トライオートETF  新春のご挨拶とSasa Liの口座状況

みなさま、明けましておめでとうございます。

昨年は、新しく誕生したインヴァストの新サービス、トライオートETFをご利用いただきありがとうございます。新サービスということで、私たちもまだ試行錯誤の部分は多いですが、より簡単に、安心して資産を運用していける製品を目指し本年も頑張って参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。  

12月後半のマーケットは例年閑散

さて、クリスマス、お正月と連日のお休みがようやく明け、今週からはゆっくりとマーケットが勢いを取り戻していくタイミングです。例年、12月はクリスマス前頃から特に海外の投資家が休暇に入ることから相場が閑散としがちだと言われています。   トライオートETFで自動売買をご利用いただいているお客様も、比較的賑やかだった11月、12月前半に比べ、ここ2週間ほどはマーケットの動きも比較的静かで売買の通知も少なかったのではと思います。  

ついに始動、トランプ政権

ご心配なく。このまま収益の勢いが下がってしまうのでは?というご心配は無用です。1月からは、ついに始動するトランプ政権にマーケットが一喜一憂する日々が待っています。一喜一憂じゃダメじゃないかって?トライオートETFは右肩上がりの相場だけでなく一喜一憂する相場にも強いのでご安心下さい。  

トライオートETFはレンジ相場もお任せ

株はFXよりも1日の値動きは大きいですが、レンジ内を行ったり来たりする事も多く、勢いよく連日右肩上がりになってくれる事は多くありません。そこで実力を発揮するのがトライオートETFの自動売買。

 

ただ保有しているだけの場合1年以上レンジ内で行ったり来たりしているだけで塩漬けにするしかない銘柄も、トライオートETFなら1ドル幅、2ドル幅、といった狭い範囲で売買の仕掛けを設定しておくことで、レンジ相場でも利益を出す事ができるからです。(下記イメージ参照)

 

米国は過去20年、最高値を更新し続けているので、下がっている間は多少含み損を抱えても【仕込み】のタイミングだと思ってどっしり構えておきましょう。米国のS&P500やナスダックといった大型指数銘柄は特に、落ちた後相場が回復するのも早いので仕込んだ分が利益となって戻ってくるのにそう時間はかからない事が多いです。  

運用8カ月 Sasa  Liの口座状況

現在運用8カ月。スタート時100万円だった私の口座状況はこんな感じです。(1/4時点)  

 

実現損益は14万プラス、今抱えている評価損を差し引いても11万円以上のプラスです。 裁量取引による売買は1回だけ、後は全て仕掛けておいた自動売買の功績です。数回の微調整はしましたが基本的には放ったらかし。1年で20%の実現利益を目指し、のこり4カ月ラストスパートをかけていこうと思います!