今年のテーマは!? 波乱含みの相場で好調続ける「CrossEdge」「HyperSwing」

皆さん、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

新年早々から大幅下落で始まった中国株に見られる「中国経済への懸念」、そして米国利上げに伴う「新興国からの資金逃避」や下落中の「原油動向」、さらには「イラン・サウジ問題」「北朝鮮」などのいわゆる地政学リスクの増大など、相場を動かすニュースが日々目にとまります。

1年前の今頃は、米国利上げ間近、欧州・日本は緩和政策維持ということでドル高1択という非常に分かりやすい相場展望を多くの識者が展開していたのに比べ、今年は多くの銘柄において識者の見解が分かれているのが特徴です。

ドル円の見解などでも「円高派」「円安派」でかなり意見が割れていますが、原油等他の銘柄でも同様です。これは市場での共通認識が生まれにくいということですので、値動き次第で多数派が追随する上下に振れやすい展開が今のところ予想されます。

以前ご紹介し、今回もイマコレに登録されている「trendeater AUDUSD」「Pioneer USDJPY」などは最大4ポジションのストラテジーですが、一気にポジションを取りに行くのではなく、相場の強弱を踏まえながらポジションを取りに行くので、こういった相場の方向性が読みにくい時には活用しやすいストラテジーです。

勝率が安定!だから使いやすい!! 「trendeater」「ReverseSAR P4」
https://www.invast.jp/blogs/ima18-2/


伏兵の起用法が明暗を分ける!?「Pioneer」「TrendEater60」
https://www.invast.jp/blogs/ima27/


ただ今週ご紹介したいのは上記のストラテジーではなく、「CrossEdge AUDJPY」「HyperSwing CHFJPY」です。今の相場は年があけて急変したものではなく、すでに先月から要人発言等で上下に振れるなどボラティリティが高くなっています。両ストラテジーはこの直近1ヶ月で高い実績をあげていることからその詳細を確かめてみたいと思います。


☆連勝重ねて利益更新! CrossEdge AUDJPY☆

「CrossEdge AUDJPY」には半年間右肩上がりの「銀の卵」、そして「利益更新」「連勝更新」のステータスが点灯しています。

他の通貨ペアでも好調を継続しており、同じく「利益更新」のステータスが点灯している通貨ペアも見られます。つまり、今の相場環境に対して非常に上手く対応しているロジックとなります。



「CrossEdge AUDJPY」
の直近の実績を確認すると、勝率100%となっています。

取引履歴においては、初回のシグナルが出た後、比較的短時間のうちにポジションを積み上げるパターンが多く見られます。

直近3ヶ月では積み上げた4ポジションの利益確定を何度も行っています。
ポジションを長時間保有せず、売買の方向性も柔軟に行っていることから、短期のトレンドを見つけて素早く利益確定を行なうストラテジーです。

年間の成績でも勝率が77%と高い数字を誇り、最大ドローダウンも▲1261pipsと抑えています。

朝方にエントリーを行い、早ければ午前中に利益確定を行うなど、日中の値動きから超短期のトレンドを判断することが得意なストラテジーです。

ポジションを少し長めに持つパターンもありますが、基本的に24時間以内に決済を行うパターンが多く、現在のような株価や原油のような外部要因に引きずられて日中ずるずる動くような相場展開においては本領を発揮しやすいと考えられます。
他の通貨ペアでも好調な成績を収めているのはその証の1つです。

☆連勝重ねて利益更新! HyperSwing CHFJPY☆


「HyperSwing CHFJPY」
は、年間右肩上がりの「金の卵」が点灯しており、「利益更新」をはじめ、「フィット」「初心者」そして「実現損益TOP100」など数多くのステータスがつくなど、好調なストラテジーであることが伺えます。

1年前に発生したスイスショックにおいては4ポジションの損切りを行っています。
そして2015年5月の上下に動くレンジ相場では相場にあわず、140pips前後の損切りラインに引っ掛かり、年間での最大ドローダウンをつけました。
その後は利益を積み重ね、現在「利益更新」が点灯するなど順調に推移しています。

取引の具合はというと、トレンド方向を意識して連続した取引の傾向が見受けられます。
直近の取引においては、損切り後に方向修正を行っています。ツꀀ



数時間という比較的短期間にポジションを積み上げることも多くなっています。
ポジション積み上げた後の決済においては、一部ポジションの利益確定を行うなど、決済のタイミングをずらして行うような特徴もあります。

スイスフランについては1年前のスイスショックの印象が強いため、今月再び注目を集めるのでは?という意見が昨年末にマーケットの一部で見受けられました。

が、それ以上に中国の動向や地政学リスクなどが注目を集めており、スイスに関してはむしろ安定的と考える向きのほうが強いと思われます。

スイスフランに対する不安要因が少ないのであれば、スイスフラン円はドル円などその他のクロス円動向に引っ張られる形となり、他のクロス円よりも突発的な乱高下が抑制された形になると推測されることから、「HyperSwing CHFJPY」が活躍しやすい土壌であると考えます。

今後の運用については

米国と日欧の金利政策に対する姿勢の違いが明確であった1年前と比べると、現在は「株式」「商品」等、為替以外の影響の度合いが大きく、トレンドの判断がつきにくいかもしれません。

これは米国がようやく金利引き上げに踏み切った先月あたりから同様の傾向は見られることから、引き続き直近1ヶ月の短期で実績を上げているストラテジーに注目します。

もちろん利益を上げるストラテジーは相応のリスクを抱えますので、過去の最大ドローダウンを十分加味した上で判断する必要があります。

今回、イマコレに登録したReverseSAR P4 USDCHFは1万通貨の運用にて直近1ヶ月という24万円近い素晴らしい実績をあげています。一方で年間の最大ドローダウンが高くなっていることを認識しておく必要があります。
ただし、この最大ドローダウンの理由はスイスショックによるものであり、その後の推移を丹念に見れば、十分イマコレに値するストラテジーと認識いただけるかと思います。

そして、今回ご紹介した「CrossEdge AUDJPY」「HyperSwing CHFJPY」は取引の手法こそ異なるものの、年間最大ドローダウンを低く抑えつつ直近の難しい相場で高い実績を上げていることから、オススメのストラテジーです。

来週の「イマコレ」ストラテジーです。

※Myシストレ24より1月8日作成
※最大DD(ドローダウン)の単位は”pips”
※☆印は期間12ヶ月の最大ドローダウンの絶対値が1000pips未満