【ユニットストラテジー紹介】男は黙って買い一本!Marmota robusta [EURJPY]

こんにちは。

「イマコレ」とあわせて人気のステータス「ユニット」、このステータスは各ユニットチームにおいて使用されているストラテジーに表示されています。

この「ユニット」に登録されているストラテジーについては、イマコレブログや各プロバイダーブログでも紹介されているストラテジーが多いのですが、中には紹介しきれていないストラテジーもあります。

そういった成績優秀なのに十分な紹介がされていないストラテジーにスポットライトを当てるのがこの企画です。題して「陽のあたる場所(A Place in the Sun)」。

不定期連載となりますが、ユニットストラテジーを中心にご紹介していきます。

本日、ご紹介するのはMarmota robusta [EURJPY]です。

「フィット」のステータスが点灯しており、最近の相場状況に適していることが分かります。実際に統計情報を確認してみると、平均利益51pipsに対して、平均損失が10pips、そして勝率が93%です。

勝率
93%、とんでもなく調子が良いことが分かります。
まぐれ当たりでは困りますので、取引履歴を確認してみます。


すると、
このストラテジー、、、稼働以来 買い しかやっていません。

確かに期間12ヶ月で確認してみると、ユーロ円の下落時に大きく損失を出しています。
下落トレンドが明確な時は稼働すべきではありません。

では最近の相場はどうか?

最近の相場は必ずしもユーロ円が上昇しているわけでもなく、かといって下降しているわけでもありません。
チャートを確認してみます。

6月のチャート推移を見ると月初に上昇、もみ合い、その後下落という流れです。
それでもこのストラテジーは利益を上げています。

反発局面の少ない下落トレンドは苦手なものの、今の相場のように上下に振れる相場展開において上手く機能すると思われます。


開発者の方によると「
4種のインジケーターを利用した、買いロジックのみのストラテジー」とのこと。

インジケーターが上手い新規エントリーと決済を判断するため、買いエントリーしか行わなくとも、現在のような上下に振れる相場環境に上手くフィットしています。
平均取引時間も直近3ヶ月では18時間と1日未満で取引していることから、見切りも早いことがうかがえます。

ユーロ円を”買いと思われている方だけでなく、現在のようなレンジ、ボックス相場が続くと判断される方にもおススメのストラテジーです。

※ユニットストラテジーは各ユニットの判断により、ストラテジーが変更される場合があります。