運用実績の比較でわかる!レンジ追尾の実力

運用実績の比較でわかる!レンジ追尾の実力

レンジ追尾の有効性を検証するため、約半年にわたりリアルトレードで実践検証をしてきました。

 

半年間の検証は正直、待ちくたびれました・・・

 

その間、ドル円が100円を切る円高の厳しい局面から11月のトランプ・ショックを乗り越え、トランプノミクスでドル円が114円まで上げる荒波も乗りこなして今に至ります。

レンジ追尾の機能は他のブログでも紹介していますので詳しい説明は省略します。簡単にいうとレンジ相場を形成している通貨ペアに対して、売りと買いの両方の注文をいれることで上がっても下がっても利益を追いかけてコツコツ利益を積み重ねるという優れた機能です。

果たしてレンジ追尾は本当に優れた機能なのか、他の注文方法と同じ条件で実際に半年間稼働し比較しました。

 

4種類の注文手法を同一条件で一斉稼働し実績比較しました

・稼働した仕掛けは、『レンジ追尾』、『買い追尾』、『買いマニュアル』、『買い単体AP』

・稼働日、2016年6月27日

・通貨ペア、ユーロ/米ドル 

・取引数量も同一で設定

 

 


その結果、レンジ追尾の損益だけがプラス!

 

※2016年12月6日9:00現在の取引結果の画面

評価損益 取引損益 スワップ損益 合計
レンジ追尾 -80,476円 +104,855円 -2,571円 +21,808円
買い追尾 -20,810円 -5,377円 -4,302円 -30,489円
マニュアル -3,353円 0円 -452円 -3,805円
単体買いAP -134円 -7,545円 -241円 -7,920円

評価損益は現在抱えている評価損、取引損益は実際に決済した損益、スワップ損益は保有期間のスワップの損益、合計は評価損益+取引損益+スワップ損益の合計です。

 

6月27日以降のユーロ/米ドルの実際の日足チャートでもわかりますが、この半年間上がったり下がったりする荒波で他の注文方法が軒並みマイナスになる中、結果を残せたのはレンジ追尾の損益だけでした。

 

 

この荒波をプラスで乗り切ったトレーダーはどれだけいたでしょうか。

 

※2016年12月6日9:00現在のユーロ/米ドルのチャート

 

こんな検証をリアルトレードでやったの?といろいろな人に言われそうですが、バックテストではなくリアルな実績をお届けしたかった一心で。。実際に試しちゃいました。

 

そして、12月5日(月)にリリースした新機能レンジフォーカスが登場。レンジフォーカスは、レンジ追尾に改良を加えた最新型です。
名前の通り通貨ペアやレンジ幅を絞り込んで設定を行った機能になっています。

 

どういった経緯でこの機能が生まれてどういった機能なのか、
玄人でもご納得いただけるように改良の詳細を綴った大作ブログをご用意していますので是非ご一読ください。
>>12月5日よりトライオートFXに「レンジ追尾」の改良版「レンジフォーカス」を投入!

いやいやこれ難しいよ、そんな時間がないよという方向け
3分でわかるレンジフォーカスをみていただけると概要がつかめると思います。
>>3分で分かる!レンジフォーカス

いやいや、これを読んでもまだ信頼できない!という疑い深い方には
実際にレンジフォーカスを使ったリアルトレード結果も公開していきますので楽しみにしてください。
>>リアル口座でレンジフォーカス始めています!

 

お父さんが背中で語るなら、レンジフォーカスは実績で語っていきます。

「実績で語る新機能 レンジフォーカス」を是非稼働してみてください。

関連記事