トライオートFX「レンジフォーカス」のリアル口座運用報告です!

運用実績サマリー(2017年1月4日 日本時間9時時点)

仕掛け名 レンジフォーカス_EA_201612_5k
運用開始日 2016年12月5日(月)
運用開始時点の推奨証拠金 1,488,000円
実現損益(収益率) 69,614円(+4.7%)
評価損 -53,235円
実現損益+評価損(収益率) 16,379円(+1.1%)

皆様あけましておめでとうございます。トライオートFXプロジェクトチームの栢本(かやもと)です。

弊社では年末にかけて体調を崩す社員が多かったのですが、皆様はどのような年末・年始を過ごされましたでしょうか?私は毎年地元の神社に初詣に行くのですが、しっかり「大吉」を引くことが出来ました。「商法」「事業」共に内容がとても良く、我々の弛まぬ努力が前提となるはずですが、お客様により良い結果がお届けできるのではないかと期待しております。ただ、「肉親と争いて損」と書いてあったことがやや気になりますが、それは気にしないことにします。

さて先週の年末は、レンジフォーカスの特徴が非常に色濃く出る一週間となりました。12月30日の午前中、短時間でユーロ豪ドルの価格に大きな上下変動が発生し、買い注文と売り注文の両建てである特徴を生かして多くの利確が発生いたしました。これが『レンジフォーカスの覚醒』となります。12月30日は合計9回の利確が発生したため、1日で1%程度の利益を生んだことになります。レンジフォーカスは毎日コツコツ利益を積み上げるようデザインしておりますが、このようなたまに起こる急変動時の覚醒がとても楽しく、日々のワクワクが倍増します。レンジフォーカスをご利用頂いているお客様になるべく早くこのワクワク感を実体験頂きたいと思っておりましたので、年末最後にこのような機会が生じ、プロジェクトチーム一同非常に喜んでおります。2017年は世界情勢に不確定要素が多く、今後もこのような短期間での価格の上下変動が発生するのではないかと考えています。

一方でその後の下落局面で、複数の売り注文が利益を出しつつコツコツ買い注文を仕込む局面となりました。『レンジフォーカスは網を張って利確のタイミングを待つ手法であるため、この仕込みがとても重要』です。ただし、この仕込んだ注文は評価損を抱えることが多く、レンジフォーカスは常に一定の評価損を抱える特徴を持っていることをご理解下さい。取引を開始し始めたばかりのお客様は現在の評価損に不安を抱えているかと思いますが、以前にも似たような局面(2016年12月12日の運用報告)があり、その後しっかり取り戻すことができています。
また、現在の仕込みは買い注文中心であるためスワップ損が生じてしまうのですが、レンジ範囲上方の売り注文が多い局面で有ればスワップ益となります。先日、別の記事で説明いたしましたが、スワップ損益は長期的に見ればある程度相殺されると我々は考えております。なお、これからレンジフォーカスでの取引を開始されるお客様は全く注文を持たないところから始まりますので、導入後何も無いのに即座に評価損を抱えてしまう、ということは起こりえません。

最終的にレンジフォーカスリリース後約1ヶ月で4.7%の収益率となり、今後の成長を非常に期待させる結果となりました。

最後にキャンペーンのお知らせです。レンジフォーカスを現在ご利用中のお客様はもちろん、これからご利用頂けるお客様を対象に、以下のキャンペーンが開始されました。
トライオートFX 新春新規口座開設最大1万円キャッシュバックキャンペーン
トライオートFX 「レンジフォーカス」チャレンジキャンペーン

特に、レンジフォーカスリリース直後からご利用頂いているお客様に感謝をお返しできるようキャンペーンをデザインしております。またこれからご利用頂けるお客様に関しましては、我々は常にお客様に対して誠実に、透明性のある情報をお伝えして行きますので、是非この機会をご利用頂けたらと思っております。

以上、新年も何卒よろしくお願い申し上げます。