リアル口座でレンジフォーカス始めています!

運用実績サマリー(2016年12月5日 日本時間15時時点)

仕掛け名 レンジフォーカス_EA_201612_5k
運用開始日 2016年12月5日(月)
運用開始時点の推奨証拠金 1,488,000円
実現損益(収益率) +2,111円
評価損 -5,584円
実現損益+評価損(収益率) -3,473円(-0.2%)

みなさんこんにちは、トライオートFXプロジェクトチームの栢本(かやもと)です。

本日12月5日から皆様へのご提供を開始したレンジフォーカスについて、我々もリアル口座での運用を開始し、お客様と体験を共有させて頂くことにいたしました。

というのも、今回リリースしたレンジフォーカスのコンセプトや可能性に関しとても自信を持っているからです。また、私の見解も時節に合わせて共有させて頂きます。特に初回の今回は「想定レンジの下にいる今こそレンジフォーカス発動のチャンス!」を後述いたします。

レンジフォーカスの詳細につきましては、こちらの記事をご覧ください。

>>12月5日よりトライオートFXに「レンジ追尾」の改良版「レンジフォーカス」を投入!

 

 

■現在の取引ツール画面状況

口座状況と取引状況は17時10分現在のものとなるため15時時点の運用実績とは異なりますが、順調なスタートです。

 

口座の状況

 

取引の状況

 

ユーロ/豪ドルの動き

 

マーケットがスタート直後の下落で買い注文が2つ成立し、その後の下げで買い注文がもう1本成立。午前9時頃の上昇で1回利確が入りました。

相場は想定レンジ下方で踏みとどまっており、ユーロ豪ドルが過去3年間で見せている安定感が確認できます。評価損とのネットで若干のマイナスではありますが、レンジ系の仕掛けは一定の評価損を抱える仕組みであり、相場が上がればすぐに取り返せる範囲です。

 

■想定レンジの下にいる今こそレンジフォーカス発動のチャンス!

現在のユーロ豪ドルは先週末終値から大きく値を下げたところから始まり、1.42あたりを中心に上下変動しております。これはレンジフォーカスの発注レンジ幅の下限近くに位置しています。『もっとレンジ幅の中心に近い方が良いのではないか?』『今はまだ様子見ではないか?』と思われる方も多いと思いますが、私は以下の理由で今こそレンジフォーカスに向いている局面だと考えています。

  • レンジ下方にいる現在、成立する注文は全40本の注文のうち3本程度です。仮に3年に一回程度の大きな下落が今後短期間の内にあったとしても、損切りにヒットするのはその3本だけとなります。よって、損失も限定的となります
  • レンジフォーカスにおいて、その仕組みが根本的に抱える「評価損」が目立ってくるのは、相場がレンジ幅を縦断し、40本の注文が全て成立してからとなります。レンジ下方にいる現在、レンジ縦断には一定の期間がかかることが想定されるため、それまでに累計収益を積み上げる時間が稼げます。

レンジ下方にいる現在は、買い注文のみが発動するため取引回数は少なくなります。ですが、上記の理由で今こそレンジフォーカスの開始に向いていると考えています。

今後、毎週レンジフォーカス運用の状況をご報告しますので、楽しみにお待ち下さい!