【アワード】トレンド大好き!「Beatrice 07」「Genius_Eta」「Cloud NINE」

本日は、ノミネートストラテジー10種の中でも、
特にトレンド相場を好む3つのストラテジーをご紹介します。

・「Beatrice 07
 EURUSD
・「Genius_Eta NZDUSD
・「Cloud NINE GBPJPY


・「Beatrice 07 EURUSD」


「Beatrice 07
 EURUSD
は、20153月から稼働を開始した比較的若い、中堅ストラテジーです。

稼働開始して間もなく実績を上げていき、1
軍昇格(フォワードテストから本番登録)してからはあっという間に人気ストラテジーの仲間入りを果たしました。

シストレ24
攻略ブログ内でもゴゴジャン早川氏やイマコレチームも、そのエントリー精度が素晴らしいと何度か紹介されたストラテジーです。
残念ながら9月のユーロドル停滞時には成績を落としてしまったものの、ストラテジーの特性を知ることで再度活躍する機会を自身でも捉えることができます。

開発者である「Tokyo system trader
」氏からのコメントです。

Q.このストラテジーの特徴は何でしょうか?
中期的なトレンドを見極めてから短期のエントリータイミングを正確に見極めるところです。特に、トレンドがはっきりしている時に利益を伸ばすタイプです。また、カーブフィッティングの恐れがないことも特徴としてあげることが出来ます。

Q.このストラテジーの長所と短所は何でしょうか?
長所はエントリータイミングとトレンドの判断に長けているトレンド系ストラテジーであることであり、波に乗れば大きく取れるところです。
短所としましては、トレンドのハッキリとしない夏の相場が苦手でありましたが、しかしアップデートを繰り返し克服することに成功しています。

中期的なトレンドを見極めることが大前提となっていますので、やはり一定の値動きがある相場で活用するのが肝心です。
10月下旬からは成績も回復しており、再び利益更新を目指す状態となるなど、注目されるストラテジーです。

・「Genius_Eta NZDUSD」

次にご紹介するのは「Genius_Eta NZDUSDです。

紹介文にもある通り、20155月から9月にかけて破竹の93連勝と言う金字塔を打ち立てたストラテジーです。

この93
連勝も決して全てが平坦なものではなく、時には大きな評価損を抱えるようなこともありました。それでもその評価損を何度も挽回して、利益確定を行ったのが今年の夏の相場でした。

イマコレチームもこのストラテジーをどう評価すべきかについては、大いに悩んでいた模様です。


さて、この
「Genius_Eta NZDUSDの開発者の方は「KLH Co.,Ltd.」氏です。
過去のアワードでも表彰されている「Genius_Theta EURUSD」など「Genius」シリーズの生みの親でもあり、今回、「Genius_Eta NZDUSDについてコメント(一部抜粋)をいただいております。

Q.このストラテジーの特徴は何でしょうか?
トレンドに乗ってスイングで利益を取りに行くということです。
ストラテジーアワード2014の箇所でも書かせていただきましたが、株式でもFXでもトレンドにのるということはとても重要なポイントと考えます。
なぜならば、トレンドは継続性があるからです。

Q.このストラテジーの長所と短所は何でしょうか?
長所はトレンドだと判断すれば大きく取りに行く特徴です。そして、大きく利益を取れる点です。
また、トレンドを狙いすましているので、勝率も高い点です。
2015/11/16時点で勝率:80%)
短所は、
レンジ相場やトレンドになるまでの相場、指標発表による急激な変化です
また、スキャルピングが好きな方にも、ポジションの平均所有時間がスイングなので長いので、その点もご理解頂ければ幸いです。

Q.このストラテジーは相場がどのような時に使うべきであり、また使わないべきでしょうか?
トレンドで大きく利益を取りに行く特徴ですのでトレンド相場の時は、使っていただきたいと思います。
しかし、
レンジ相場やトレンドが始まるまでの相場などは、ロットを小さくするか、運用を止めていただく、ポートフォリオから外して頂くのが良いかと考えます。

今年の相場においても、5月から9月にかけてNZDの下落に合わせて大きな利益を上げてきた「Genius_Eta NZDUSD」。方向感が合わず、損切りとなる場合には比較的大きめの損切りとなるのも特徴です。トレンドが不明瞭になってきたなと感じた際には、様子を見る上でも、ロットの縮小や運用停止などメリハリを利かせるのが運用のコツと言えそうです。


・「Cloud NINE GBPJPY」


トレンド大好きストラテジー、3
番目にご紹介するのは現在イマコレにも通貨ペア違いが登録されている「Cloud NINEです。

「Cloud NINE
 GBPJPY
は20137月より稼働しているストラテジーですが、セミナー等でもよく紹介される人気ストラテジーです。

開発者の方は、「Kev.J
」氏になります。
いただいたコメントを紹介いたします。

Q.ノミネートストラテジーに選ばれましたが、今の感想は?
「Cloud NINE GBPJPY」がノミネートされたということでありがとうございます。2013年のアワードでもCloud NINEではありませんが、同じコンセプトを持ったトレンドフォローロジックのToyotomiに対して投票をしてくださった方が幾人もいらっしゃり、また再びこうして投票をして頂いたことに感謝いたします。

Q.このストラテジーの特徴は何でしょうか?
トレンドで勝つをプログラム化したEAでシンプルなロジックから成り立っています。
2時間の値動き測定からトレンドの発生を検知し、その後トレンドが続けば利益が増えるという仕組みです。
その2時間のトレンド発生の検知には、移動平均線を利用するのですがいくつもの軸を使う為、裁量トレーダーでは見切れないほど多くのチャートの移動平均線を監視し、トレンドを導きます。トレンドが発生しなければ損切りするかもしくは時間切れという設計です。

Q.このストラテジーの長所と短所は何でしょうか?
ここ数年のクロス円通貨ペアのように大きなトレンドがでると、バイアンドホールドよりも高い利益をもたらすことが長所と言えます。
逆に
レンジ相場になると小さな負けや損切りを繰り返し、大きなトレンドが出てくるまでの我慢の期間となります。

Q.このストラテジーは相場がどのような時に使うべきであり、また使わないべきでしょうか?
長所・短所と同様に、大きなトレンド発生時に使うことに向いており、レンジに突入したときは一時保留する等の対応がよいと考えますただトレンドがでてから稼動させてレンジに入ったから停止したという手法では、どうしても遅れを取ってしまうので、ストラテジーを使うときは、「調子が良くなってきたかな」という程度の早めのタイミングから使い始め、「利益が乗ってきたからもっと狙えるかな」と思い始めたら停止するという早めの判断がよいと思います。


いかがでしたでしょうか?
今回ご紹介した3ストラテジーとも明確にトレンド相場を意識して作成されたことが、開発者の方のコメントから伺えます。

ただし、何をもってトレンド相場と判断するかは必ずしも明確ではないため、簡単ではないかもしれません。
そこで、先ほどの
「Cloud NINEの開発者「Kev.J」氏のコメントにあるように、『「調子が良くなってきたかな」という程度の早めのタイミングから使い始め、「利益が乗ってきたからもっと狙えるかな」と思い始めたら停止する』と言うようなスタイルは1つの運用方法になりますので、見習いたいところですね。

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