【トライオートETF】トライオートETFと通常の現物ETFの違い

【トライオートETF】は現物ETFの取引ではなく、店頭CFD取引という差金決済の取引手法を採用しております。
海外ETFを取引するということは外国株投資と同じですので、通常、まず円貨を外貨へ両替する必要があり、また売却した際には外貨から円貨へ両替する必要が生じます。
つまり投資元本に対して為替変動リスクが発生します。
トライオートETFでは差金決済(CFD)の仕組みを採用することにより、実際の有価証券を保有しないことで購入代金の為替リスクを排除し、配当を受ける権利や差損益を受け取る権利、つまり経済的な便益だけを得ることができます。(ただし、評価損益に関しては、為替変動の影響を受けます。)
公式サイトも併せてご確認ください。