感じさせます。

本日はこれらの中から特にピックアップしてご紹介していきます。

☆1ヶ月で20万円強の利益!Auto-Online EURJPY☆


先程の検索で上位表示されたAuto-onlineの中でも現時点で最上位に表示されていたのが、「Auto-Online EURJPY」です。

「利益更新」「銀の卵」ステータスがついております。現在、直近1ヶ月の勝率が90%をこえるなど、
今の相場に合った取引を行っています。

平均利益幅は46pipsとなっていますが、取引履歴を確認すると数pipsから100pips超まで利益確定幅にばらつきがあります。

その理由の1つとして、「Auto-Online EURJPY」レンジタイプのストラテジーであることが挙げられます。

ボラティリティが大きくなれば利益確定幅も大きくなり、逆にボラティリティが縮小するようであれば縮小することが予想されます。

9月初のユーロ下落局面などレンジをブレイクするような局面で損切りが発生したものの、その後はまた右肩上がりで利益を積み重ねています。

通貨ペアのトレンドが、下値や上値の目途が立たないような展開に変化した際には運用に注意する必要があります。

繰り返しになりますが、「Auto-Online EURJPY」相場のボラティリティに合わせて柔軟な利益確定を行うことが特長です。これはその他の通貨ペアでも同様であり、レンジ相場の中でもボラティリティの変化を逃さない「Auto-Online」が直近の相場で活躍し、検索でも上位表示された理由と考えられます。

なお、トレンドが出てくるような動きが出た際には、通貨ペア間でのストラテジーの成績にも差異が出てくる可能性が高いと思われます。その際にはより相場にあった通貨ペアを選択することが肝心です。

☆大きな利益確定が魅力! 100-NBA AUDJPY☆


「100NBA AUDJPY」
には「銀の卵」ステータスが点灯しています。また少ない回数で1回の利食いが大きい「一発」ステータスがついています。

平均利益、平均損失が直近ではそれぞれ120pips程度とほぼ同水準でありながら、勝率は73%と高い水準に達しています。

実際の取引履歴を確認してみますと、200pips超の利益確定を行いながらも、それ以下の水準でもしっかり利益確定を行っています。

「一発」ステータスがつくような利益確定幅が大きなストラテジーで、利益確定幅が固定された設計だと、どうしても活躍する相場が限定されてしまいますが、その心配はなさそうです。

「100-NBA AUDJPY」
は最大4ポジションを保有するストラテジーですが、連続して4ポジションまで建てるわけではなく、様子見のポジションを建てながら、追加していく流れも見受けられます。

ストラテジーカードにも記載がある通り、「100-NBA AUDJPY」カウンタートレンド、逆張りを行うストラテジーです。

トレンドが出ている際は成績が低迷しやすいと考えられますが、今年の春先以降、豪ドル円の上昇、下落を繰り返す流れの中、大きめの利益確定を狙いつつ時には柔軟な利益確定も行う設計と、慎重なポジショニングが功を奏し、成績を伸ばしています。

なお、直近1ヶ月は相場変動もあって取引回数が多くなったものの、普段はそれほど取引を行うストラテジーではありません。

利益確定幅が大きいため発注数量を抑えた運用もひとつの選択肢ですが、逆張りトレードを軸にするストラテジーということで短期の運用に絞るのであれば無理に抑える必要もありません。

今後の運用については

今回イマコレの選定においては、「金の卵」ないし「銀の卵」、そして「直近1ヶ月の実現損益」を重視しています。選定時には米ドルがらみのストラテジーが上位にほぼ見当たらないなど、FOMCでのドタバタなどストラテジーにとっても難しい状況であったことが伺えます。

今回ご紹介した「Auto-Online」「100-NBA」でもユーロ円や豪ドル円などが上位となっています。また、先だってのレポートでもご紹介してきました「EWP-Fidela GBPCHF」「CrossEdge GBPCHF」などもポンドスイスであります。

シストレの運用にあたっては、わざわざ成績の奮わないストラテジーや通貨ペアを選ぶ必要は一切ありませんので、今回選定したイマコレストラテジー等をポートフォリオ運用の一環として活用いただければと思います。