【主役交代】 利益更新を目指す!年間最優秀ストラテジー復活の夏へ!!

これまで90%近い勝率を誇り、直近3ヶ月では損切りをほぼ10pips以下に抑えてきた『Deliverance NZDUSD』が▲303pipsの損切りを行いました。損切りの早さが魅力であったことから、今回イマコレから外します。



また、『Beatrice ADX01 EURUSD』は利益確定のタイミングも何度かあったものの結果的に損切り、最大ドローダウンを更新してしまいました。ルーキーストラテジーであることを考慮する必要があるものの、ユーロドルストラテジーを複数使用されている方であれば、今回新たに追加したストラテジーに変更し、ユーロドルストラテジーはエントリーのタイミングが秀逸な『Beatrice 07 EURUSD』を利用されることをおススメします。

『Beatrice 07 EURUSD』は両建ても駆使しながら、利益を伸ばしています。

また、今回、イマコレに追加されたのは下記2つの年間最優秀ストラテジーです。

2013年 年間最優秀ストラテジー
『Aznable++ USDJPY

2014年 年間最優秀ストラテジー
『Pminvestcapital EURGBP

シストレにおいては通常のFX取引と比べても長い間お取引いただいているお客様が多いのですが、長く取引されている方であればあるほど、上記の2ストラテジーを一度は利用された経験をお持ちの方が多いと思います。

それぞれ低迷した時期があり、雌伏の期間を過ごしていた訳ですが、現在かつての輝きを取り戻しつつあります。

すでにご利用中の方、以前ご利用されていた方、今回初めて耳にされた方様々かと思いますが、あらためて直近の状況含めてご紹介していきたいと思います。

★2013年 年間最優秀ストラテジー受賞! Aznable++

『Aznable++ USDJPY』のストラテジーカードには、現在「フィット」のステータスが点灯しています。先日まで14連勝と連勝更新してただけあって現在好調のストラテジーです。

あらためて『Aznable++ USDJPY』がどんなストラテジーか一言で言うなら、
「損小利大」「自在形」ストラテジーです。

「損小利大」というのは平均利益と平均損失の比較で見ています。
例えば上図は統計期間3ヶ月のものですが、平均利益56pips、平均損失▲23pipとなっています。
他の各期間においても平均利益は45~70、平均損失は25~30程度となっており、全期間を通じて損小利大の傾向が見られます。

ただ実際に取引履歴を確認すると、買いと売りを柔軟に行なっていること、また利益確定についてもトントンで行うこともあれば、100pips超で決済することも多くあり、まさしく自在という形です。

売買を柔軟に行うこともあって、連勝を繰り返すタイプではありませんが、相場にハマった時には損切りを10~20pipsで行いつつ、利益確定は100pipsといったような取引を以前は見せてくれていました。

過去の統計情報で言うと、2013年の7月、8月ごろの話です。2013年は年始から継続的に利益を上げていたこともあって、爆発的な人気を博しました。

その後、成績を落とした理由としては、損切りが浅い(または早い)ため、利益確定につながらない相場展開の場合、損切り貧乏に陥ってしまうことが挙げられます。

開発者の方からは「トレンドが出ることが一番ですが、あまり引っ張るタイプではないので、ずっと一方向というのは好みません。 振り子の振幅が80%くらいで往復しているような、3~5円幅のボックス状態が一番心地いいと思います。」といったコメントをいただいています。

確かに調子を落とした2014年の7-9月などは、それまで続いていたドル円101-102円のコアレンジを抜けて110円手前まで上昇していく過程でしたので、振り子がうまく機能しない、不得意な相場展開だったと考えられます。

また、同じく調子を落としていた2015年1-2月については、最大3ポジションの損切りが続いています。このときは1ポジションあたりの損切り幅が50pips前後のものが多いことから、平均損失幅と比べて大きな損切りが連続して発生する場合は稼働見直しのサインとなります。

現 状のドル円においてはひたすら130円を目指すような強い上昇トレンドを予想する声は少なく、125円が黒田ラインと指摘されるなど、強い上値抵抗が意識されている状況です。直近の取引でも100pips超の利確を連続して行うなど、ボラティリティがある現在の相場環境はAznable++が活躍しやすい相場環境にありますので、稼働をおススメします。


★2014年 年間最優秀ストラテジー受賞! Pminvestcapital★


『Pminvestcapital EURGBP』には、全ストラテジーのうち、たった1つにしか表示されない「2014年最優秀ストラテジー」のステータスが表示されています。

『Pminvestcapital EURGBP』が多くのお客様から支持されていたのは、やはりその「安定感」にあります。2014年については12ヶ月中11ヶ月で利益を出しており、年間を通して成績が安定していたことから「ポートフォリオの軸」として活躍しました。

2015年はじめも好調を維持していましたが、3月および4月に1回ずつ170pips超の損切りを行なうなど成績を落としました。

『Pminvestcapital EURGBP』が安定して優秀な成績を収めてきたのは、コツコツ利益を積み重ねる点だけでなく、損切りが優秀な点にあります。

成績が安定していた2014年の取引において、150pips超の損切りは11月に一度(169.4pips)しか行っていません。4年弱の稼働における1550回ののべ取引においても、150pips超の損切りは21回のみです。

そして、過去の実績において、たとえ損切りを行っても、コツコツ利益を重ねて「利益更新」ステータスを点灯させてきたのが『Pminvestcapital EURGBP』というイメージの方は多いと思います。

今回注目したいのは6月月初に大きな損切り(170pips超を2回)を行った中でも、6月月間pipsを微損にまで巻き返した点です。7月もコツコツと利益を積み重ねているなど、明らかな復調気配が見られます。

ポジションを長く持ち始めたり、大きな損切りが出た時は注意ですが、そもそものロジックが優秀であることは過去の実績が示しておりますので、ポートフォリオへの再登録をおススメします。

今後の運用については

上記でご紹介しました『Aznable++ USDJPY』、『Pminvestcapital EURGBP』については、過去の実績が示す通り、もともとのロジックが優秀なため、今のように相場環境がマッチするタイミングでは特に使いたいストラテジーです。

これまで高勝率で人気を博していた『Deliverance NZDUSD』に代わり、同じコツコツ系として『Pminvestcapital EURGBP』の起用がおススメです。

また、イマコレ内の人気ストラテジー『Beatrice 07 EURUSD』『Beatrice ADX01 EURUSD』『Genius_Theta EURUSD』の3つのユーロドルストラテジーを使用されている方であれば、『Beatrice 07 EURUSD』に絞ることをおススメします。

『Beatrice ADX01 EURUSD』、または『Genius_Theta EURUSD』の入替えについては、『Aznable++ USDJPY』等、別通貨ペアで調子を上げ始めているストラテジーを起用します。

来週のイマコレ

※7月17日時点 Myシストレ24より(期間:3ヶ月)
※期間損益(円)は1万通貨当たりの金額(円)

イマコレストラテジーの詳細はレポートにてお話ししておりますので、そちらをご覧ください。