「レンジフォーカス」2017年2月13日~18日のリアル運用報告

運用実績サマリー(2017年2月20日 日本時間9時40分時点)

仕掛け名 レンジフォーカス_EA_201612_5k
運用開始日 2016年12月5日(月)
運用開始時点の推奨証拠金 1,488,000円
実現損益(収益率) 88,833円(+6.0%)
評価損 -329,366円
実現損益+評価損(収益率) -240,533円(-16.2%)

皆さま如何お過ごしでしょうか?トライオートFXプロジェクトチームの栢本(かやもと)です。

先週のユーロ豪ドルは以下のチャートが示すように損切りラインまでかなり近づく局面があり、ここ2週間ほど一進一退の状況が続いております。

損切りラインは過去3年間のサポートラインになりますが、これを下抜ける場合はさらに下落する可能性が高まるため、万が一の備えとして設定しています。

さて、弊社カスタマーサポートに、お客様から「このような場合どうするべきか?」というご相談をいただくことがあります。繰り返しになりますが、損切り設定は万が一の備えとしてここにタッチしてしまった場合は損失を拡大させないことを目的に設定しているものです。過去3年間の安値を下回るということは目先さらに下落するとも考えられますので、損切りに到達した場合は稼動停止のまま静観すべきだと考えています。また、損切りに到達しないまでも注文下限を下回る値動きが続く場合は、収益機会を逸していることとなるので、異なる通貨ペア、異なるタイプの仕掛けに分散することが必要になると考えています。

こうした状況を踏まえ、我々プロジェクトチームは以下のことに取り組んでおります。

● リスク分散の観点から、レンジフォーカスをサポートするような性質の異なる仕掛けの検討、提案。
● 中長期と短期の両面からレンジを捉える仕掛けの検討、提案。
● 短期的な相場変動に自動売買を効果的に活用する方法の提案。

 

現在のような局面でも多くのお客様がレンジフォーカスを引き続きご利用いただいていることが、お客様に有益な情報を提供するという我々プロジェクトチームの強い使命感に繋がっております。現在のレンジフォーカスに関連する情報提供、提案はもちろんのこと、お客様により戦略的な選択肢をご提供するべく取り組んでまいります。引き続きよろしくお願いいたします。