3分で分かる!レンジフォーカス

12月5日にリリースした「レンジフォーカス」について、生みの親、栢本から詳しくブログでご紹介しています。が、お客様にお伝えしたいことがたくさんあり、正直長いです。読むのに疲れます(ゴメンナサイ)

なので、ポイントをまとめました。どうぞ!

 

なぜ栢本淳一はレンジフォーカスを作ったのか

まず、トライオートFXにはレンジ追尾という仕掛けがあります。ピンポイントで価格を当てるのではなく、価格幅(レンジ)に網をかけるようにして利益を取る仕掛けです。魚釣りに例えると、1本釣りより網釣りの方が、たくさん魚が獲れる可能性が高いですよね。そのようなとても合理的な仕掛けです。一方で、「自分で効果的な通貨ペアを選べない」「評価損が気になる」といった点で工夫の余地があると感じたようです。

 

1.レンジフォーカスとは

レンジ追尾の改良版です。 >>レンジ追尾を詳しく知りたい方はこちら

そのため、基本的なコンセプトや使い方はレンジ追尾と同じです。網釣り方式ですね。ただ、「通貨ペアの選択」「レンジの設定」「評価損の軽減」という点で改良しています。

 

2.レンジフォーカスで変わったところ

2-1.通貨ペアを選ぶ必要がない、選択肢はたった1つ!

レンジ追尾では、通貨ペアをお客様に選んでいただいていますが、レンジフォーカスでは、過去の相場を分析して1番利益が出そうだと判断した通貨ペアのみご提案しています。

2-2.レンジ幅を固定した

レンジ追尾では、過去1年の変動幅からレンジを自動で決めていますが、レンジフォーカスでは、最も効率的に利益が出そうな価格帯のみを取引の対象とし、レンジ幅を固定しました。

2-3.評価損が減るように注文を調整した

レンジ系の仕組み上、評価損はやむを得ないのですが、少しでも軽減するため高値の買い注文と安値の売り注文を設定していません。両端の注文をカットし、真ん中のおいしい部分に注文を集中させることで証拠金を効果的に運用するよう設定しています。

 

3.レンジフォーカスでも変わらないところ

3-1.コツコツ利益を出すタイプの仕掛け

細かい利益をコツコツ積み重ねて資金を増やしていく取引で、期待できるリターンは年間20%~50%程度です。預金や投資信託に比べれば俄然大きいですが、いわゆる裁量のFXのように短期間で2倍、3倍になるといったことは期待できません。 

3-2.評価損に耐えなければならない

買いと売りのポジションを同時に持つという仕組み上、必ず評価損が発生します。その評価損を実際の利益で徐々になくして、資金を増やしていきます。そのため、評価損にビビって止めるのは厳禁で、それなりの期間評価損に耐える必要があります。とても気になる”耐える期間”については、また別の記事でお伝えしたいと思います。

3-3.取引をするためにそれなりの資金が必要

レンジ内に”同時に複数”の注文を発注して利益を取る取引のため、お取引にはそれなりの資金が必要で、今回ご用意したレンジフォーカスは90万円程度必要です。

■注文のイメージ

4.レンジフォーカスの使い方

取引ツールからレンジフォーカスを選択・追加いただくだけ。特に設定をいじることなくご利用いただけます。

 

>>「レンジフォーカス」データサイエンティスト栢本淳一からの提案第1弾

長いですが、とてもよく分かるので、お時間のある時に読んでみてください(*^_^*)