トライオートFXWEBセミナー録画配信スタート

昨日2月24日開催のトライオートFXWEBセミナー「仕掛けの使い方と今後の相場動向」の録画配信を開始しました。
今回、当社テクニカルアナリスト山口哲也が、今後の相場動向の解説を交え、中長期的な予想に基づいた仕掛けに焦点を当てて紹介しております。ぜひご覧ください!

 

■セミナー概要
1. マーケットの現状[1分12秒~]

2. 仕掛けの基本解説[7分48秒~]

3. 仕掛けの使い方[15分16秒~]
・方向性は中長期のトレンドから判断する
・想定レンジは、予想するトレンドに対する反発・反落時の値幅を想定し、その幅よりもやや大きい値幅を選ぶ
・利確幅は、トレンドの勢いが強い時は広めに、勢いが弱い場合は狭く設定する

4. 今使うならどの仕掛け[25分13秒~]
<背景>
原油価格は、IEA(国際エネルギー機関)予想35ドル/バレル(2016年平均価格)、2017年に需給均衡、2020年は80ドル/バレルを予想
中国景気動向は、ニューノーマル政策によるソフトランディング路線。鉄鉱石輸入価格下落、鉄鋼製品輸出量頭打ちによりオーストラリアの鉄鉱石輸出減少へ

・売追尾500p_CaJ_25p
原油価格下落継続によりカナダドル円の下降トレンド継続

・売追尾600p_AJ_30p
中国の鉄鉱石需要減少などにより豪ドルの弱気継続。リスク。オフにより円買いも下降トレンドを後押し

・売り追尾400p_AU_利確40p
マーケットでは米国追加利上げ期待が後退し、リスク・オフから米ドルが売られ豪ドルが買われているが、豪ドル自体の弱気は継続。

5. 主要通貨の動向[48:30~]
・米ドル円
月足チャートでヘッド&ショルダー形成。ネックラインを下抜く動き。フォーメーション分析より、戻りの目安は116円、下げ目標価格は106円前後。目先戻り売り。

・ユーロ米ドル
下降トレンド継続。3月にはECB追加緩和、イギリスのEU離脱問題で6月に国民投票、7月にはギリシア債務問題の再燃

※本内容は投資判断の参考となる情報の提供を目的としておりますが、投資の際の最終決定はご自身の責任と判断でなされるようお願いいたします。
※本内容は信頼できると判断した情報をもとに作成しておりますが、その情報の正確性、完全性を保証するものではありません。