【プロに学ぶ!】AP注文とマニュアル注文はこう使え!ひろぴー氏実践セミナー


※上記セミナーは4/5に開催されたものになります。セミナー内容につきましては下記より視聴いただけます。


昨日、「ひろぴー流!AP注文とマニュアル注文の使い分け実践セミナー」を開催しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございます。

「ひろぴー」氏は2015年1月よりトライオートFXグランプリに1年以上参戦されており、サラリーマンとの兼業トレーダーから専業トレーダーへと変貌を遂げた、”脱サラトレーダー”です。

当初は自動売買に関して懐疑的な見方を持っていたという、ひろぴー氏。
実際にトライオートを1年使って利益を上げていく中で、マニュアル注文+AP注文という、いわば”半自動売買”のやり方を見出し、”かなり使える”ツールと感じていただいているようです。

さらっとこの紙面でも昨日のセミナーを振り返ってみたいと思います。

①「AP注文の使いどころ」
トライオートのAP注文はいわゆるイフダン注文を繰り返し行う形のものです。
ひろぴー氏いわく、AP注文の使いどころは、
・利食い、損切りが繰り返し発動してくれる。
・ひたすら、その注文を繰り返してくれる。
・トレンド相場やレンジ相場に合った設定ができる。
といったものになります。


②ひろぴー流『マニュアル注文メイン +AP注文トレード』
トレンドが発生しようとしている時⇒マニュアルでポジションを保有!
AP注文をトレンドの終盤にさしかかった段階で使う!!

なぜ?
トレンドが発生している時は、上値を切り上げる(または下値を切り下げる)動きが顕著。
だが、トレンドも終盤になってくるとも見なうような相場展開が訪れる。
⇒AP注文を稼働
マニュアル注文のポジションを保有したまま、AP注文で利食いを代用。

ただし、想定より早めに反転してしまった時には、損切りして仕切り直すことも。

動画では、ひろぴー氏が実際にポンド円でどのように取引を行ったか、実例を基に解説いただいております。


③ひろぴー流『AP注文メイントレード(実験中)』
続いては、まだ実験中の段階とひろぴー氏が言う、AP注文で売りと買いを同時に発動させる、AP注文メインのトレード方法を解説いただいております。

過去15年のバックテスト等でも有効とのこと。


実際のチャートや取引画面を用いて、解説いただいています。

また、この手法は突き抜けるような強いトレンド相場にめっぽう弱いとの注意点も実践で活用したうえでの注意点もしっかり解説。


AP注文メインの手法では含み益がかなり上がるものの、最終的に損失での稼働停止となることを認識しておくこと、つまり、運用資金に対して含み益含めて10%の利益が出た場合、最終的にはトレンドの変化等もふまえて5%の実現利益確保を目指すという、まさに実体験をもとにした実践第一の目線は見習いたいところです。

④2016年4-6月の相場展望
セミナー後半の20分はひろぴー氏の相場観をたっぷりお話いただいております。
ひろぴー氏注目のユーロ円他、本物のプロトレーダーの戦略をご自身のトレード戦略に役立てていただければと思います。

セミナーの詳細は動画をご覧の上、お楽しみいただければと思います。