グランプリのルールと賞金について

リアルトレード頂上決戦グランプリは、トライオートFX、トライオートETFに口座をお持ちであれば、期間中いつでも参加いただけます。取引いただけば自動エントリーとなります。Myページから専用フォームでニックネーム登録いただくことで、特設サイトでご自身のランキングを毎日確認いただけます。では、さっそくリアルトレード頂上決戦グランプリのルールを確認していきましょう。

ランキングと賞金

グランプリ期間中の損益をもとに、トライオートFX、トライオートETF、それぞれ総合部門、自動売買部門、マニュアル部門で競います。FXETFどちらのサービスで運用するか、それとも両方で運用するか。自動売買とマニュアルを併用するか、それとも得意な分野で上位を目指すか、戦い方はお客様次第です。

トライオートFX・トライオートETF共通(各サービスでランキングを決定します。)

総合部門のカテゴリおよび賞金、賞品獲得条件

総合部門のカテゴリは月間平均回数に応じて判定します。自動売買、マニュアル部門は下記の取引条件を満たすことが必要です。

※月平均取引回数とは30日平均取引回数で、グランプリ期間中のお客様ごとの取引開始日からグランプリ経過期間により以下の通り算出します(1ヶ月間は30日にて計算、小数点以下切捨て)。

  • 取引開始からのグランプリ経過日数が30日以内→平均取引回数=累計取引回数
  • 取引開始からのブランプリ経過日数が31日以上→累積取引回数÷グランプリ経過日数×30

 

賞金獲得圏内にランクインできなかった方にもチャンス!(2017/10/6変更)

トライオートFX、トライオートETFのいずれか「一人当たりリターン(総損益)」が大きかったサービスの総合部門にランクインされた方680名様に3,000円相当の豪華賞品をプレゼントいたします。

 

損益の計算方法

各部門の損益計算方法は以下の通りです。

賞金獲得例(取引条件をクリアした場合)

  • 複数の部門でランクインした場合でも、お一人様の賞金・賞品の上限額は10万円となります。
  • 賞金は、2018年4月末2018年1月末に、原則、トライオートETFのお取引口座にキャッシュバックいたします。トライオートETF口座を開設いただいていないお客様は、Myページより追加口座開設をお申込みください。(口座開設条件等によりトライオートETF口座を開設いただけない場合は、トライオートFXお取引口座へご入金いたします。
  • 賞品の発送は、2018年4月末から5月上旬を予定しています。
  • 賞金の入金時ならびに賞品の発送時に口座解約されている場合は対象外となりますので、ご了承ください。

(2017/10/6訂正)

グランプリルールのポイント

グランプリでは、実現損益だけはなく期間中の評価損益も含めてまさにリアルの成績で競います。つまり、決済により利益だけを確定しても大きな評価損を抱えたままだと、実質の損益(グランプリでは「総損益」という)は上がってきません。また、およそ10ヶ月の長期戦ですので、短期的に大きな利益を上げたからとって逃げ切れるものでもないでしょう。また、投資資金が大いからとって上位に入れるとも限りませんので、しっかりリスク管理しコンスタントに運用していただくことが大切です。文字通りリアルトレードの実力が試されるのがこのリアルトレード頂上決戦グランプリです。

さらに、総合部門は月間平均取引回数に応じて3つのカテゴリに分かれます。

取引回数は、グランプリ期間中、最初の新規取引を開始日とし、グランプリ経過日数によって30日平均回数を算出しますので、途中から参加いただく方も不利になることはありませんが、最初にS2にランクインしても、経過期間とその後の取引状況に応じてS1にランクアップすることもS3にランクダウンすることも。でも、1回の取引でたまたま大きな利益を上げてもランクインすることもできません。コンスタントに取引して結果を残していく必要がありますので、そういった意味で総合部門では自動売買の活用が重要なポイントとなるでしょう。

もちろん自動売買部門、マニュアル部門のみのランキングもご用意していますので、いつもご利用いただいているトレード手法そのままでランクインを狙っていただけます。

(2017/10/6訂正)

グランプリの戦い方

ルールを考えると、マニュアルトレーダーの方は、マニュアルでよいポジションを持ったらできるだけ利益を伸ばしながら取引回数は自動売買でコツコツ稼ぐ、なんていう運用方法も良いかもしれません。でも評価損益も加味されるので、ご資金に対して過度なポジションは持ちすぎないよう注意が必要です。

トライオートFX

自動売買では、トライオートFXではレンジ追尾分割版(レンジ追尾パーツ)は資金効率が高く、多くの方にご好評いただいています。一定レンジで上げ下げを繰り返すのは米ドル/円やユーロ/円などの対円通貨ペアよりも、ユーロ/米ドルや豪ドル/米ドルなど対円以外の通貨ペアの方が顕著になる、レンジ追尾にマッチしている傾向が見られます。

レンジ追尾パーツの選び方はこちらの記事をご参照ください。

>>これからレンジ追尾パーツを選ぶポイント

トライオートETF

トライオートETFでは、米株市場の好調を背景に、何と言ってもETF自動売買セレクトでご提供している自動売買が人気です。特に、米国ではナスダック総合指数が高値更新を続けていますが、金融株を除いた時価総額上位100銘柄で構成されるナスダック100指数の3倍の値動きとなるよう設計されているナスダック100トリプル(プロシェアーズウルトラQQQ)は自動売買と相性が良く、好結果に繋がっています。ただ、FXほどではないにせよ変動は大きいので、評価損失を見て資金管理には十分注意していただきたいと思います。

ETF自動売買セレクトについて詳しくはこちらの記事をご参照ください。

>>ETF自動売買セレクト完全攻略