英総選挙の次は仏総選挙、FOMCに注目。スイング系ストラテジーの活躍は!?

英総選挙で与党過半数割れのニュースに英ポンド円は大きく下に窓を開けてスタートしました。MultiAgentやThirdBrainFxなど人気の好調ストラテジーは英ポンド円売りポジションが奏功しました。

一方、6月11日の仏総選挙の第1回投票ではマクロン新党が大きく議席を伸ばす見込みが報じられています。6月18日(日)には2回投票が行われますので、結果が出るまでは分かりませんが、引き続きユーロ、英ポンドの欧州通貨から目が離せません。また、今週は、日本時間6月15日(木)午前3時にFOMC政策金利の発表を控えています。利上げが確実視されていますが、マーケットの関心は今後の利上げペースに移っています。

いぜれにせよ、マーケットの変動が高まることによりストラテジーにとっては好環境となり、特にスイング系のストラテジーの活躍が続きそうな環境です。

 

■イマコレストラテジーの成績

好調APITBX(GBPAUD)で大きく利益を獲得。APITBXは、取引履歴はまだ半年ちょっとと短いが、英ポンドの動きをしっかり捉え利益更新中のストラテジーです!

Janden 3.08(AUDCHF)はまだ1回利益確定のみで3ポジションを保有中。豪ドルとスイスフランという普通なら取引しないような通貨ペアですが、いったいどんな結果をもたらしてくれるのか、もう少し期待して稼動したいと思います。

 

2017/6/5~2017/6/10 5:50

※KingSword(EURUSD)は2017/6/10に稼動停止

■今週の注目ストラテジー

「API」で始まるAPI1TBX、API2TBX、API3TBXの3つのストラテジーが複数の通貨ペアに対応していますが、イマコレでは5月中旬からAPI1TBX(GBPAUD)を稼動してきましたが、同じGBPAUDではAPI3TBXも好成績を上げており、どちらを採用しようか迷うほどでした。

 

過去1年間の実績で見ると、

API1TBX:GBPNZD、GBPAUD、GBPJPY、GBPUSDで好成績

API2TBX GBPNZD、GBPAUD、GBPJPY、EURAUDで好成績

API3TBX GBPAUD、GBPCHF、EURAUD、GBPJPYで好成績

 

GBP関連通貨ペアは全部使いたい位ですが、この中で今週もっとも注目したいのがAPI1TBX(GBPNZD)です。

API1TBX(GBPNZD)

直近、GBPの下落相場でしっかり利益を積み上げえきました。1ヶ月で27回の決済で勝率96.3%、つまり1回損切りしただけという、驚異的な成績を継続しています。

○月間損益推移

○統計情報

ようやく「ルーキー」マークが外れたばかりなので、比較するのは1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月です。

直近が良すぎる感は否めませんが、調子の良い時に乗るのがシストレの鉄則です。

○損益分布(12ヶ月)

損益幅(pips)にはバラツキが大きいためこれといった傾向は見えませんが、流れを捉えたときに利益を大きく伸ばそうとするようです。

■今週のイマコレ

今週のイマコレは久しぶりのトレーデンシーストラテジーのみのラインナップです。

■リアル口座運用状況

1週間で約8万円挽回しました。ここからさらに回復してプラスに転じるためにはAPI1TBXの活躍が欠かせません。さて、今週はどうなるか・・・。また、ジョイントレードも引き続き活用していきます。特にMultiAgentやThirdBrainFxなどスイングタイプで利確、損切りラインが明らかなタイプは、仮に+160pips程度が乗っても70~80pips程度は取れるのではという考えで、引き続き後乗せで使っていきます。

○ジョイントレードの成績

○現在のポートフォリオと建玉