注目のリピート系FXのメリットとデメリット ~トライオートFXとの比較~

リピート系FXってご存知ですか?

単語の並びから何となく想像がつくかと思いますが、「一定のルールに従って自動で注文を繰り返す取引」のことを指します。

トライオートFXで提供しているレンジフォーカスやレンジ追尾などは、このリピート系FXになります。

取引ルールがプログラム作成者にしか分からないストラテジー系の自動売買と違い、取引ルールが見える、作れるということで近ごろ注目を集めて多くの業者からサービスが提供されています。その中でトライオートFXは、あらかじめ用意している設定から選ぶだけでなく自由にカスタマイズできると、FX初心者にはもちろん上級者の方にもご好評いただいています!

今回は、リピート系FXの一般的なメリットやデメリットと、「トライオートFX」について、お伝えしたいと思います。

 

メリット

○  自動で24時間取引を行ってくれる

一度取引ルールを設定してしまえば、あとはルールに従って自動で24時間取引を行ってくれますので、取引画面に張り付いている必要はありません。

 

○  相場予想が要らない

中長期の値動きからある程度の幅を持たせた「価格帯」に複数の注文を発注するので、ピンポイントの価格や短期的な値動きを予想する必要はありません。

 

○  コツコツ利益を積み上げる

裁量取引のように1回の取引でガツンと利益が出ることはありませんが、同時に複数の注文を発注し、取引ルール通りにコツコツ利益を積み上げていきます。

 

○  感情にとらわれず中長期的に運用できる

感情にとらわれずルール通りに自動で取引をすることで、相場変動に過度に慌てることなく取引を続けることができます。また、何もしなくても設定通りに注文がどんどん発注されますので、中長期的に運用することができます。

 

○  取引ルールが見えるのでブラックボックス感がない

取引ルールが見えるので、ストラテジー系自動売買のようにいつ取引をするのか分からないということがなく、どんな局面で取引がされるのか事前に分かります。

 

デメリット

× コストがかかる

通常FXのコストはスプレッドのみです。さらにこのスプレッドも非常に狭くなっています。しかし、多くのリピート系FX業者では、機能を利用するための費用が別途かかることが多く、通常の取引よりコストがかかります。

トライオートFXのコストは以下の通りです。

取引数量 新規 決済 1,000通貨あたり
1万通貨未満 2.0pips 2.0pips 片道20円(対外貨は0.2外貨)
1万通貨以上10万通貨未満 1.0pips 1.0pips 片道10円(対外貨は0.1外貨)
10万通貨以上50万通貨未満 0.5pips 0.5pips 片道5円(対外貨は0.05外貨)
50万通貨以上 無料 無料

 

× 資金が多めに必要になる

リピート系FXは複数の注文を組み合わせることが多く、1本ずつ取引をする場合より多くの証拠金が必要になります。

 

× 評価損を抱える

コツコツ利益を積み重ねる一方で、複数のポジションを持つので相場の動き次第では評価損を抱え続けます。

 

トライオートFXについて

・取引ルールの設定をご用意

取引ルールを考えるのが難しい方のために、おススメの設定をいくつかご用意しています。ご自身の運用資金額に合わせて設定を選ぶだけで簡単に始められます。

・設定をカスタマイズできる

トライオートFXは、あらかじめ用意している設定をご利用いただくことも、あれこれカスタマイズすることも可能な自由度の高いサービスです。1本ずつ利確幅や損切り幅の設定を変えることもできますし、次の注文までの幅を変えることもできます。ご自分の考えた取引ルールで設定したい方は、是非カスタマイズしてご利用ください。

 

・スマホでもお取引可能

PCだけでなくスマホアプリもご用意していますので、どこでも手軽にお取引状況の確認ができます。

・お役立ちコンテンツの用意がある

ブログやガイドなど、お役立ちコンテンツを多数用意していますので、いつでも自分のタイミングで勉強することができます。また、Twitterでの情報発信もしていますのでご活用ください。

・裁量取引にも対応

自動売買と同じ画面で裁量取引もできます。自動売買にコツコツ稼いでもらう一方で、ご自身の相場観で取引をしてみるのもいいかもしれません。

 

今回はリピート系FXの一般的なメリット・デメリットと、トライオートFXについてお伝えしましたが、業者によってできることが異なります。各社比較してみて、やりたいと考えている取引ルールが設定できる業者を選んでみてください。