トライオートFX「レンジフォーカス」のリアル口座運用報告です!

運用実績サマリー(2016年12月19日 日本時間15時時点)

仕掛け名 レンジフォーカス_EA_201612_5k
運用開始日 2016年12月5日(月)
運用開始時点の推奨証拠金 1,488,000円
実現損益(収益率) +32,736円(+2.2%)
評価損 -9,311円
実現損益+評価損(収益率) +23,425円(+1.6%)

皆様如何お過ごしでしょうか?トライオートFXプロジェクトチームの栢本(かやもと)です。

そろそろクリスマスですね。私は小学3年生の頃から、「サンタクロースが実在するかどうかは大した問題ではない。プレゼントをもらえるこの大切な機会を有効活用できるかどうかが問題だ。」と思っていた記憶があります。画用紙に欲しいものリストを書き、○ヶ月間は遊べる、という基準で欲しいプレゼントを選択していました。あんまり、可愛げの無い子供だったのかも知れません(苦笑)。

 

さて、今週のリアル口座運用報告です。この記事はリアル口座の状況報告のみに留め、別途『レンジフォーカス スタート直後の最大損失はどのくらい?(仮題)』という記事を今週掲載いたします。

レンジフォーカスは順調にご利用頂いているお客様が増えています。本当にありがとうございます。

 

先週のユーロ豪ドルの価格変動は以下の通りでした。

大体レンジの下4本分の範囲で相場が変動しており、米ドル日本円が118円を超えて上昇するなど強い動きが見られた通貨ペアもあった中、比較的安定していたかと思います。レンジフォーカスはこの安定していた局面でも収益機会を逃さず、計5回の決済で約1万円のプラスとなりました。特に週末にかけて決済通知が連発されましたので、お客様に「ワクワク」をお届けできたのではないかと思います。運用開始後2週間で3万円強の確定利益であり、このペースが仮に1年間続けば年間72万円の利益、年間利回り48%となります。ユーロ豪ドルの価格がさらに上昇し、売り買い両建て発動の『レンジフォーカス覚醒期間』に突入すれば、決済回数は格段に増えます。この覚醒期間に突入する時が、非常に楽しみです。また一方で、レンジ系取引に付きものの評価損も週末に向けての価格上昇で緩和され、非常に穏やかな週末を過ごすことが出来ました。

ただし、レンジ最下限の注文は我々の設定不備の修正後に作成される注文であり、設定不備により計2回もの決済機会の損失となっていましたことを改めて、心よりお詫び申し上げます。以降、このようなことが無いようプロジェクトメンバー一丸となって取り組んで参ります。現在システムから選択できるレンジフォーカスの設定は既に修正されております。メールでのご案内が届いたお客様の中で設定変更が未完了の方は、大変お手数ですが以下の記事を参考に修正をお願いいたします。

>> レンジフォーカスの一部注文設定に関するお詫び

 

以上、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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