トライオートFX「レンジフォーカス」のリアル口座運用報告です!

運用実績サマリー(2016年12月26日 日本時間9時時点)

仕掛け名 レンジフォーカス_EA_201612_5k
運用開始日 2016年12月5日(月)
運用開始時点の推奨証拠金 1,488,000円
実現損益(収益率) 44,923円(+3.0%)
評価損 -1,203円
実現損益+評価損(収益率) 43,720円(+2.9%)

皆様如何お過ごしでしょうか?トライオートFXプロジェクトチームの栢本(かやもと)です。

先日プロジェクトチーム内で話したのですが、これまでユーロ豪ドルはマイナーであることに加え、「ぼっち通貨ペア」だったのではないかと思っています。レンジで上下に良く動く性質の反対側に、トレンドが持続しにくく、上昇や下落を予想するとスカされやすい性質があったかと思います。この性質は裁量取引中心のFXトレードにおいては魅力的に映らなかったのでは無いかと考えています。

しかし、教室の片隅にポツンと座っていたユーロ豪ドルが、実は視点を変えるととても魅力的であることに気が付き、我々プロジェクトチームが表に引っ張り出してあげられたと考えると、レンジフォーカスが急に学園ドラマのように見えてきたり。。。ということは無いですね。苦笑

相場はやはり読みにくく、今の状況が今後も続くかどうかは分かりません。プロジェクトチームは引き続き緊張感を持って、リアル口座運用を通してお客様の先頭に立ち続けたいと思います。

 

さて、今週のリアル口座運用報告です。

先週のユーロ豪ドルの価格変動は以下の通りでした。週の後半に向けて力強い中心回帰性が発揮され、注文6本分の範囲での上昇となりました。その結果、多くのレンジフォーカスご利用中のお客様に利確通知をお届けすることが出来、我々もホッとしております。運用開始後3週間で4万円強の確定利益であり、このペースが仮に1年間続けば年間約72万円の利益、年間利回り48%となります。特に先週はレンジフォーカス稼働開始後初めてとなる売り注文が1つ成立し、いよいよ売り買い両建て発動の『レンジフォーカス覚醒期間』の入り口に立っています。このままレンジの中心に戻る動きが続けば決済回数は格段に増え、年間利回りが更に上昇することが期待できます。今週は取引も薄く、なかなか決済機会に恵まれないことが想定されますが、損失が発生する可能性が低い位置におりますので、気長に構えたいと思います。

また、お客様の動きを見ておりますと、レンジフォーカスのスワップ損益が現在強めのマイナスになっている部分を気にされている方がいらっしゃることを我々は把握しております。これまで買い注文によってスワップ損が発生しておりましたが、売り注文の保有が続けばお客様はスワップ益を得られることになります。年末年始を挟むこの時期に売り注文成立ゾーンにたどり着けたのはお客様にとって幸運であると考えています。

今週、レンジフォーカスにおけるスワップ損益との付き合い方、に関する記事を掲載予定でおりますので、ぜひご覧になって下さい。

 

以上、今後ともよろしくお願い申し上げます。