13ヶ月連続プラス実績達成なるか!?安定した活躍の『Taiyo』

本日は7月最終日となります。
月初の荒れた相場において苦戦する場面も見られたものの、「イマコレ」内の人気ストラテジー『DaisyForex GBPJPY』は大活躍。



まだ月次の成績が確定しておりませんが、執筆時点で2493pips、1万通貨単位の運用ならば1ヶ月で25万円弱という実績を出しております。

現在の保有ポジションも評価益を抱えており、これまでの月間獲得pipsレコード更新の見込みが高い状況です。

DaisyForex GBPJPY』については、先週の記事において詳しく紹介している部分もありますので、そちらもご覧ください。

熱く燃える「フィット」ステータス!5ヶ月強で98万円獲得の『DaisyForex』
https://www.invast.jp/blogs/ima24/


DaisyForex GBPJPY』のようにガンガン利益を獲得してくれるストラテジーが大活躍してくれている時だからこそ、本日は『Taiyo NZDUSD』をはじめとした安定した成績を誇る、守りに強いストラテジーをご紹介していきたいと思います。


12ヶ月間プラス成績を継続中!
Taiyo


Taiyo NZDUSD』はコツコツ高勝率型のストラテジーとして、年間右肩上がりの『金の卵』、登録2年以上の『ベテラン』ステータスが付いている、実績の高いストラテジーです。

また、年間の累積損益を更新している『利益更新中』や『人気上昇中』など、成績が伸びているときにしか点灯しないステータスがついております。

初心者』ステータスの通りこれから運用を始める方にもおススメのストラテジーですが、そのおススメする理由は(地味ながらも)安定した成績にあります。

現在12ヶ月連続して月間利益を継続しており、今月も大きな数字ではないもののプラスを維持しています。

NZDUSDは下降トレンドというイメージをお持ちの方も多いかと思います。
ただNZDUSDが下落する前の相場は上下に振れるような展開や、ボックス相場の時期もあったことが下記のチャートからも確認することができます。

Taiyo NZDUSD』が相場の変化に強い理由としては、細かい利益確定と損切りにあります。

統計期間により多少のばらつきはありますが、過去12ヶ月を参考にすると平均利益が16pips程度、平均損失は10pips程度です。

トレンド判断も優秀で4月初から7月下旬までは一貫して売り姿勢であり、レンジに転じ始めた今週からは買いも織り交ぜてくるなど、柔軟な動きが見られます。

基本的に相場判断が優秀なストラテジーですので、運用もお任せで問題ありません。

注意するとすれば、2013年の9月ならびに2014年の6月などNZDUSDが急伸する局面で成績を落としていることを頭の片隅に入れておきます。しかしながら、現状ドルが利上げに向かう中、NZDUSDが急伸していく局面は(多少の調整はあるにせよ)考えにくい状況です。

最大ポジションが2と控えめな点も、大きなドローダウンを出しにくい特徴ですので、非常に取り組みやすいストラテジーです。

★軽快なトレードで累積損益の乱高下を抑える! LGChillInvestment★


今週イマコレに追加しました『LGChillInvestment GBPJPY』は、年間右肩上がりの『金の卵』、最近の相場にフィットしている『フィット』、そして年間の累積損益を更新している『利益更新中!』ステータスがついています。

統計期間3ヶ月の平均利益は69pips、平均損失は65pipsとなっていますが、直近の取引履歴を見る限り、20pips以下での約定もあれば、50~70pips、そして100pips超での約定も混在しています。

開発者の方いわく「爆発的な収益を目指すのではなく軽快なトレードによる損益曲線の乱高下を抑えることを目指す。」としており、「(決済に関しては)複数の損切りライン、利益確定ライン、ウィリアム%を使用している」とのこと。

また、15分足という短い時間軸で相場判断を行っており、最大ポジションを2と控えめに設定されていることからも、大きな損失を抱え込まないことを第一に設計されたストラテジーであることが伺えます。

直近5ヶ月の実績も上向いており、今月の難しい相場(月初の乱高下、後半のボックス)でも大きく利益を伸ばしています。

時間軸が短いローソク足を利用しており、利益確定と損切りも小回りの利く形で対応しますので、夏場のボラティリティ低下時にも上手く対応していくことが期待できるため、ポートフォリオへの追加をおススメします。

★損切りの早さが魅力! Vshft★


『Vshft EURGBP』は半年右肩上がりの「銀の卵」が点灯しており、テラスユニット等でも現在活躍しているストラテジーです。

平均利益と平均損失の比率が「損小利大」になっているストラテジーは比較的多く存在していますが、『Vshft EURGBP』は平均利益約100pips、平均損失約50pipsとダブルスコアの状態を半年以上継続しており、安定した運用を行っています。

ユーロとポンドという欧州通貨同士のペアという特性を活かして緩やかなトレンドを捉えます。

直近の勝率は70%を超えており出来過ぎの面もありますが、最大の魅力は最大ドローダウンの低さであり、損ギリの判断が早いことにあります。
また最大保有ポジション2ということもあり、過度なリスクをとらない守備力の高いストラテジーですので、稼働させやすいストラテジーです。

今後の運用については

すでに気付いた読者の方もいらっしゃるかと思いますが、本日ご紹介した『Taiyo NZDUSD『LGChillInvestment GBPJPY『Vshft EURGBPはいずれも「金の卵」ないし「銀の卵」がついた最大ポジション数が2のストラテジーです。

この3種は「金の卵(銀の卵)」が示す通り、比較的安定した成績、かつ最大ポジション数が2であることから、推奨証拠金もリーズナブルであり、ポートフォリオの強化にふさわしいストラテジーです。

収益性の高い『DaisyForex GBPJPY『Beatrice 07 EURUSDと組み合わせて、稼働させることをおススメします。

以前からお伝えしております通り、例年8月はマーケット参加者の減少にともなうボラティリティの変化が起こりやすくなります。必ずしも低ボラティリティになるわけではないものの、相場の変化に強いストラテジーをポートフォリオに入れることで、運用が楽になります。

トレンドの急変を避けるという意味で、欧州通貨同士の組み合わせでトレンドが比較的緩やかなユーロポンドストラテジー(例:『Pminvestcapital EURGBP』、『Vshft EURGBPなど)を厚めに設定することもおススメです。

来週のイマコレ

 ※7月31日時点 Myシストレ24より(期間:3ヶ月) 
※期間損益(円)は1万通貨当たりの金額(円)

イマコレストラテジーの詳細はレポートにてお話ししておりますので、そちらをご覧ください。

イマコレストラテジーの詳細はレポートにてお話ししておりますので、そちらをご覧ください。