熱く燃える「フィット」ステータス!5ヶ月強で98万円獲得の『DaisyForex』

中国株、ギリシャ債務問題に振り回された感が強い7月の相場ですが、今週は落ち着きを取り戻しています。

月初からユーロドルは2週続けて窓を開けてスタートするなど荒れた展開となり、保有していたポジションが(たまたま)利益を上げたようなストラテジーもありましたが、例えば『Beatrice 07 EURUSD』などは、窓を開けた後の戻しを的確に捉えて利益をあげてきました。

とは言え、同じような荒れた相場展開が永遠に続くわけではないので、ユーロドル系のストラテジーを少し整理しながら、今好調の『DaisyForex GBPJPY』をはじめ、新しくイマコレに追加した『sionfx GBPUSD』、『Yumokin V2 GBPJPY』といった現在の相場にフィットしているストラテジーをご紹介します。

★5ヶ月強で98万円獲得! DaisyForex★


『DaisyForex GBPJPY』には現在、半年右肩上がりの「銀の卵」、そして最近の相場に適していることを示す「フィット」、また年間の累積利益を更新している「利益更新中」といった優秀なストラテジーであることを示す多くのステータスが点灯しております。

直近では、2月から5ヶ月連続して毎月1,000pips以上獲得しており、今月もすでに1,778pips獲得するなど非常に攻撃力のあるストラテジーです。

「5ヶ月強で9800pips獲得!」、しかも「毎月1000pips以上獲得!」と聞くと、1回あたりの獲得pipsが大きい「調子に乗ったら止まらないホームランバッター」のようなストラテジーをイメージされるかもしれませんが、実際の売買はそのような派手なものではありません。

むしろ、過去の統計では平均利益100pips程度、平均損失は75pips程度とほぼブレがなく、取引スタイルが安定しているストラテジーであることが伺えます。

『DaisyForex GBPJPY』はストラテジータイプが「レンジ」であり、レンジの上下でトレードを行うことから、目を見張るような高勝率を誇るものではありません。

むしろ、5分足を用いたレンジトレードを行うことで、ある意味勝率を犠牲にしながら(50%前後)、方向性を確かめるかのように利益を積み重ねていくストラテジーと言えます。

直近半年に起こったポンド円の下落相場、上昇相場でも利益を伸ばしており、レンジ相場はもちろん、トレンド相場にも期待が持てるストラテジーであることからポートフォリオへの追加をおススメします。

なお、『DaisyForex GBPJPY』の開発者はあのThirdBrainFXを開発したPj.Duvivierです。

★コツコツ型の安定株! sionfx★


『sionfx GBPUSD』は現在、半年右肩上がりの「銀の卵」が点灯しており、直近でも複数のユニット、特に成績の良いトレーデンシーユニットとマーケットベースユニットが好んで使用していたストラテジーです。

最大ポジション数は3であり、新規エントリーは時間を分けて分割して行い、決済は2ないし3ポジションでまとめて行うことが頻繁に見られます。

統計期間3ヶ月の平均利益、平均損失とも10pips強、そして勝率73%という、高勝率のコツコツ型です。

基本的にトレンドを追いかけていく形で取引を行い、「買い」または「売り」を連続させていきますが、固執せずMACDやRSIのシグナルに合わせて取引を変化させます。

大きなドローダウンを発生させず、利益を重ねていくタイプはポートフォリオの安定に欠かせない存在です。

★直近実現損益ナンバーワン! Yumokin V2★

『Yumokin V2 GBPJPY』は現在16連勝中で「連勝更新中」のステータスが点灯しています。

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シストレ24上の期間1ヶ月、3ヶ月において実現損益ナンバーワンとなっており、収益性の高さが魅力のストラテジーです。



ポンド円ならではの250pips前後という大きな利益確定が『Yumokin V2 GBPJPY』の武器であり、実際にポンド円の下落、上昇時に利益を伸ばしています。

そして、ただ単に大きな利益確定を行うだけでなく、小幅の利益確定も行える点が『Yumokin V2 GBPJPY』の良いところです。



取引履歴を見ると、方向を転換しながらも連続して200pipsを超える大きな利益確定を行っており、直近では30~50pipsで利食いをするなど小回りのきく売買を行うなど柔軟さも示しています。

250pipsの利益確定が多いことから、基本的にはボラティリティの大きい相場を好みますが、今回のような買いと売りの方向転換や利益確定幅など、その柔軟な対応が今の相場にうまく適合しているため、今後も利益を伸ばすことが期待できます。

今後の運用については

これから夏休みを迎える欧米のファンド勢は9月までは大きなポジションをとらないことも多く、夏枯れ相場などと呼ばれたりします。ギリシャ、中国問題はその余韻を残しておりますが、ボラティリティの低下に対応できるポートフォリオへと構成を見直すタイミングです。

まず、月初の荒れ相場で活躍したユーロドルストラテジーはいったん整理します。
利益確定幅が比較的大きなストラテジーと合わせて、コツコツ系のストラテジーをバランスよく組み合わせることで、相場の変化に強いポートフォリオを組むことをおススメします。

ユーロドルストラテジーでは『Beatrice 07 EURUSD』が月初から引き続きエントリー精度の高い取引を継続しており、損切り時にもその幅を小さく抑えていることから、稼働を継続させます。

Beatrice 07 EURUSD』とあわせて、今回ご紹介した『DaisyForex GBPJPY』、『Yumokin V2 GBPJPY』なども利益確定幅が大きいストラテジーに当たります。

DaisyForex GBPJPY』を採用する場合は、このストラテジー自体が各期間において成績のブレが少なく、稼働が安定していると考えられ、比較的大きい収益も見込めることから稼働を強くおススメします。
勝率が高いわけではないので、証拠金に余裕を持たせることも必要です。

Yumokin V2 GBPJPY』を採用する場合はまだ長期での実績がないことから、コツコツ系で信頼性の高いストラテジーを複数組み合わせることをおススメします。コツコツ系の『Pminvestcapital EURGBP』、『Taiyo NZDUSD』、『QQtrain AUSUSD』、また今回ご紹介した『sionfx GBPUSD』など、金の卵、銀の卵がついているなど中長期での実績が高いストラテジーをポートフォリオに加えることで成績を安定させます。

通貨分散という意味でも『DaisyForex GBPJPY』、『Yumokin V2 GBPJPY』というポンド円ストラテジーを検討しているのであればどちらか一方を選ぶようにし、これに『Beatrice 07 EURUSD』を加え、コツコツ系のストラテジーは欧州通貨ではなく、オセアニア系の『QQtrain AUSUSD』や『Taiyo NZDUSD』を選んでみるのもおススメです。


※7月24日時点 Myシストレ24より(期間:3ヶ月) 
※期間損益(円)は1万通貨当たりの金額(円)

イマコレストラテジーの詳細はレポートにてお話ししておりますので、そちらをご覧ください。