ドル円ナンピンで連勝中! 今週のイマコレ「AmazingLaunch USDJPY」

今月に入り何度かご紹介していますが、イマコレストラテジーの登録にあたっては次の3点を重視しています。

・「金の卵」または「銀の卵」がついていること 
年間または半年右肩上がりの実績あり!
・年間の最大ドローダウンが-3,000pips未満 ⇒大きなリスクを背負うストラテジーを除外!
・期間1ヶ月の実現損益 ⇒直近の調子が良いものを選ぶ!

なので、Myシストレにおいては下記のようなカスタム検索を利用しています。


カスタム検索はMyシストレ上の緑の検索アイコンよりご利用いただけます。
検索内容と合わせて、オリジナルの名前をつけて保存いただくことが可能になっています。

☆ドル円ナンピン買い AmazingLaunch USDJPY☆


「AmazingLaunch USDJPY」
は現在「利益更新中」「連勝更新中」、そして「人気上昇中」ステータスが点灯している、今まさに活躍しているストラテジーです。

取引の特長を一言で言うと、ずばり買いエントリーのみ行うストラテジーです。

買いしか行わないストラテジーというと、なんだか相場の勢いに任せてたまたま勝ってきたかのような印象を持ってしまいます。

ところが、実際のところ1年前の黒田バズーカ2によるサプライズ的な円安で大きな利益を上げたわけでもなく、むしろそれ以降のもみ合い相場において粘り強く、丁寧に勝ちを拾ってきたストラテジーであることが伺えます。

ストラテジーのタイプは「カウンタートレンド」であり、逆張りの取引を志向します。
つまり、ドル円の急落局面や押し目において、買いエントリーを行ないます。

平均利益が過去1年の各期間を通じて安定的に80pips前後となっており、ドル円が他の通貨ペアと比較してそれほど値動きが大きい訳ではないことからも、安値を狙うエントリータイミングが優秀であることが伺えます。

しかしながら、エントリータイミングが優秀と言っても、買いでしかエントリーしないため、当然下落局面を苦手とします。

8月下旬に発生したいわゆるチャイナショックによる急激な円高のタイミングでは負けを重ね、この時は結果的に11連敗しています。逆張りでのエントリーはチャンスであると同時に負けが大きくなるリスクがあります。

この時は連敗した後、試し玉のエントリーも交えながらそれぞれ100pips超の利確を行なうなど、損益の出入りの激しい状態となりましたが、値動きによって機動的な売買も行う敏捷性を兼ね備えていることが分かります。

「AmazingLaunch USDJPY」
においては、①闇雲に4ポジションを持つ訳ではなく、相場を確認するようなエントリーも随時行っていること、②損切りの設定を120pipsに抑える、ことで大きなドローダウンが発生しにくい仕組みになっています。

直近の成績は約2ヶ月間負け無しという状態が続いており出来過ぎの面もありますが、買いエントリーのみであっても、年間を通じてドル円の相場変動に対して安定した運用を行っています。今後、ゆくゆくは米国の利上げ⇒ドル高という流れが想定される中で、ドル円買いは運用しやすいストラテジーの1つと考えられます。

☆躍進中のNZ円ストラテジー! ThirdBrainFX NZDJPY☆


「ThirdBrainFX NZDJPY」
は年間右肩上がりの「金の卵」、「初心者向け」そして「実現損益TOP100」など多くのステータスが点灯しています。

基本的には、先週ご紹介し、今週も引き続きイマコレに登録された「ThirdBrainFX CHFJPY」と共通する部分が多く、①平均利益幅が高くパンチ力のあること②年間の最大ドローダウンが抑えられているという2点が魅力となっています。

凄腕ヘッジファンドストラテジーにも負けない!「ThirdBrainFX CHFJPY」
https://www.invast.jp/blogs/ima23-2/

直近は市場の動きに合わせて100pips未満の利益確定も行っているため、やや平均利益は下がっているものの、それでも各期間総じて高い平均利益を継続しております。
直近の勝率も上がっており、現在の相場にフィットしているストラテジーと考えられます。

NZ円のストラテジーは直近調子を上げているストラテジーが多く、その中でも実現損益が大きい「ThirdBrainFX NZDJPY」は注目のストラテジーです。

今後の運用については

要人発言ならびに利下げ、利上げへの思惑等もあり、急変と言うほどではないものの一定の相場変動が市場にあるため、わずか1ヶ月で50万近い実現損益(1万通貨単位での運用)をたたき出すストラテジーも存在します。

実際に利益を上げているため良いストラテジーと言えますが、では今すぐ利用すべきかというと、そこは一度、実現損益だけでなく、過去にどのような取引を行ってきたのかをご確認ください。取引履歴や最大ドローダウンをご覧いただくだけでも、認識がずいぶん変わると思います。

現在はGBPNZDやEURNZD、はたまたGBPAUDなど、オセアニア通貨がらみのストラテジーが実現損益上位に多く存在しておりますが、その中でも今週ご紹介した「ThirdBrainFX NZDJPY」などは年間の最大ドローダウンなどリスク管理の面で優れています。

実現損益と合わせて、最大ドローダウン等、リスク面を考慮したストラテジー選択を行っていただくことをオススメします。

イマコレについては、「金の卵」「銀の卵」という中長期の実績と合わせて、最大ドローダウンを考慮しています。また、特定の通貨ペアに偏らないようにしていますので、ポートフォリオ入れ替えの候補としても活用いただけます。

来週の「イマコレ」ストラテジーです。

※10月30日時点 Myシストレ24より(期間:1ヶ月) 
※期間損益(円)は1万通貨当たりの金額(円)
※☆印は期間12ヶ月の最大ドローダウンが1000pips未満