「レンジフォーカス」お客様のご利用状況 ~ 2016年12月 ~

「レンジフォーカス」お客様のご利用状況 ~ 2016年12月 ~

昨年12月5日にレンジフォーカスをリリースして2ヶ月近く経過しました。お陰さまでレンジフォーカスをご利用いただくお客様は日々増えており、心より感謝すると同時に、お客様の利益に繋がるよう様々な角度で情報をお伝えしていく決意を新たにしております。 

今回は、レンジフォーカスをご利用いただいているお客様のご利用状況を集計しましたので、ご報告いたします。

 

1.90%のお客様がプラス(実現損益+評価損益)

2.70%が3K運用

3.利用者の30%がレンジフォーカスのみで運用

4.ユーロ豪ドルはトライオートFX自動売買取引のメジャー通貨ペアに

 

1.90%のお客様がプラス(実現損益+評価損益)(2016/12/5~12/30まで)

 

期間中(2016/12/5~12/30)、レンジフォーカスをご利用いただいたお客様の実現損益と評価損益を合計してみたところ、およそ90%の方がプラスになっていました!

  

マイナスとなったおよそ10%の方は、レンジフォーカスを稼働させる推奨証拠金よりも少ない金額で運用をされるケースが多く見られました。

また、集計期間が2016/12/5~12/30までのため、12月末頃に稼働し始めたお客様は利益より評価損が大きくなっていた方もいらっしゃいました。

 

なお、1月はユーロ豪ドルの下落基調により評価損が膨らみ、また利益確定も少ない状況が続き悶々としましたが、ここを耐え凌いだ後の利益確定を楽しみにしたいと思います。

 

 

2.70%が3K運用(2016/12/5~12/30まで)

ご利用者の約70%が取引額3K以下での運用となっていました。

一方、レンジフォーカスが好調なスタートだったことや、徐々にコンセプトをご理解いただけたことで、10K以上の取引額でご利用いただく方も増えてきました。

中には30Kより大きい取引額を希望され、ご自身で変更してご利用いただいている方も見受けられました。

※取引額の変更方法は、希望する取引額でレンジフォーカスを使う方法をご参考ください。

※レンジフォーカスのいずれかの取引金額で1回でも取引をされた場合、その取引額で「取引あり」として集計しています。

 

3.利用者の30%がレンジフォーカスのみで運用(2016/12/5~12/30まで)

レンジフォーカスをご利用の方が他にどのようなお取引をされているのか調べた結果です。

レンジフォーカスとレンジ追尾等を併用されている方36%と最も多くなっていますが、レンジフォーカスのみで取引をされている方が32%もいらっしゃいます!

また、以前はマニュアルトレード、レンジ追尾等の他AP注文をご利用されていた方が、レンジフォーカスのみに切り替えて運用されているケースも見受けられます。

 

4.ユーロ豪ドルはトライオートFX自動売買取引のメジャー通貨ペアに(2016/12/1~12/30まで)

トライオートFXの自動売買で取引された通貨ペアです。

1位はレンジ追尾でご案内しているユーロ米ドルですが、レンジフォーカスのご利用者が増加したことにより、ユーロ豪ドルが3位になっています。

 いかがでしたか。

今後も定期的にご利用状況などをご案内してまいりますので、自動売買選択の際のご参考にしていただければ幸いです。

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